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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西田昭二 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○西田大臣政務官 お答えいたします。  特定の委員の欠席が常態化しているということはなく、また、いずれの回も定足数を満たしており、欠席が常態化しているという御指摘は当たりません。  各委員は、それぞれのお立場上、多忙な中、御都合をつけ、開催しているところであり、それにより、多岐にわたる観点から実質的な審査を行っていただいておりました。
山岸一生 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○山岸委員 私、いろいろな審議会を見てきましたけれども、大抵全員出席ですよ。私、委員個人を全く責めるつもりはありませんよ。当然、皆さん責任感を持って参加してもらっていると思います。しかも、当然、都合を聞いて次の日程を決めるわけですから基本的には全員出席が、昨年の秋からずっと、どなたか一人はほとんど休んでいらっしゃるし、二十二回、令和五年一月二十七日に至っては、お二人も休んで、五人しか出席していないという、非常に緊張感のない、あるいは、これは実質的な議論が本当に行われていたんだろうかということを考えざるを得ないような出席状況になってしまっているわけでございます。これは、本当に形ばかりじゃないのかしら。しかも、タイミングが去年の秋からですよね、十一月から。  なので、これは私の見方です、ほとんど実質的な議論は昨年の秋までに終わっていたのに、何らかの理由、配慮によって、今に至るまで結論を、ある
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西田昭二 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○西田大臣政務官 お答えをいたします。  大阪のIR区域整備計画の認定審査については、外部有識者から成る審査委員会において、多岐にわたる審査項目について必要な審査を重ねてきた結果として、今般、認定し得る計画との審査結果が得られるに至ったところでございます。具体的に、三月に三回、四月に一回開催し、審査を重ねております。  ですので、御指摘のような、結論が出ていたのに公表を先延ばしにしたという事実はございません。
山岸一生 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○山岸委員 これだけファクトを指摘しても、事実はないと、木で鼻をくくったような回答になってしまうのが私は非常に残念でありまして、これは、今回結論が出たということなので、早晩、この計画委員会の議事録というものは速やかに公表するという決まりになっておりますので、速やかな公表をお願いをしたいというふうに思います。  もう時間でございますから質問はいたしませんけれども、ここまで、事実に即して見てまいりましたけれども、やはりこれは、統一地方選挙の前に公表されるということになれば非常に世論に与える影響も大きい、IR反対の声が大きくなるのは困る、そういうふうな政治配慮で、ここに至るまで、あえて人為的に結論を出すのを遅らせていたのではないかという疑いは拭えないと思います。  透明性ということを口では言いながら、結局、この肝腎の最後の出口のところが極めて不透明な政治的な決め方になっております。これは信頼
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大西英男 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○大西委員長 次に、大石あきこ君。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。  まず、今朝、十四日の朝、岸田総理が大阪のIRの認定を決めたとの報道、そして九時半頃に、公明党の斉藤鉄夫国交大臣が正式に認定をしたと。この大阪のカジノ計画は認定してはいけない問題についてです。  パネルの一です。  大阪のカジノ、IRをめぐる報道、先ほどの山岸委員の問題意識と似ているんですけれども、このような報道がありました。  三月二十九日、選挙前ですね、IR認定判断、統一地方選後に先送りの報道。それから四月九日、統一地方選で大阪ダブル選を維新が制して、吉村知事がその日に、IR誘致の民意を得たと発言。四月十二日には、大阪IR計画を政府が認定へとの報道。そして翌日、岸田総理が万博起工式に出席。そして十四日、IR計画を認定へ?と。この資料を作ったときは、その時点、はてなだったんですけれども、本日、このはてなが取れたということです。  国交
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西田昭二 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○西田大臣政務官 お答えいたします。  そのような事実はございません。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○大石委員 そのような事実がないのであれば、これは政治的に判断があったかのような報道になるので、訂正を求めないんでしょうか。
西田昭二 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○西田大臣政務官 求めません。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○大石委員 事実誤認だということでよろしいですか、この報道は。誤報道だということでよろしいでしょうか。