内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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損壊 (109)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。
公益法人法、公益信託法について質問をいたします。
行政庁による監督について、まずお尋ねをいたします。
内閣府が監督をする公益法人は現在幾つか、また、検査に当たる職員数は何人なのか、この点についてお答えください。
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| 北川修 | 衆議院 | 2024-05-10 | 内閣委員会 | |
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○北川政府参考人 事実関係でございますので、私からお答え申し上げます。
内閣府では、令和六年五月一日現在、二千六百五十五法人の公益法人を所管しております。また、立入検査に当たる職員は、これは公益認定の審査業務等を兼務はしておりますが、令和六年四月一日現在で六十三人となっております。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 立入検査に従事する職員は、兼務ではありますけれども六十三人。これは二千六百五十五の法人との関係で立入検査を行うということになります。
そこで、現行の立入検査の考え方について、政府として示しているものがあると聞いております。都道府県に対しても同様なことについて対応方を求めるといった趣旨についての案内もされているということですが、現行の立入検査の考え方について説明をしてもらえますか。
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| 北川修 | 衆議院 | 2024-05-10 | 内閣委員会 | |
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○北川政府参考人 申し上げます。
現行の立入検査は、公益法人全体のガバナンス向上を促す観点から、おおむね三年を目途に全ての法人に対して行っております。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 おおむね三年を目途に全ての法人に対する立入検査が一巡するスケジュールで実施する、こういったことが考え方の文書では書かれているということでよろしいですか。
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| 北川修 | 衆議院 | 2024-05-10 | 内閣委員会 | |
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○北川政府参考人 委員おっしゃるとおりでございます。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 ガバナンスの向上を促すということで、全ての法人に立入検査を行うんだ、それは三年に一回のローテーションでということなんですけれども、このように、三年に一回、全ての法人に対して立入検査を行う、そうする理由、趣旨は何なのかについてお答えいただけますか。
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| 北川修 | 衆議院 | 2024-05-10 | 内閣委員会 | |
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○北川政府参考人 現行の公益法人制度は、二〇〇六年に、旧民法に基づく制度から、新しく、公益認定基準や認定委員会という枠組みの下の新しい制度として発足いたしました。
ですので、新しい制度の周知徹底、定着を全法人に対して促していくという観点から、おおむね三年を目途に全ての法人に対する立入検査を行っておるものでございます。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-10 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 新しい制度の周知徹底という趣旨で、三年に一回、全ての法人に対する立入検査と。あわせて、この間、過去、公益法人の不祥事が多数発生したことを踏まえれば、三年に一回、全法人への立入検査を行うということは重要な活動だと思います。
そこで、この間の委員会での政府答弁では、今後について、行政の事後チェックは今よりも実効的な強化を図っていくということですけれども、今後どのようなことを対応するのか。この点、説明してください。
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| 北川修 | 衆議院 | 2024-05-10 | 内閣委員会 | |
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○北川政府参考人 お答え申し上げます。
今般の制度改革では、公益法人の透明性やガバナンスを向上させるとともに、行政もしっかり事後チェックをしていく、こういうふうに総合的に取り組んでいこうとするものでございます。
行政の事後チェックについて、具体的には、これまで、申し上げたとおり、一律的に、定期的な立入検査ということを重視しておりましたが、今後は、より重点化を図りまして、透明性の向上を前提として、内外からの通報を活用しまして、不適切事案の端緒をつかんだ法人に対しては、より機動的、集中的に立入検査等を行い、勧告、命令、認定取消しなどの監督措置を不適切な法人には果断に実施してまいるという、めり張りづけを強化していく考えでございます。
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