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内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗 衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○高市国務大臣 一義的には、我が国の行政機関が持つ情報の保全、これを目指すものでございます。そしてまた、日本の企業の国際共同開発などへの参加などのチャンスも広げるものでございます。  海外政府との打合せということになりますと、これは政府間のやり取りでございますので、詳細にお答えすることは差し控えさせていただきますが、私自身は、一昨年八月に就任して以来、あらゆる機会を捉えて、各国の政府関係者また各国の代表的なシンクタンクの方も含めて情報交換をしてまいりました。それは、相手の情報を集めるため、制度の詳細を知るためでございます。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○大石委員 この質問は質問通告していますので、具体的に、どの国と、いつから、どのくらいの回数の打合せという質問でしたので、具体的な数字でお答えできる内容なのに、そのようにおっしゃらないというのがおかしいんですね。  例えば、過去の答弁の方がまだましだったんですけれども、過去の答弁でいうと、こんな質問がありました。アメリカ財界からの年次改革要望書の要求に含まれていた郵政民営化法案のことで、二〇〇五年の郵政民営化法案の審議では、政府の郵政民営化準備室とアメリカ政府、関係者との協議が、二〇〇四年四月以降、十八回行われ、うち五回はアメリカの保険業界関係者との協議であったと国会質疑で答弁しています。この程度のことを明らかにできずに、ちゃんと審査したとは言えないんです。ほかに、私の質疑だけではありませんけれども、外交、その二文字さえあれば伏せられるような空気になってしまっているのは異常です。  こ
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高市早苗 衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○高市国務大臣 全くファイブアイズとは関係がございません。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○大石委員 では、この法案の狙いかどうかはさておき、政治家である高市さんは、ファイブアイズに入るべきだ、そのように考えられますか。
高市早苗 衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○高市国務大臣 それは日本国政府として判断をされるべき問題だと思います。私個人がどうすべきだというような話ではないと思います。  少なくとも、この法律案とは全く無関係でございます。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○大石委員 財務副大臣の辻清人副大臣の御見解もお聞きしておきます。  御自身でファイブアイズ入りを目指すべきだと公言されていますけれども、その見解でよろしいですね。
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○辻副大臣 済みません、外務副大臣の辻でございます。(大石委員「失礼しました」と呼ぶ)  大石議員の質問にお答えします。  我が国を取り巻く国際情勢は一層厳しさを増していますが、政府全体の情報収集、分析能力の向上を図ることは不可欠ですが、委員申し上げた、アメリカやイギリスを始めとする関係国と平素から緊密に連携して情報交換等を行うこと、そういったことは重要でございますが、事柄の性質上、お答えを差し控えますが、ファイブアイズ五か国との関係の強化についても引き続き取り組んでまいりたいと思います。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○大石委員 ちょっと、イエスかノーかでは今答えられないということでよろしいですか。ファイブアイズ入りを目指すべきと公言されているので。
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○辻副大臣 政府の一員として、ファイブアイズ五か国との関係の強化についても引き続き取り組んでまいりたいと思っています。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-03 内閣委員会
○大石委員 セキュリティークリアランスは、二〇二二年末に政府が閣議決定した安保三文書の一つ、国家安全保障戦略に記載された内容の一部で、また、この戦略に基づき、防衛費倍増、武器輸出規制緩和、敵基地攻撃能力の保有などが進められています。本法は、安全保障戦略の一環で、その中の同盟国、同志国の情報共有の仕組みです。  これまでの、この委員会で、この法案での質疑、参考人質疑の中でも、ファイブアイズ入りのためにこのセキュリティー法が必須なのだと、この法案を推進する委員や有識者の方も強調されていました。  この委員会全体を通じても、ファイブアイズに入りたい、むっちゃ入りたいという異常な熱気というのは感じております。が、アメリカに日本……(発言する者あり)でも、それはそういう質問をした方もそうですし、ホームページでは公言されていたりですとか、笑っておられるけれども、自民党も、ファイブアイズ入りを見据え
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