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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○柚木委員 今の教育的な意義というか配慮、それから感染リスクの部分については理解もできるんですが、今後、今日の資料の七ページ目にもつけておりますが、留意事項の中にこういう記述があります。基礎疾患があるなど様々な事情により、感染不安を抱き、マスクの着用を希望したり、また、健康上の理由によりマスクを着用できない児童生徒もいることなどから、学校や教職員がマスクの着脱を強いることがないようにすること。また、児童生徒の間でもマスクの着用の有無による差別、偏見がないように、これは当然、等の中にいじめ等も入ると思います、これは不登校等につながりかねませんから、適切に指導を行うことということでございます。  これは今後改めて現場に通知を出すということですので、文部科学大臣、四月一日以降に向けて新たに通知、昨日ちょっと通告レクで言っていたら、三月中旬とか、遅過ぎますよ。そんなもの、四月から、準備しているん
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-17 予算委員会
○永岡国務大臣 四月一日以降の学校教育活動の実施に当たりましては、マスク着用を求めないことを基本としつつ、基礎疾患等の様々な事情によりまして、感染不安を抱き、また、引き続きマスクの着用を希望する児童生徒に対しまして、適切に配慮するとともに、換気の確保等の必要な対策を講じることとされております。  四月一日以降の新学期におきますマスク着用の考え方につきましても、お示しする際に、しっかりと、先生がおっしゃいましたようなことを徹底してお知らせするということにさせていただきたいと思っています。
柚木道義 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○柚木委員 早くお願いしますね。三月中旬では遅いですよ、早く。今うなずいていただきましたので、もう今月中には出していただけると思います。  加藤大臣、このマスク着脱、これは飲食店等もまさにこの間非常に御苦労をされて、私もいろいろな現場からもお話を伺ってまいりましたし、与野党を問わずたくさんの質問や要望がありまして、対応いただいていると思うんですが、今回、三月十三日以降に向けて、東京都がこれまでの感染防止認証店の基準からマスクの項目を削除したり、そして、マスク着用のお願いポスターの配布も取りやめるということで、一気にまさに脱マスクに向けて動き出している。  一方で、お店側の判断でお客さんや従業員にマスク着用を求めることも可能と。これは、脱マスクの流れにばっと行って、本当にそれが可能なのかなとも思うわけでありまして、この間、マスク着用については本当に様々な、公共交通におけるトラブルとかがあ
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-02-17 予算委員会
○加藤国務大臣 今お話がありましたマスク着用については、三月十三日から、屋内では原則着用、屋外では原則不要という現在の取扱いを定め、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、マスクの着用は個人の判断に委ねること、これを基本とさせていただくわけであります。  ただ、今お話があったように、飲食店を始め、特に直接利用者の方と相対する、こうした業種においては、利用者との間で様々なトラブルや混乱があることの懸念、これを十分想定しながら、丁寧な対応をしていく必要があると考えています。  そうしたことから、現在、各業界において必要に応じた業種別ガイドラインを作っていただき、その中にはマスクに関する規定も多くございます。したがって、それを変更して、利用者や従業員等にまずその内容を周知していただくことが必要であります。  また、政府としては、業界団体からの相談等にも丁寧に対
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柚木道義 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○柚木委員 これはお願いします。許容されるわけですね、お店がお客さんにマスクをしてくださいと言うことについても。  こういう形で、厚生労働省から、三月十三日からマスクの着用が個人の判断、今の趣旨の答弁を、より周知徹底いただくためには、今後、このチラシが改定される際には、例えば、通勤ラッシュのときなど混雑した電車、バスに乗車するときとかとあるんですが、私もよく電車を利用しますけれども、皆さん、余りしゃべっている方はおられませんよね、マスクもしているし。  混雑したお店でしゃべって、ようやく、それは新年度で、これからまさにそういう歓送迎会も増えてきて、しゃべっている店の方がよほど感染リスクが高いと思いますよ。混雑しているお店でマスクを外して皆さんが歓談されるような場面では、場合によってはマスクの着用ということも店が求められることも含めた、改定後、今後そういうことも是非御考慮いただきたいと思
