内閣委員会
内閣委員会の発言31733件(2023-01-26〜2026-06-04)。登壇議員1148人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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保障 (161)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
この際、小沼君から発言を求められておりますので、これを許します。小沼巧君。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 私は、ただいま可決されました特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案に対する附帯決議(案)
政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。
一 本法の趣旨、本法に違反する事案等について、業務委託事業者、特定受託事業者、業務委託を仲介する事業者等の当事者を含む関係者に対し、十分に周知・広報すること。
二 本法に違反する事案等を的確に把握し、それに対する指導、勧告等の措置が迅速かつ適切に執行されるよう、公正取引委員会、中小企業庁及び厚生労働省の体制を十分に整備するとともに、各行政機関の一層の連携強化を図るこ
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) ただいま小沼君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。
本附帯決議案に賛成の方の起立を願います。
〔賛成者起立〕
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます。よって、小沼君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。
ただいまの決議に対し、後藤国務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。後藤国務大臣。
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| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(後藤茂之君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後二時十二分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-04-26 | 内閣委員会 | |
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令和五年四月二十六日(水曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 大西 英男君
理事 井上 信治君 理事 神田 憲次君
理事 藤井比早之君 理事 宮路 拓馬君
理事 青柳陽一郎君 理事 稲富 修二君
理事 阿部 司君 理事 國重 徹君
赤澤 亮正君 池田 佳隆君
石原 宏高君 尾崎 正直君
大野敬太郎君 工藤 彰三君
熊田 裕通君 小寺 裕雄君
杉田 水脈君 鈴木 英敬君
瀬戸 隆一君 田野瀬太道君
平 将明君 中野 英幸君
中山 展宏君 平井 卓也君
平沼正二郎君 牧島かれん君
松本 尚君 おおつき紅葉君
中谷 一馬君
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| 大西英男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 内閣委員会 |
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○大西委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、孤独・孤立対策推進法案を議題といたします。
本日は、本案審査のため、参考人として、早稲田大学文学学術院教授石田光規君、認定特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長栗林知絵子君、NPO法人あなたのいばしょ理事長大空幸星君、枚方市副市長長沢秀光君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。
この際、参考人各位に御挨拶を申し上げます。
本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。本案について、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、議事の順序について申し上げます。
まず、石田参考人、栗林参考人、大空参考人、長沢参考人の順に、お一人十分程度御意見をお述べいただき、その後、
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| 石田光規 |
役職 :早稲田大学文学学術院教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-04-26 | 内閣委員会 |
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○石田参考人 おはようございます。早稲田大学の石田と申します。本日は、よろしくお願い申し上げます。
私は、孤独、孤立に関して二〇〇五年ぐらいからずっと研究をしておりまして、今日は、このA4一枚の資料の紙に沿って、孤独、孤立に関して、何で今注目していく必要があるのかというふうな社会的な背景と、あともう一つは、法案を立ち上げる意義について簡単にお話をさせていただきます。
まず最初に、一つ目の丸の、じゃ、孤独、孤立になぜ注目する必要があるのかというふうなところでございます。
基本的に、私たちの社会というのは、一九九〇年代の終わりぐらいから、かなり一人になりやすい、いわゆる集団が優先の、家族であればこういうことをしなければいけないですとか、会社に入ったらこういうことをするのが当たり前だというよりも、どちらかというと個人を優先するような、そんな社会になっていった、そんなところがございます
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