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内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金城泰邦
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします。  JR東日本の事業は文科省が所管する事業ではございませんので、文科省としましては、これまでもやってきたように、国土交通省に対しまして、通学用の割引回数券の販売や通学定期券の要件の柔軟化などを、交通費負担軽減に係る配慮、それとともに各鉄道等の事業者に対する通知を、依頼する通知を発出している、こういったところが我々のできることかなと考えております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○大島九州男君 じゃ、文科省から国交省にそういうのをお願いして、国交省がJR東日本に行くと、こういう理解でよろしいですか。はい、分かりました。  こう言うとあれなんですけど、別に私はJR東日本が嫌いとかそういうことじゃないですよ。前回、御存じの方もいらっしゃると思うんですけど、障害者の方が切符買うのに、今はネットでいろいろ買える「えきねっと」とかなんとかいうのがあるけど、障害者の皆さんはその証明書を持って窓口に行きなさいと。それおかしいだろうと。障害者の人たちはそういう扱いだったんだけれども、これ、国会でこういう問題になったら、ちゃんとできるようになったんですよ。だから、やればできるんですよね。だから、やる気があるかないかだ、それからまた、そういう意識があるかないかだと思うんですよ。  私が最初に問い合わせたときに、いやいや、そんな別に検討とかしていないですよとかいうのを軽くJR東日本
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和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○委員長(和田政宗君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時五十二分散会
会議録情報 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
令和六年十二月十八日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 大岡 敏孝君    理事 黄川田仁志君 理事 國場幸之助君    理事 西銘恒三郎君 理事 今井 雅人君    理事 本庄 知史君 理事 山岸 一生君    理事 阿部  司君 理事 田中  健君       石原 宏高君    井野 俊郎君       江渡 聡徳君    尾崎 正直君       岸 信千世君    栗原  渉君       田中 良生君    西野 太亮君       平井 卓也君    平沼正二郎君       宮下 一郎君    山際大志郎君       山口  壯君    若山 慎司君       市來 伴子君    梅谷  守君       おおたけりえ君    下野 幸助君       杉村 慎治君    橋本 慧悟君       藤岡たかお君
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大岡敏孝 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官小柳誠二君外五十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大岡敏孝 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○大岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
大岡敏孝 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○大岡委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。黄川田仁志君。
黄川田仁志 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○黄川田委員 自民党の黄川田仁志でございます。  城内大臣と坂井大臣には日頃から大変お世話になっておりまして、本日質疑をするのを楽しみにしてまいりました。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、経済安全保障の分野について質問をさせていただきます。  日本は、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて社会全体で取り組んでおります。その二〇五〇年カーボンニュートラルの目標達成に向けては、グリーン、デジタル等の最先端技術と、産業において蓄電池、半導体、モーター等の部品の生産の拡大が見込まれております。そして、それらを生産するための鉱物資源の需要も拡大していくと予想されます。  残念ながら、我が国は資源が乏しい国でございます。それらを生産する上で必要な重要鉱物について、日本は特定の外国に過度に依存をしているというのが現状でございます。特に中国に大きく依存しているガリウムやレアアース、この現状
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城内実 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○城内国務大臣 黄川田委員におかれましては、自由民主党の資源確保戦略推進議員連盟の事務局長として、資源の安定供給確保に向けた施策に非常に先頭に立って御尽力いただいていることに対しまして、この場をおかりしまして深く感謝申し上げます。  黄川田委員御指摘のとおり、重要鉱物を始め国民生活や経済活動などに甚大な影響のある物資の安定供給の確保は、我が国にとって極めて重要な課題であることは言うまでもございません。  内閣府といたしましては、令和四年五月に成立しました経済安全保障推進法に基づきまして、特定重要物資として、これまで重要鉱物や半導体、蓄電池などの十二の物資を指定いたしまして、各物資の所管省庁がその安定供給確保に取り組む民間事業者を支援しているところであります。具体的には、これまで百十六件の供給確保計画を認定いたしております。  また、重要物資のサプライチェーンに関するリスクにつきまして
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黄川田仁志 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○黄川田委員 ありがとうございます。  特定重要物資の安定供給確保に関する制度については、所管の大臣、省庁と連携して取り組んでいくということでありますので、具体な供給の多角化、また鉱山開発等については、所管大臣等にある意味決めたら任せていくということでございます。  ですので、経済産業省にお聞きしたいと思いますが、中国に過度に依存しておりますガリウム等の希少金属の輸出規制については、具体的にどのような対策を行っているか。安全保障に関わることなのでいろいろ話せないこともあるかもしれませんが、なるべく具体性を持ってお話ししていただければと思います。よろしくお願いします。