予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (43)
日本 (43)
支援 (29)
調査 (29)
企業 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
答弁させていただきます。
法案については見させていただきました。在来種は大変大事だと思っております。それから、循環型のシステム、これも大変いいことだと思っております。環境負荷の少ない農業を目指すということはみどりの食料システム戦略の中でもうたわれていることでありますので、よく分かります。でも、法案でありますので、法案については、私がいい悪いと言う立場ではありませんので、国会で御議論いただくということだと思います。
そして、食料を将来にわたって安定的に供給していく、これはもう我々の義務でありますし、種苗の供給につきましても、これはその基礎となるもので不可欠でありますので、官民の力を合わせて、先端技術も駆使しながら成果を出していければいいなというふうに考えております。
|
||||
| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
是非、御協力いただいて成立させていただきたいと思います。
私たちのこの食卓は今、静かに、しかし確実に危機を迎えています。
日本は、食料安全保障上の観点からも、今こそ国内での農産物を自給できる環境を整えるべきです。その突破口を開くのがこのローカルフード法だと思っています。古来より受け継がれてきた在来の種を守り、その土地の気候風土に根差した地域循環型の食システムをつくる、それは単に食料自給率の向上だけでなく、地域の食文化、伝統を守り、次世代へと命をつなぐ希望の光になると思います。
昨年、このローカルフード法案は、この参議院から国民民主党と共同提案をさせていただきましたが、しかし、残念ながら解散もあり廃案となっています。しかし、私たちは諦めません。今国会で是非衆議院に提出をさせていただき、必ずやこのローカルフード法を成立させ、地域に根差した食文化を次世代へとつないでいきたいと思ってお
全文表示
|
||||
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
オーガニックの野菜についての御質問ですか。
やはり、私も千葉の方に視察に行かせていただきました。有機のお米を子供たちに食べさせていました。子供たちは大変感謝をしていて、全く米を残さないで食べるようになったと言っていました。
ですから、今回の無償化については学校給食はいいことだと思います。それが、予算のくくりがありますから、それによって安いものに代わってしまうということは決していいことではないというふうに思っております。
千葉県のイズミ市だったですかね、あそこは市で財政負担をして、その分を埋めておりました。しかし、やっぱりなかなか厳しいと、何とか国でその分見てもらえたらいいんだけどなという市長の要望もありました。
これからみどりの食料システム戦略のそういった展開もありますし、これから百万ヘクタール有機に転換していくという政策目標も立てておるわけでありますから、今回の無償化が給
全文表示
|
||||
| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
委員にお答えします。
いわゆる給食無償化におきましては、今回の三党間の合意におきまして、地産地消の推進を含む給食の質の向上など様々な論点が示されておりまして、今後、安定的な財源の確保と併せて十分な検討を行い、意義あるものになるよう取り組んでまいりたいと思います。
また、有機農産物の学校給食の活用に関しましては、環境負荷のいわゆる低減等に対する子供たちの理解を促す観点から有効だというふうに考えておりまして、文科省といたしましても、学校給食における有機農産物の使用促進に向けた支援を行っているところでございまして、引き続き学校給食の充実に向けて取り組んでまいります。
|
||||
| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
文科大臣には、是非調査の中にこのオーガニックという項目も入れて有機の率もこれ調べていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
|
||||
| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
有機農産物等の学校給食の活用に関しましては、環境負荷の、先ほども申し上げたように、低減に対する子供たちの理解を促す観点からも有効でございます。
一方、学校給食における有機農産物の活用状況を調査することに関しましては、現在、学校給食において有機農産物を活用している自治体が実は少なく、百九十三、令和四年度でございますが、で少ないことでございまして、まずは活用促進に向けた取組を行うことが重要でございまして、現段階においては慎重に検討する必要があると考えているところでございます。
|
||||
| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
是非、その部分ですね、地消についてはやっていると思うんですが、いかがですか。
|
||||
| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
もう一度、じゃ。
|
||||
| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
学校給食について、各自治体がどれだけ地産地消をしているかについての率は文科省の方で把握していると聞いています。それについていかがでしょうか。
|
||||
| 日向信和 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
お答えいたします。
学校給食における地場産物・国産食材の使用状況調査でございますが、こちらにつきましては、調査の目的は、第四次食育推進基本計画の目標に掲げられている学校給食における地場産物・国産食材を使用する割合における適切な数値の把握に資するということで、調査対象といたしましては、各都道府県内の単独調理場若しくは共同調理場七場、七校を抽出して調査を行っているところでございます。
|
||||