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内閣委員会

内閣委員会の発言31733件(2023-01-26〜2026-06-04)。登壇議員1148人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 経済 (183) 安全 (163) 保障 (161) 企業 (146) 重要 (116)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大西英男 衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○大西委員長 ありがとうございました。  次に、栗林参考人にお願いいたします。
栗林知絵子
役割  :参考人
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○栗林参考人 よろしくお願いします。  私は、東京の豊島区で子供の居場所づくりをやっております。そこから、様々なおせっかいな活動に展開していきました。その活動例を通じて、孤独、孤立についての思いをお話しさせていただきます。  豊島区は、人口が二十九万人の都市です。コンパクトな町で、人口密度がとても高い、独居の高齢者がとても多い、さらに、二〇一四年には、唯一、東京で消滅可能性都市に選定されてしまったという、そんな町です。  そのときすぐにやったのが、F1会議という会議です。消滅してはならないということで、行政が私たち女性の声を聞いて、それをすぐに施策に反映するということがありました。その後、民としても、官民連携で、一緒に町が豊かになることを考えていきましょうということで、今も円卓会議というものを実施しております。この人と人との関係づくりが、その後、様々な豊島区の施策の展開に広がっていっ
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大西英男 衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○大西委員長 ありがとうございました。  次に、大空参考人にお願いいたします。
大空幸星
役割  :参考人
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○大空参考人 よろしくお願いいたします。NPO法人あなたのいばしょ理事長の大空です。  本日は、このように意見を述べさせていただく機会を賜りましたこと、委員長を始め皆様に心から感謝申し上げます。  早速、まず私たちが何をやっているかということですけれども、この青いスライド、ここの内容に沿って簡単にお話をさせていただきたいと思います。順番は若干前後するかもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。  まず、私たちは、二十四時間いつでも、誰でも、無料で、そして匿名で利用できるチャット相談の窓口を運営しています。いわゆるいのちの電話のようなもののチャット、SNS版というふうに思っていただけると分かりやすいかなと思います。様々な悩みを抱えている、特に若年層からの相談が寄せられています。  相談窓口を開設したのは、二〇二〇年の三月、まさにコロナの一番最初の時期でした。自殺、いじめ、虐待、
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大西英男 衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○大西委員長 ありがとうございました。  次に、長沢参考人にお願いいたします。
長沢秀光
役職  :枚方市副市長
役割  :参考人
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○長沢参考人 おはようございます。大阪の枚方市の副市長の長沢でございます。  本日は、お招きいただきまして誠にありがとうございます。  まず、資料がお手元の方にあるかと思いますので、基本、これに沿って御説明をさせていただきたいと思っております。  まず、一ページ目でございます。これは枚方市の概要を掲載させていただいております。  基本、四十万都市という形の中で、小学校が四十四校、中学校が十九校あります。まさしく高齢化社会を迎える中で、高齢化の人口もかなり多い、また、小中学校の子供さんらもたくさんいる、こういった中で枚方の行政が進んできている、こういった状況でございます。  一つちょっとPRさせてもらいますと、東海道五十三次がよく言われておりますけれども、本来、五十七次ございまして、枚方市はそのうち五十六番目の宿場町としてこれまで発展してきた。今はベッドタウンとしても発展している、
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大西英男 衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○大西委員長 ありがとうございました。  以上で各参考人からの御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
大西英男 衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○大西委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤井比早之君。
藤井比早之 衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○藤井委員 参考人の皆様におかれましては、本日は貴重な意見をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速、孤独・孤立対策推進法案につきまして、参考人質疑をさせていただきたいと思います。  令和三年二月、菅内閣で孤独・孤立担当大臣が設置され、内閣官房に孤独・孤立対策担当室が立ち上げられました。岸田内閣で、この度、孤独・孤立対策推進法案が閣議決定され、国会に提出され、今まさに質疑が、審議が行われているというところです。  各参考人の皆様に、この度の孤独・孤立対策推進法案の歴史的とも言える意義、成立に向けた期待をお伺いさせていただくとともに、この法案はいわば理念法案でございますので、実際に現場で機能するためには、具体的な施策が何よりも大事でございます。  先ほどの意見陳述でお話はいただいておるんですけれども、具体的にどのような施策を重点的に実施する必要があるのか、各参考人にお伺い
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石田光規
役割  :参考人
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○石田参考人 まず、歴史的意義についてなんですが、これは先ほどもお話ししましたように、孤独、孤立というものが、まず、そもそも社会問題として取り上げられていくということがほとんどなかった。何となくいろいろなことの原因にはなってはいるんだろうけれども、それでもそのまま放置されていたというふうなところがあった。  ただ、この時期にやるということが私自身はすごく重要だと思っておりまして、今後、日本社会というのは、今、少子化対策というものもかなり力を入れてやっているわけなんですが、本当に順調に婚姻件数が上がっていくのか、あるいは少子化というものが解消されていくのかというのが分からない。むしろ、どちらかというと、見通しとしてかなりはっきりしているのは、単身化が今後更に進んでいく。単身化が更に進んでいきますと、やはり孤独、孤立というものがより大きな問題として広がっていく可能性というのはあるわけです。
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