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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます。委員長に感謝いたします。  続きまして、布製マスク、通称アベノマスク、配布事業も含めて五百七億掛かったわけでありますが、これももう一般的に言えば無駄の象徴以外の何物でもないんじゃないかというふうに思っております。  当時、私も顔がでかいもんで、着用したんですが、どうしてもはみ出てしまって、これは駄目だと。小顔の娘に似合うかなと思って渡したら、私にも選ぶ権利があるなんといってあっさり断られて、事務所に二枚、そして自宅に二枚、会館に二枚ということで、六枚もありましたので、いまだに四枚残っているところでございますが、安倍総理も苦しいながらも一生懸命着用されておられましたけれども、何かやはり苦しいなって感じがしておりました。必ずしも国民に受け入れられたものだというふうに私思っておりません。  当時、厚労省のマスク班のところにも別件でお訪ねしましたけれども、
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本田顕子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 上田委員にお答え申し上げます。  まず、布製マスクにつきましては、当時、令和二年三月頃でございますけれども、マスクが店頭から消え、需要が逼迫し、多くの国民の皆さんがマスクを手に入れることができずにお困りだった状況におきまして緊急措置と対応したものであり、当時の判断として適切であったものと考えております。  また、感染症対策の効果を考えてみますと、布製マスクは自らが出すせきなどによる飛沫の飛散を防ぎ、感染拡大、効果があり、当時の、令和二年でございますけれども、知見において、例えばCDCではその使用を推奨するなど、感染対策の効果のある、推奨するものもありましたので、感染症対策効果のある有効なものであったと考えております。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 まず一点。流通もしていない、全く、各個々に企業や会社や、あるいはまた家庭で眠っている、市場に流通もしていないのに、市場の価格を下げたり、あるいは市場流通を促進するような役割がどうして果たせるんでしょうか。経済学的には全く、理論的には間違った今話ですね。
本田顕子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) ただ、今のお伝えでありますと、本当は不織布のマスクがよかったけれども不織布のマスクが全然入っていないということで、そこで、その当時、供給ができる状態であったものが布製マスクであったので、その入ってこないものを何とか苦肉の策で、布製マスクの方を何とか国民の皆さんにお届けするということにしたと。当時の判断でございます。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 では流通とは関係ないわけですね。流通を広げたという話と関係ないわけですね。  政府の思いとしてやったという話ですね。確認です。
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 速記を起こしてください。
本田顕子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) マスクの場合、不織布であると繰り返し使うことができないので、結局一回で使い終えなければいけないと。布製のマスクであれば洗濯して繰り返し使えるということで、その感染、できるために急増していたマスクの需要の抑制をするということも観点でその布製を選択したというところでございます。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 しかし、使われなかったということに関する政策評価はどうなっているんですか。
本田顕子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 使われなかったということではなく、使った方も非常に実は多くございまして、その後の例えば残った備蓄のものも、個人で実は三十万件欲しいと要望もありましたし、自治体からは千八百件要望があり、介護施設や団体からも三・三万件、合計しますと三十三万件の方がこの布製のマスクを欲しいと言われたので、使うところには御要望は、要望はあったというところで受け止めております。