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予算委員会

予算委員会の発言50092件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員1384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 支援 (35) 制度 (28) 事業 (27) 取組 (26) 対応 (26)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤川政人 参議院 2026-03-27 予算委員会
次に、小島とも子さんの質疑を行います。小島とも子さん。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
立憲民主・無所属の小島とも子です。よろしくお願いをいたします。  まず最初に、最近起きた大きな事故、二点を取り上げたいと思います。  一点目は、辺野古沖のあのボートの転覆事故であります。学校は、行ってきますと言って家を出た子供たちが、ただいまと命あって戻ること、もうこれが全くのベースだというふうに思うんですが、残念ながら、今回かなわなかった生徒さんがいる。  この事故の概要につきまして、まず海上保安庁、文部科学省からお伺いをいたします。
坂巻健太
役職  :海上保安庁次長
参議院 2026-03-27 予算委員会
お答えいたします。  本年三月十六日、沖縄県名護市辺野古沖において社会科見学をしていた高校生十八名を含む二十一名が乗船していた平和丸及び不屈の二隻が転覆いたしました。  事故を現認した中城海上保安部の所属艇が直ちに現場に急行し、消防と連携して乗船者二十一名全員を救助しましたが、平和丸に乗船されていた高校生の方一名と不屈の船長の二名がお亡くなりになりました。そして、そのほか十四名が負傷されております。  以上です。
望月禎 参議院 2026-03-27 予算委員会
お答えいたします。  三月十六日、同志社国際高等学校二年生の研修旅行中の生徒十八名を含む二十一名が沖縄県名護市辺野古沖で乗船していた二隻の船が転覆しまして、一名の生徒と船長一名がお亡くなりになられたと承知しています。  学校側からは、コース別学習にて辺野古コースに参加をしていました生徒が二班に分かれて、このうち先発した二隻が転覆したこと、引率教員は当時乗船しておらず陸地にいたこと、事故当時は、当日は波浪注意報が発令されていたこと、出航の判断基準及び現地の安全確認体制が適切であったかどうかについては調査中であること、事故を目の当たりにした生徒の精神的サポートを現在行っていることなどについて学校側からは説明がなされていると承知してございます。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
海上保安庁の船はいらっしゃったので、本当に迅速に救助をいただいて有り難かったというふうに思います。そうでなければ、もう少し被害が大きくなっていた可能性もなきにしもあらず。そして、今お聞きいただいたように、やっぱり学校の対応というのは様々問題を含んでいることは明らかであります。辺野古移設工事のサンドコンパクション船、この天候のせいだと思いますけれども、一部の工事をこの日は中止をしているような状況でございました。  さて、ずっとるる問題点を追及していきたいと思うんですが、まず、生徒たち、この三月十六日に至る前に安全に対する事前学習というのをどういうふうにしていたか、また、今恐らく調査中だと思いますので、一般的にどういうことをされているかも含めてお答えをいただきたいと思います。
塩見みづ枝 参議院 2026-03-27 予算委員会
お答えいたします。  文部科学省が作成しております学校安全指導資料におきましては、児童生徒等への事前の安全に関する指導の十分な実施を求めているところでございます。  また、通知、「小学校、中学校、高等学校等の遠足・修学旅行について」におきましては、修学旅行における事故防止につきまして、特に事前の安全指導の徹底を図ることのほか、経路、交通機関等につきまして事前に十分調査し検討しておくこと、気象状況等を十分注意し、天候その他の異変の際は、予定を変更するなど臨機応変の措置をとることなどをお示ししております。  今回の事案に関しまして、同志社国際高等学校における安全管理の状況につきましては、現在、所轄庁である京都府において確認が行われているものと承知しております。  文部科学省といたしましては、京都府からの確認結果を踏まえまして適切に対応してまいりたいと考えております。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
定めてあっても、それが生かされなければ本当に意味がないということだというふうに思っています。  文科大臣、今お聞きになられましたよね。こういうふうにすることは決まっていますよ、事前にきちっとやることは決まっているんだ、やることになっている。でも、何で起こったのかということです。  学校の安全確保について、例えば、下見も含めて事前、そしてこの活動中、今、教員が乗船していなかったという話もありました。この辺りも含めましてどのようにお考えか、お聞かせをいただきたいと思います。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-03-27 予算委員会
校外学習などにおける活動前及び活動中の安全確保について、文部科学省のガイドラインにおいて、校外学習開始時の対策といたしまして、現地到着後に引率した職員間で緊急時の対応方法の確認をすること、校外活動開始時に引率教員の指示をよく聞くことや一人で行動しないことを児童生徒に徹底することなどを示しております。  また、修学旅行等の実施に関する通知におきましては、車や船を利用する場合は安全を旨とし、定員を守り、車や船の中における秩序の維持に努め、整然と乗り降りをさせ、その前後における人数の確認を徹底すること、万一の事故に備えて避難の方法を検討し、これを児童生徒に周知しておくこと、利用する交通機関の関係責任者と事前に連絡を取り、十分な打合せを行い、特に安全について確認することなどを示しているところであります。  今回の事案に関しましては、現在、同志社国際高等学校において活動前と活動中の安全確保がどの
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小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
たくさん問題があるというふうに思いますが、今京都府さんの方でやられているということでした。  誰が下見に行きましたか、その教員は引率に加わっていましたか、下見で船は見たのか、万が一のときの体制はどうなっていたのか、出航判断は誰がすべきか、なぜ同乗しなかったのか。本当に様々な課題があるというふうに思いますので、その辺り、きちっと回答が出るかどうかというのを文科省の責任において確認をいただきたいと思いますが、お願いいたします。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-03-27 予算委員会
先ほども申し上げましたが、まずは所轄庁であります京都府において、この件、今、学校とやり取りをしながら確認をしているところであります。  ただ、同時に、当然、今回のその調査の結果、不十分なものがあれば、我々としてもまたそれはしっかりと問合せをしていきたいと思いますし、また、その報告を受けた上で我々として対応が必要であるというものがあるときには、速やかにそれらをしっかりと対応をしていくということも含めてやっていきたいと思っておりますので、そういう意味では、今の委員の御指摘、しっかりと受け止めて対応してまいりたいと思います。