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-02-17 予算委員会
○加藤国務大臣 今の点、よくそうした理解が進むようにしてまいりますが、ただ、ちょっと違うのは、満員電車は、しゃべるしゃべらないじゃなくて、高齢者の方々、リスクの高い方を守る。そういった意味では、どうしてもその時間に乗らなきゃいけない高齢者がおられるのでという、高齢者施設とか医療と同じような考え方なので、若干そこは違うということは申し上げておかなきゃいけないと思います。  その上で、五月八日以降は、新型コロナを感染症法上の五類感染症に位置づけることに伴い、新型インフルエンザ等特別措置法に基づく基本的対処方針、これはなくなりますので、今は対処方針に基づいてマスクの着用等をお願いさせていただいているわけですが、その根本が消えてしまう。  このため、インフルエンザ等と同様、感染症法に基づく感染症対策の一つとして政府からマスクの着用の勧奨を、推奨を行っていくということで、五月八日以降も、先ほど申
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柚木道義 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○柚木委員 これはまさに感染症法上の、新型インフルエンザ特措法に基づく基本的対処方針の中のマスク着用の法的根拠がなくなるということですから、今後再拡大した場合のマスク再着用のお願いを要請した場合にも、なかなか実効性に、私は、どこまであるのかなという不安もありますので、そういった点も含めて、是非しっかりとした対応をお願いします。  その中で、ちょっと象徴的なことで一つ、医療現場でこういうことが起こっているんですね。  これは今週の週刊の文芸春秋にも、先週号にも書いてありますが、国立病院機構で看護師さんたちが一斉退職。これは、以前も東京女子医大で、私、プロポフォールの過剰投与で二歳の男の子が亡くなってしまった事件についても国会質疑を何度もしましたけれども、あれも現場のガバナンス、人手不足の問題も起因しているんですね。そういうことにもつながりかねない一斉退職、現場の看護師さんからもお話を聞い
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-02-17 予算委員会
○加藤国務大臣 ちょっと私も報道を全部見ているわけではありませんが、報道には、かなり看護師さんが国立病院機構で多く退職している、こういう趣旨だったと思います。これについては、今、国立病院機構において事実関係等を確認しているというふうに承知をしております。ただ、他方、例年、一定程度退職者がおられるというのは事実であります。  それを踏まえて、厚労省として、先ほどお話のあった独法通則法というのがありますので、それをしっかり踏まえながら、適切な対処をしていきたいと思います。  その上で、多分委員がおっしゃったのは、退職の背景にある法令違反等ということなんだろうというふうに思います。  看護師の方も含めて、現場で働く方々の職場環境が適正に保たれること、そして労働関係法令がしっかり遵守されること、これは大変大事なことであります。  労働関係法令違反が疑われる場合には、労働基準監督署あるいは労
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柚木道義 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○柚木委員 私も、この今の違法な状況が是正されるかどうか注視してまいりますので、しっかりとした対応をお願いして、次の質疑に入ります。  文科大臣、LGBTのまさに理解増進法についてのやり取りも今日させていただくわけですけれども、これは、そもそも統一教会が、こういったLGBT理解増進法、あるいは選択的夫婦別姓、同性婚等に、私もいろいろな関連の関係誌の報道も読みましたけれども、大反対キャンペーンを張ってきたんですね。  こういったことも影響しているのではないかと思われるわけですが、ちょっとその質問に入る前に、そもそも今、旧統一教会に対する解散命令請求、これは本当にどういう状況なのか。しっかりとお願いをしたいんですね。  四回目の質問権行使ということが報道もされていますが、昨日、国対ヒアリングで、まさに宗教二世の小川さゆりさん、それから全国弁連の阿部弁護士等もお越しになられた中で、私も本当
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-17 予算委員会
○永岡国務大臣 柚木委員のおっしゃいます統一教会の動向につきましては、国会で、委員各位からの御指摘によりまして承知をしているところでございます。  いずれにいたしましても、報告徴収、質問権の効果的な行使等を通じまして、統一教会の業務等に関して、具体的な証拠、そして資料などに伴います客観的な事実、これを明らかにするための対応をしっかりとしてまいる所存でございます。