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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-03-22 内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  そこで、次に、発達障害を抱えた大学生に対する支援体制ということについてお伺いしたいと思います。  お配りした資料は、日本学生支援機構による大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査の一部でございますけれども、これによりますと、二二年度に大学や短大などに在籍する障害のある学生は四万九千六百七十二人、このうち発達障害のある学生は一万二百八十八人に上っております。  この発達障害は、周囲に気付かれにくく、一人一人に応じた支援が求められるところですが、大学間で取組に差がある状況にあるということでございます。また、この調査によりますと、障害のある学生に対する支援の専門部署を設けている大学は、国公私立全体の三割に満たない状況であるということでございます。  そこで、障害のある学生に対する合理的配慮の提供について、文部科学
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西條正明 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○政府参考人(西條正明君) お答えいたします。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕  委員御指摘のとおり、発達障害を含め、大学等に在籍する障害のある学生は近年増加しているほか、令和六年四月の改正障害者差別解消法の施行により、私立を含む全ての大学等において合理的配慮の提供が義務となることから、大学における障害学生への修学支援体制の整備が急務となっております。  こうした状況を踏まえまして、文部科学省では、高等教育段階における障害学生の修学支援の在り方について検討を行うために、昨年五月より、障害のある学生の修学支援に関する検討会を実施いたしまして、その検討結果を第三次まとめとして本日まさに公表したところでございます。  この第三次まとめでは、合理的配慮の提供を含めた障害学生支援における諸課題への考え方と具体的な対処の取組や、全ての大学等が障害学生支援に取り組むに当たって参考となる
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-03-22 内閣委員会
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  最後に、大臣、加藤大臣にお伺いしたいと思いますけれども、障害者差別解消法は、全ての障害者が、障害者でない者と等しく、その尊厳が重んぜられ、障害を理由とする差別の解消を推進することで共生社会の実現に資することを目的としております。  この改正障害者差別解消法の施行に向けた大臣の御決意をお伺いをしたいと思います。
加藤鮎子 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現することは大変重要であると考えております。  改正障害者差別解消法を円滑に施行するためには、改正法の内容の周知や相談体制の充実等が重要であることから、内閣府としましては、事業者や地方公共団体の職員等を対象とした改正法についての説明会等の開催、また、先ほど委員から御指摘がございました、つなぐ窓口の開設等の取組を進めてきたところでございます。  内閣府におきましては、今後とも、関係省庁としっかりと連携協力をし、こうした取組を推進することを通じて改正法を円滑に施行し、共生社会の実現に向けて取り組んでまいりたいと考えております。    〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-03-22 内閣委員会
○宮崎勝君 加藤大臣への御質問は以上でございますので、お取り計らいいただければと思います。
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) では、加藤内閣府特命担当大臣は御退席いただいて結構です。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-03-22 内閣委員会
○宮崎勝君 次に、自転車、自動二輪車等の安全対策についてお伺いしたいと思います。  まず、松村国家公安委員長に、この自転車、自動二輪車等の二輪車の安全対策についての取組状況について御答弁をいただければと思います。
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 内閣委員会
○国務大臣(松村祥史君) 二輪車の安全対策についてお尋ねかと思います。  我が国は、諸外国と比較をいたしまして、交通事故死者に占める自転車乗車中の割合が高いことが特徴となっております。また、昨年には、自動二輪車及び原動機付自転車乗車中の死者が前年比で一六・八%増加しております。  令和七年までに二十四時間死者数を二千人以下とする政府目標の達成に向けまして、自転車、自動二輪車及び原動機付自転車の安全対策は重要な課題であると認識をいたしております。  まず、自転車につきましては、昨年四月に努力義務となったヘルメットの着用や交通ルールの遵守を引き続き働きかけてまいりたいと考えております。また、自転車の交通事故防止のための道路交通法の一部を改正する法律案を今国会に提出をさせていただいております。その早期成立に向け努力をしてまいりたいと思っております。  自動二輪車及び原動機付自転車につきま
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-03-22 内閣委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  まず、そこで、自転車や自動二輪車の交通事故の直近三年間の状況、特に死亡者数と事故の際の損傷部位について現状を御説明いただきたいと思います。
早川智之
役職  :警察庁交通局長
参議院 2024-03-22 内閣委員会
○政府参考人(早川智之君) お答えいたします。  自転車乗用中の死者数につきましては、令和三年、三百六十一人、四年が三百三十九人、五年が三百四十六人となっております。また、その主たる損傷部位は、構成率の高いものから順に申しますと、頭部が五三・八%、胸部が一二・一%、頸部が九・八%などとなっております。  次に、二輪車乗車中の死者数につきましては、令和三年、四百六十三人、四年が四百三十五人、そして昨年の五年が五百八人となっております。また、その主たる損傷部位につきましては、頭部が三八・七%、胸部が二九・二%、頸部が八・四%などとなっております。