予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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企業 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 予算委員会 |
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いろいろメニューはおっしゃるんですが、ただ、全体のボリュームを見ていただければやはり一目瞭然で、政府案の中低所得者向け、国民向けの物価高対策は少な過ぎると思います。
子供向けの二万円、我々の案を取り入れたと言ってくださるんですが、我々は、基本は中低所得者向け支援が本体で、その上乗せとして、子供さんがいる世帯は更に子供一人二万円、こういうことでありますので、例えるなら、本体の牛丼なしで、上のトッピングの紅ショウガだけ出してそれで済ませるみたいな話に政府案は今なってしまっていると思うんですね。
特に今、物価高でひどいのが食料品であります。昨年の食品の値上げ品目は一万二千五百品目だったのですが、今年は二万六百品目と、六五%も値上げ品目が増えています。生活費の中で食費の割合を占めるエンゲル係数は、先進国の中でも日本はずば抜けて高く、四十三年ぶりの高い食費率になっています。
政府は、自治
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-11 | 予算委員会 |
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水道料金の引下げについては推奨事業メニューに明記しておりまして、交付金の予算額を大幅に拡充する中で、希望する自治体において活用していただけるというふうに考えております。
食品の物価高騰に対する特別加算については、市町村において、生活者に対する食品の物価高騰についての家計への直接的な支援などを念頭に置いております。
ただし、水道の引下げについては、交付金の予算が不足するなどの事情により、この特別加算を水道料金の引下げなどを通して生活者支援に使いたいという自治体があれば、政府において、相談に応じて柔軟に対応することとしていきたいというふうに考えております。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 予算委員会 |
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今聞いていただいたとおり、よく分からないんですよ。
じゃ、結局、自治体が、足りないので特別加算枠も水道料金の減免に使いますと相談してきたら、それは全部認めるということでいいんですね。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-11 | 予算委員会 |
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今申し上げているとおり、交付金の予算が不足するなどの事情により、この特別加算を水道料金の引下げなどを通じて生活者支援に使いたいという自治体があれば、政府において適宜、個別的に柔軟に対応するとしていきたいというふうに考えております。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 予算委員会 |
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適宜、柔軟にということは、相手によって、あなたはいいけれどもあなたは駄目とか、個別対応するんですか、一千七百自治体があって。示したらいいじゃないですか、ここで。これはいいです、これは駄目です、一々個別対応するんですか。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-11 | 予算委員会 |
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繰り返しで申し訳ございませんが、政府において、相談に応じ柔軟に対応することとしていきたいというふうに思っております。(発言する者あり)
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 予算委員会 |
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もう一度、黄川田国務大臣、使えるか使えないか、端的にお答えをいただければと思います。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-11 | 予算委員会 |
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重点交付金に二兆円用意しております。そして、この特別加算枠以外でも一・六兆円用意しております。この一・六兆円のうち、水道に関するメニューもございますし、そこをしっかりとお使いになった上で、そしてこの特別加算枠において生活者支援に使いたいという自治体があれば、政府において、相談に応じ柔軟に対応することとしたいと。(発言する者あり)
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2025-12-11 | 予算委員会 |
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今、足りない場合、柔軟に対応すると大臣がお答えしたということは、使えるということでございます。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 予算委員会 |
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大臣には最初からこういうふうに明確に答えていただきたいというふうに思います。
もう一つ、期限の問題。今、やはり皆さん気にしていますお米券とか、無理やり期限を設定されているわけでありますが、一方で、特別加算枠は、食料品のためといいながら、現金給付もよいということがこれまで答弁であったと思います。現金なんというのは、いつまでに何に使っていいかなんて全く自由なわけじゃないですか。
現金給付は認めるのに、一方でお米券は期限を無理やり設定する、これは何でなんですか。また黄川田大臣にお伺いしたいと思います。
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