内閣委員会
内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房副長官
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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この委員会の御審議までにしっかり決裁も取っておかなければという、誠意を尽くしてやりたいという思いで決裁を急いだということかと思います。
内容的には、法案の中身が変わるだとかそういうことではなくて、あくまでも、より正確に分かりやすくお示しをするという点での修正でありましたので、このような決裁手続でよいというふうに判断したところでありますが、今後よく、御指摘も踏まえて対応していきたいと思います。指導していきます。
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| 川内博史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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私が午前中、レクの段階では、委員長、決裁文書の修正の決裁は取っていないでしょうと言ったら、取っていませんと。これからちゃんとやりますかと言ったら、やりますとおっしゃったんですよね。
だけれども、簡易な決裁ルートでは、これは駄目な案件なんですよ。簡易な決裁ルートでいいというのは、それこそ、さっき副長官がおっしゃられたように、てにをはの間違いとか、点の打ち方の間違いとか、そういうものは簡易な修正ということで、決裁ルートを短縮していいですよということが決まりに書いてありますけれども、そうじゃない場合は、今回のように文言を削ったわけですから。だって、文言を削って、もちろん内部的な検討はされたと思うが、内閣法制局との、文言を削ることについてどのような影響があるかということについて協議はしていらっしゃらないでしょう。
内閣法制局に、これは文言を削るけれども大丈夫かなとか聞いていないということを
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| 松本敦司 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
従来から、要綱そのものにつきましても法制局の審査はいただいていないところでございます。
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| 川内博史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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いや、松本さん、そんな意地悪なことを言わなくてもいいじゃないですか。
内閣法制局には、内閣総理大臣等の期末手当はということで説明資料を内閣法制局に出しているわけですから。それはそうでしょう。説明資料には、内閣総理大臣等の期末手当はというくだりがある説明資料を出しているということでいいですよね。
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| 松本敦司 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
内閣法制局に提出している資料は案文の審査に係る資料でございますので、そこの中に内閣総理大臣等という文章はございます。
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| 川内博史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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私、内閣法制局にも確認してあるんですよ。松本さんの補佐をする若い人たち、ちゃんと正確に教えていただかないと、議論が成り立たなくなるので。
内閣法制局に提出した説明資料には、要綱と同じような文言である内閣総理大臣等の期末手当はということが記載をされておる、七条の二関係ではそのように書かれておるということでよろしいですね。
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| 松本敦司 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
法制局に提出した審査資料には、御指摘の内閣総理大臣等という文言はございます。
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| 川内博史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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だから、それを削除することについて法制局に聞いたりはしていないですよね。削除するけれども大丈夫かなとかは聞いていないということでよろしいですねということを確認しているんですけれども。
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| 松本敦司 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
法制局には確認してございません。
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| 川内博史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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だから、政府の部内で十分にいろいろ確認はされていると思いますよ、それは。しかし、閣議にかけるときは、法制局と十分に事前に協議をし、審査をしてもらった上で、五点セットを整えて閣議を経るわけですから。
私は、内閣の、閣議の決定の重みというものを、今回のこの要綱の文言を修正したというのは、ある意味、閣議決定の重みを物すごく軽んじているのではないかというふうに言わざるを得ないと思うんですよ。政府の最高の意思決定ですものね。それがこんな形になるのは非常に残念ですから、しっかりと、修正したことの理由をきちんと付した上で、修正の正式な決裁をお取りになられるというふうにしなければならないというふうに思います。
長官、私のような者がこのようなことを申し上げるのは甚だ僭越ではございますが、私のような者に言われたことをきちんと受け止めていただいてこその政府だというふうに思いますので、それはちゃんとやるよ
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