内閣委員会
内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
給与 (89)
職員 (84)
公務員 (62)
民間 (50)
人事院 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 様々使っております。
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○松野国務大臣 利用したことはございません。
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| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○中谷(一)委員 ありがとうございます。
松野長官と高市大臣は利用されたことはない、河野大臣は様々利用されたことがあるということだったんですが、具体的にどんなことで使用されたことがありますか。御紹介していただける範囲でお願いします。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 個人的なことなので差し控えます。
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| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○中谷(一)委員 ありがとうございます。
じゃ、これに対して伺っていきたいなということを思っているんですけれども、チャットGPTの規制や活用を考えるのであれば、まず触って知っていただくこと、このことが重要だと思いますので、是非、高市大臣、松野長官に関しましては、一度使ってみていただけたらうれしいなということを思っております。
その上で、イタリア当局が、チャットGPTの一時的な使用禁止を発表しました。EU各国も、イタリアなど他国と情報を共有しながら、状況を見守っているとのことです。
そうした中において、日本では、現時点において、チャットGPTの使用禁止をするなどの規制を行う可能性はありますか、ありませんか。高市大臣の見解を求めます。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○高市国務大臣 生成AIの利用につきましては、人々がより多くの情報を効率的に利用できる、また、様々なデジタルツールをより簡便に使いこなせるようになるといった点で大きな可能性はあると考えております。ですから、科学技術政策を担当するという立場からは、現時点において直ちに使用を禁止にするなどの規制を行うつもりはございません。
しかしながら、この生成AIにつきましては、一定の懸念は指摘されております。経済安全保障を担当する立場からは、使い方によっては技術情報の流出などの可能性がございますので、そのリスク低減に向けた対策も検討していく必要はあると考えております。
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| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○中谷(一)委員 今、科学技術を担当する高市大臣から規制をする考えはないという御答弁をいただきましたが、政府を代表して、松野長官もその見解でよろしいですか。
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○松野国務大臣 現状、規制する考えはございません。
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| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○中谷(一)委員 ありがとうございます。
そうした中で、三月二十九日に、私からこれも松野長官に伺わせていただいたんですけれども、中国が開発した対話型AI、バイドゥのアーニーボットの使用制限を行う可能性について官房長官に伺った際に、「個別のケースについては規制の可能性をお答えできる段階には至っていないということでございます。」との答弁がございましたが、現在はこれは答弁できる段階になっていますか。なっていれば明快に御答弁をいただきたいと思いますし、なっていなければそれはどういった理由からであるのか、これをまず高市大臣に伺わせてください。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○高市国務大臣 AIに対する一般的な規制の在り方については、国際的にも議論が行われております。そうした議論の動向も見極めながら、その必要性を判断していくことになると思います。現在もなお国際的な議論の方向性は定まっていないと承知しておりますので、個別のケースについて規制の可能性をお答えできる段階には今ございません。
ただ、AIをめぐる状況というのは、このところ非常に流動的でございますので、新たなAIに関する課題に対応するために、検討体制を強化する予定でございます。
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