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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
吉田はるみ 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○吉田(は)委員 今のはとても大事な答弁だったと思います。  戸籍法が壊される、家族が壊される、だから駄目だといったことを、今、小倉大臣が否定してくださり、そして齋藤大臣が否定してくださいました。もうハードルはないはずです、この選択的夫婦別姓導入に関して。  でも、今までもたくさんの抵抗がありました。ちょっと地方の声を聞いてみたいと思います。これも、齋藤法務大臣、私は通告しております。自治体からの意見書ですね、選択的夫婦別姓を議論しましょう、そして前に進めましょう、そういった意見書が請願課の方に届いているはずです。賛成と反対、その数を教えてください。
金子修
役職  :法務省民事局長
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○金子政府参考人 お答えいたします。  地方議会から提出された意見書について、その数をお答えします。  平成二十六年四月一日から本日まで、地方自治体の議会から法務省に提出された意見書のうち、選択的夫婦別氏制度の導入を求める意見書は百四十五件、選択的夫婦別氏制度の導入について議論することを求める意見書が百六十二件、選択的夫婦別氏制度の法制化に反対する意見書が六件、旧姓の通称使用の拡充を求める意見書が十六件でございます。  請願についてもお聞きになったかもしれませんが、国に対する請願については各議院に対して行われるものでございますので、法務省としてはお答えすることができません。  以上です。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○吉田(は)委員 今数字が出ましたけれども、賛成が圧倒的です、三百以上です。その方向で議論してほしい、こういう意見書が出ているわけです。  私の方でもそれを整理してみました。配付資料の十ページから十三ページになります。ここに一覧があります。委員の皆様の御地元、いかがでしょうか。私の地元杉並区では、しっかり入っているんですね。  こういう形で、地方自治体の議会の中でもこういった意見書が採択されている。この事実をしっかり受け止めなければいけないと思うんですよ。結局、採択して請願で出され、国会に来たら何かたなざらしとか塩漬けとか、これは地方自治体の議会を尊重していないことだと私は思いますので、この点、しっかり対応していただきたいんです。  これもまた問題です。丸川珠代大臣、当時の男女共同参画大臣です。その任に当たっていらっしゃるときに、丸川珠代当時の大臣はこんなことをおっしゃっています。地
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小倉將信
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○小倉国務大臣 丸川大臣のこの行動は、大臣としてではなくて、一国会議員として行われたというふうに考えております。当然、では私がやるかというと、私はやりませんけれども、ただ、それぞれの議員の考えに立った行動だというふうに理解はしております。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○吉田(は)委員 私には、大臣にあるときの発言と、一政治家の発言、何か説明が二転して、どのときに大臣として発言をし、どのときに政治家として発言するのか。ここの議場にいるときには大臣として発言し、ここを出たら政治家としての発言ということでしょうか。ちょっと分かりやすく説明をいただきたいと思います。
小倉將信
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○小倉国務大臣 それは正確にはお答えできませんが、少なくともこの議場で御質問をいただいてお答えするときには、これは私の個人というよりも、役職である担当大臣として御質問いただいているということですから、少なくとも議場で御質問いただくときのお答えというのは、大臣としての立場になるのかなというふうに思っております。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○吉田(は)委員 本当に、私たちはばか者で愚か者なのかなと、何だか情けない気持ちになることもありますけれども、でも、決してそんなことはないと思います。  司法の側も、この選択的夫婦別姓に関して、大変重要な判決文を出しています。  これは、広島高裁で出されました判決文。この中で、このように書かれています。選択的夫婦別姓制度の導入について、現在の社会情勢等を踏まえた真摯な議論を行うことが期待されているものと考える。この中には、地方議会から出された意見書をきちんと受け止め、そして今の社会情勢を勘案し、婚姻、そういったものを議論する国会でこれを議論し進めていく、そういう責任があるというような御指摘と私は受け止めました。  このように、本当に、止めているのは国会ではなくて、自民党さんじゃないですか。違うというなら、どこに原因があるんでしょうか。また、その止まってきた原因には、家族の崩壊を招く、
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小倉將信
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○小倉国務大臣 この件というのは分かりませんが、先ほど、平成八年、二十二年に提出を目指したけれども成立をしなかった、平成二十二年はたしか民主党政権だったと思います。それぞれの政権与党内で様々な議論があって断念したということでありますから、何も自民党に限った話ではないのかなというふうには思っております。  これについてでありますが、当然、少子化対策につきましては、様々な御意見を承って、よりしっかりしたものを三月末に、検討せよというのが総理の指示でありますので、総理の指示の下で、担当大臣としてしっかり議論を積み重ねてまいりたいというふうに思います。
吉田はるみ 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○吉田(は)委員 通り一遍ではなく、本当に変わったんだという姿を見せる、これはとても大事なポイントになると思いますので、お若い大臣として、本当に岸田総理からも期待を集めていらっしゃる小倉大臣だと思いますので、是非お願いしたいと思います。  もう一つ、この選択的夫婦別姓には重要な点があります。これは経済の面からです。この点、皆様御認識いただいているのかどうか、ちょっと伺いたいと思います。  財務大臣、済みません、これは通告していないんですが、もしお答えになれるようでしたらお答えいただきたいと思います。  貯蓄から投資へということで、今、経済政策が行われています。その投資の中には、こういったジェンダーに関するインデックスファンド、これがあることは御存じでしょうか。
鈴木俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○鈴木国務大臣 済みません、存じ上げません。