予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (43)
日本 (43)
支援 (29)
調査 (29)
企業 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鷲見学 | 参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 | |
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お答え申し上げます。
この重症化予防効果につきましては、この調査の中で入院した方々について調査を行っているところでございます。ここの中で、テストネガティブデザインというような中で評価がなされて、先ほど申し上げました入院予防効果が四五%あるということが報告されているというふうに承知しております。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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もうこれ、ワクチンじゃないです、遺伝子製剤です。遺伝子製剤と言い直してください。是非、大臣、お願いします。
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| 鷲見学 | 参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 | |
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お答え申し上げます。
私ども、こちらにつきまして、新型コロナにつきましても、新型コロナワクチンという形で呼ばせていただいているところでございます。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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もうこれ、ワクチンの定義を変えてしまったんですよ。ワクチンじゃないものをワクチンといって健康な人に接種させる、これもう、いいかげん、日本だけですから、もうやめてください。是非お願いします、大臣。
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| 福岡資麿 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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ワクチンの定義については、そこは見解を異にするところでございますが、ワクチンの安全性については、先ほど御説明しましたように、これまでも、薬事承認及び定期接種化のプロセスに加えて、審議会において医療機関等から報告があったワクチン接種後の副反応疑い事例を全例評価しています。
引き続き、こういった取組を通じて、ワクチンの安全性、有効性の確保に最善を尽くしてまいりたいと思います。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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福岡大臣とは、薬害再発防止議員連盟で一緒にやってきた本当に同志だと思っております。是非、このワクチンの問題じゃなく、ワクチンじゃなくて、間違えました、生物製剤であるこの遺伝子製剤のやっぱりこの中止を是非よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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以上で川田龍平君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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次に、高木真理君の質疑を行います。高木真理君。
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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立憲民主・社民・無所属の高木真理です。
通告に従って、早速質問をしてまいりたいと思います。
まず、少子化をめぐる問題です。昨年の出生数が速報値で発表されました。過去最少の七十二万人、推計より十五年速いスピードで、恐ろしさすら感じます。政府は、こども未来戦略に基づき、加速化プラン三・六兆円を三か年で実施中です。即効性が出るものではないので、すぐに成果が出ていないということをどうこう言うつもりはありませんが、やはり衝撃の数字でした。
資料一、御覧いただきたいと思いますけれども、国民生活に関する世論調査、これは先日の杉尾委員が経年変化のグラフを資料にしていたものの令和六年のデータでありますけれども、若い世代、十八歳から二十九歳で、これから悪くなっていくと思っている人が良くなっていくという人よりも九・七%多い。これを時系列で整理すると、悪くなっていくと思う人がどんどん増えていって、とう
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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少子化の要因には、大きく、婚姻数の減少と夫婦の子供の数の減少が挙げられると思います。少子化の克服に向けて、若い世代の方々が希望どおり結婚し、そして子供を持ち、安心して子育てできる社会を実現していくためには、子育ての経済的、身体的、精神的負担、そしてまた仕事と子育ての両立の難しさなど、若い世代が結婚、子育ての将来に明るい展望が持てるような、そうした課題を一つ一つ解決していかなければならないと思ってございます。
政府といたしましては、こども未来戦略に基づいて賃上げ等による所得向上に取り組むとともに、子育てに係る経済的、精神的負担感軽減すること、そしてまた、児童手当の抜本的拡充など長年指摘されながらなかなか実現できなかった経済的支援の充実ですとか、妊娠期からの伴走型相談支援、こども誰でも通園制度の創設、育児期を通じた柔軟な働き方などできるように、様々な政策を着実に実施することといたしておりま
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