内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国旗 (168)
損壊 (109)
国民 (96)
法案 (91)
感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 それでは、最後の問いにさせていただきたいと思います。
事件後の速やかな、調書等の提出証拠書類等を開示してほしいという話をお伺いいたしました。被害者側がそういった提出書類のことを全く知り得ないまま、起訴直前になってそれを知らされることがあるとの指摘がありました。
もう少し早めにそういうものを開示することはできないのかと思いますけれども、法務省、いかがでしょう。
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| 吉田雅之 |
役職 :法務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
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○吉田政府参考人 まず、公判開廷前に証拠を被害者の方などにお見せするということについては刑事訴訟法上の制約がございまして、必ずしも一律にお見せするということは難しいわけでございますけれども、例えば、過失運転致死傷罪などを含む被害者参加制度の対象となる事件におきまして、被害者の方々などから、検察官が証拠調べ請求をすることとしている証拠、公判で使いたいと考えて裁判所に提出しようと考えている証拠について見せてほしいというふうに求められた場合には、事案の内容や、捜査、公判に支障を及ぼすおそれ、あるいは、関係者の名誉やプライバシーを害するおそれの有無、程度などを考慮して、相当でないと認める場合を除いて、つまり、原則としてその証拠の閲覧を認めるといった弾力的な運用に努めているものと承知しております。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 終わります。
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前九時五十一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 | |
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令和六年二月十六日(金曜日)
午前九時四分開議
出席委員
委員長 星野 剛士君
理事 上野賢一郎君 理事 冨樫 博之君
理事 中山 展宏君 理事 鳩山 二郎君
理事 太 栄志君 理事 森山 浩行君
理事 堀場 幸子君 理事 庄子 賢一君
青山 周平君 東 国幹君
井野 俊郎君 井原 巧君
泉田 裕彦君 大西 英男君
大野敬太郎君 神田 潤一君
杉田 水脈君 鈴木 英敬君
高木 啓君 土田 慎君
中曽根康隆君 中村 裕之君
平井 卓也君 平沼正二郎君
宮澤 博行君 簗 和生君
柳本 顕君 山本 左近君
山本ともひろ
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 これより会議を開きます。
内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官八幡道典君外五十四名の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第一局長佐々木規人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。泉田裕彦君。
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| 泉田裕彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○泉田委員 おはようございます。自由民主党の泉田でございます。
本日は、トップバッターで質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。新藤大臣、朝一番から大変ありがとうございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。
今日は、経済財政政策の基本的な理念、これを念頭に、大臣に質問させていただきたいと思います。
御存じのとおり、日経平均が三万八千円を超えました。バブル後最高値、最高額ということになっています。このままデフレ脱却政策を進めれば、四万円を超えるということもあり得るんだろうというふうに受け止めております。そしてまた、税収を見てみますと、これは上振れが続いているということで、昨年度の税収は約八兆円も上振れをしたという状況になっております。
この数字だけ聞くと、日本経済、かなりいい方向に向かっているなと実感するわけでございますけれども、政府の現在の経済認識は
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| 新藤義孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○新藤国務大臣 大変重要なというか、基本的な認識、これを共有することがとても重要だと思っています。
その意味で、今委員が御指摘いただきましたように、日本は経済を好転換させるチャンスを迎えている、これは紛れもない客観情勢があると思います。一方で、賃金が上がっていますが、物価がそれを上回る上昇を続けている。ですから、実質賃金が上昇していないという中で、やはり、国民生活に、消費の、まだまだそういった不安がある、こういう状態だと思います。
ですから、私どもとしては、今般、まずは構造的な賃上げを実現させよう、これは春闘において精いっぱい御支援させていただきたいと思いますし、また、賃上げが実現できるための、税制も含めて様々な支援をしようと思っています。
大事なことは、マクロ経済で数字が上がっても、それが国民、そしてまた国内隅々に浸透していなければ、やはり一人一人の皆さんの実感というのが得ら
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