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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-04-07 予算委員会
昨日も答弁をいたしましたが、その首脳会談に向けましても準備を進めているところでございます。
勝部賢志 参議院 2026-04-07 予算委員会
そのイランとの首脳会談で、総理が今課題として考えていて、交渉をする、会談をする大きなポイントはどんなところだというふうにお考えですか。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-04-07 予算委員会
まだちょっと予断することは差し控えますし、中継が入っている中で詳細は申し上げられませんが、ただ、私が目指すのは、やはりホルムズ海峡の安全な航行、これを確保してほしい、そして、周辺国への攻撃、これがかなり激しく行われたということで、様々なインフラが破壊されますと、中東地域全体、この現在の情勢が収まったとしてもその後大変な状況が続きますので、そういったことも含めて話をしたいなと現段階で考えております。
勝部賢志 参議院 2026-04-07 予算委員会
ありがとうございます。  今日、茂木大臣にお越しいただいていますんですけれども、昨日電話会談を行ったという話で、内容のつぶさな点は全てを聞くつもりはないんですけれど、要点として、要はその調達とかホルムズ海峡の安全航行とか、そういう内容だったのではないかというふうに仄聞しているんですけれども、言える範囲で結構ですので、昨日の会談、どのような状況だったのか、教えていただきたいと思います。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-07 予算委員会
昨晩、イランのアラグチ外相と、三月に二回既に会談しておりますが、三度目の電話会談を行わせていただきました。  アラグチ外相の方から、現状、そしてイランの立場についての説明もお聞きをいたしました。その上で、私の方からは、今何よりも重要なことは、事態を早期鎮静化すると、そのためには話合いによる解決が極めて重要であると、このことを強調させていただきました。  同時に、今総理の方からもお話あったように、ホルムズ海峡の安全な航行と。これは、単にそこから石油の供給を受けている国だけではなくて、原油価格の高騰と、これを通じて国際経済全体にも影響する問題だと。これ、決してイランにとっても、国際社会が今こういったところで苦悩している、イランが孤立することになってしまう、こういうことから、これについてすぐに自由な航行を求めるようにと。  同時に、今、攻撃の応酬の中で、湾岸諸国のエネルギー施設、エネルギー
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勝部賢志 参議院 2026-04-07 予算委員会
大臣が冒頭におっしゃった、その事態の早期の収束というか、それがまず大事なんだというお話で、私も全くそのとおりだと思うんですね。  ですから、総理がこれから両国間の首脳会談を行うときの一つの大きなポイントは、やっぱり事態の早期の収束と停戦、終戦ということだと思うんですね。そういうために総理が果たすべき役割というのは、私は非常に大きいのではないかと思っています。  エネルギー調達も大事なんですけれども、やっぱり戦争をとにかく、とにかく止めようと。そのために会談を中心にしていくんですけれど、日本がその仲介役をやるということが、私は、ある意味仲介ができる国というのはたくさんないわけで、日本に対する他の国からの期待も大きいのではないかというふうに思いますけれども、そのことについてはいかがお考えでしょうか。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-04-07 予算委員会
私も茂木大臣、外務大臣も同じように考えております。  イランとも歴史的に関係を紡いできており、そしてまた、米国は同盟国でございます。そういった意味では、今委員がおっしゃったように、仲介になるかどうか分かりませんが、両方に対して意見を申し上げる、早期の鎮静化の重要性を訴えかける。  そして、ホルムズ海峡の問題は、少しさっき茂木大臣も触れましたけれども、単にホルムズ海峡を使ってエネルギー、資源を輸入している国だけの問題じゃないですよね。これ、原油価格というのは市場で決まりますので、今米国でもガソリンが大変高いものになっている。だから、産出している国でも、世界全体的に上がっている。世界経済全体への影響も含めて、いろいろなお話ができるんじゃないかと考えております。
勝部賢志 参議院 2026-04-07 予算委員会
イランとの首脳会談も今想定をしているということですし、アメリカともそのタイミングを今計っているというふうにおっしゃったというふうに思うんですけれど、冒頭申し上げたように、あしたの午前九時がリミットだというふうにトランプ大統領は言っておられるということでありますから、そのタイミングが私は極めて重要なのではないかと。とにかく今日中に何かそういう行動を起こすようなお考えがあるのか、そのタイミングについてはいかがでしょうか。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-07 予算委員会
既に、トランプ大統領、先月来、大規模な攻撃を行うかもしれないと、こういう発言を何度かされる中で、時間については若干延期をしたりと、こういったことで来ておりまして、昨日までも、これはアメリカ、イランはもちろんでありますけれど、仲介の労を取っておりますトルコであったりとかパキスタン等々の国々とも日本としてやり取りをする中で、関係国を挙げて、この何というか、話合いによる問題解決に持っていこうという努力をずっと続けているところでありまして、もちろん今日もそういった努力は、世界全体でといいますか、関係国で続けていきたいと。  そのために、トルコや、昨日もパキスタンの副首相兼外務大臣ともお話をさせていただきましたが、連携しながらそういった働きかけ、しっかりやっていこうということで確認を取っているところであります。
勝部賢志 参議院 2026-04-07 予算委員会
日本が平和国家ということで、そういうことの期待が他の国からも非常に高まっているという状況の中で、是非、総理のそのような行動が鎮静化に向かうことを私たちも期待をしたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。  続いて、原油、ナフサの供給不足についてお伺いをしたいと思うんですけれども、総理は、年内の必要な量は確保できているというようなことを、またこれもXで強調されたわけですけれども、今日は調達を専ら担当される赤澤大臣にもお越しをいただいているんですけれども、総理がそのようにおっしゃった状況をもう少し詳しくというか、今日は国民の皆さんにもどのような状況なのかということ、詳しくと言いつつ端的にお願いができればいいんですけど、よろしくお願いをしたいと思います。