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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小笠原陽一 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○小笠原政府参考人 失礼いたします。  ただいま放送法におけるということでちょっと言及がございましたので、放送法における政治的公平ということについて一言御説明させていただきます。  放送法における政治的に公平であることとは、従来から、政治的問題を取り扱う放送番組の編集に当たっては、不偏不党の立場から、特定の政治的見解に偏ることなく、番組全体としてのバランスの取れたものであることとしております。また、その適合性の判断に当たりましては、一つの番組ではなく、放送事業者の番組全体を見て判断するとしてきたものであります。この従来からの解釈については、何ら変更はございません。  なお、政治的に公平であることを含む放送法第四条の規定は、まずは放送事業者が自主的、自律的に遵守いただくものと理解をしております。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○緒方委員 別に、出てきてくれと言わなかったんですけれども、出てきたからには聞かせていただきたい。  全ての者に批判的に接するという形で報道するというのは、これは公平を達成する一つの手段だというふうに思いますが、局長、いかがですか。
小笠原陽一 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○小笠原政府参考人 繰り返しになって恐縮でございます。  前半のところにつきましてということではなくて、政治的に放送法上の公平であるということにつきましては、やはり、政治的問題を取り扱う放送番組の編集に当たっては、不偏不党の立場から、特定の政治的見解に偏ることなく、番組全体としてのバランスの取れたものであるということとしているところでございます。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○緒方委員 何度でも聞きますよ。  全ての関係者に対して批判的な目線で報道するということは、これは公平を達成する一つの手段だと、私はさっきから同じことを聞いています。きちんと答えてください。
小笠原陽一 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○小笠原政府参考人 繰り返しになって恐縮でございます。  ただ、放送法上の、出てくる公平ということでのお尋ねでございますので、放送における政治的公平ということでお答えをさせていただいております。  政治的に公平であるということにつきましては、政治的問題を取り扱う放送番組の編集に当たって、不偏不党の立場から、特定の政治的見解に偏ることなく、番組全体としてのバランスの取れたものであることというふうにしておるところでございます。
大西英男 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○大西委員長 質問は、局長、分かっていますね。  小笠原局長。
小笠原陽一 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○小笠原政府参考人 では、御答弁申し上げます。  ちょっと今、委員の御質問、あらかじめ通告ということではない御質問ではございましたが、今、御質疑の過程で、放送法と公平というお尋ねがありましたので、放送法に出てまいります政治的公平ということについて御答弁申し上げたところでございます。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○緒方委員 私、ちゃんと通告いたしております。そこに総務省の方もおられました。  局長、ちゃんともう一回、きちっと答えてください。私は、別に変なことは聞いていないんですよ。単に、全ての者に対して批判的な視点から例えば報じるということについて、これは公平の一つの達成の仕方ですよねという当たり前のことを聞いているんです。もう一度。
小笠原陽一 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○小笠原政府参考人 お答え申し上げます。  ちょっと繰り返しになって恐縮でございますが、私どもの立場として御答弁申し上げる場合、やはり、所管しております放送法における政治的公平の概念ということで御答弁申し上げることになります。  ちょっと今、委員の御指摘の点につきましても、放送法上の規定の御説明ということでありますと、政治的問題を取り扱う放送番組の編集に当たって、不偏不党の立場から、特定の政治的見解に偏ることなく、番組全体のバランスの取れたものであることということに、御説明いたすことになります。
大西英男 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○大西委員長 速記を止めましょう。     〔速記中止〕