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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
政府として、国会の適切な御審議を経て、有効な手だてとなりますように改正を実現してまいりたいと思っております。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
とても大切なところなので、もう一度聞かせてください。これ一刻も早く成立をさせなくてはいけないというふうに思います。総理の決意を改めてお伺いいたします。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
法案を提出いたします以上、政府としては一日も早い成立を期してまいりたいと、国会における適切な御審議を賜りたいと思っております。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
一刻も早くということでございました。これ早くしなきゃいけないんですね。なぜかと申しますと、三月、四月がございますね。学生が上京してきたり、そして就職で独り暮らしをしたりすることになります。そうしたときに、そこをまさにトクリュウとか悪質ホストが狙っているわけでございます。だから、一刻も早く成立をさせるということが必要で、できれば参議院先議で私はやるべきだというふうに思っておりますので、一刻も早く施行ができるように私たちも協力をしてまいりますので、是非よろしくお願いをいたします。  続けて、済みません、今、日本の対策をお聞かせいただきました。次に、海外に向ける対策、こちらをお伺いしたいというふうに思います。  そもそも、この国際特殊詐欺の問題は、ミャンマーで七千人もの人たちが検挙をしたから、されたから、そして保護をされたからというところで広く世界に知られるところとなりました。  どうして
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谷滋行
役職  :警察庁刑事局長
参議院 2025-03-05 予算委員会
お答えをいたします。  今回のミャンマーの拠点につきましては、私ども、高校生二名がタイ当局を通じて保護されまして、こちらの方でお話を聞いたりといったような形で捜査を続けております。  今回摘発に至った経緯につきましては、詳細には承知はしておりませんけれども、タイ当局、関係国際当局の関係国の連携によって、タイ当局や現地の当局の活動が促されたものというふうに考えております。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
関係国が連携をしたというところなんですね。報道によれば、中国の習近平国家主席が、二月の六日、タイのペートンタン首相と会談をしまして、特殊詐欺組織の取締り強化を確認した、そしてその成果が早速出たということなんです。ただし、これで全ての組織が撲滅されるわけではありません。世界にはたくさんの拠点があって、そこに日本人も多く関係しているということなんですね。  そこで、総理にお伺いをいたします。各国の、例えば中国と、そしてタイ、ミャンマーの首相や国家主席はリーダーシップを取りました。この先、総理はどのように世界でリーダーシップを取っていくのか、お伺いをいたします。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
これは、タイ、そしてミャンマー、特にミャンマーは政治情勢が複雑なところがございまして、一体どこと話をすれば問題解決につながるのかということは一概に申し上げられないところはございますが、これは外務大臣にも指示をいたしまして、この問題に対して国際的な、各国首脳もそうですし、国際機関とも連携をしていかなければなりません。場合によっては日本がイニシアティブを取る形で国際会議、それは首脳が出るか担当のおさが出るかは別といたしまして、そういうようなリーダーシップを発揮していきませんと、日本人にこれだけ多くの被害者がございますし、その点から考えましても、日本のイニシアティブ、リーダーシップというのは必要だというのは御指摘のとおりでございます。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
じゃ、総理がリーダーシップを取って世界と連携して解決を目指すということでよろしいでしょうか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
私はそのつもりでございます。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
しっかりとやっていただきたいと思います。期待をしております。  次のテーマに移らさせていただきたいと思います。フィリピン残留日本人二世の問題でございます。  先ほど、チャイニーズドラゴンというキーワードも出てまいりました。彼らは中国残留孤児二世、三世になります。  今年は戦後八十年になります。世界が激しく動いている中、忘れてはいけない問題があると私は思っています。それがフィリピン残留日本人の問題でございます。書籍、こちら、書籍今日持ってきたんですが、パネルも御覧ください、資料にもございます。「フィリピン残留日本人」という写真集で、中国残留孤児の問題と違って、知らない方も多いのではないでしょうか。  外務大臣にお伺いをいたします。フィリピン残留日本人二世の問題とは何でしょうか。