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内閣委員会

内閣委員会の発言31053件(2023-01-26〜2026-05-26)。登壇議員1127人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (378) 国家 (125) 国民 (97) 活動 (87) 機関 (86)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬淵澄夫 衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○馬淵委員 いや、だから、私は申し上げているんですよ。先ほど、政府としても、総理に手交されて国会に報告する前に検討もされた、尊重している。有識者の先生方の議論ですから、それは尊重するのは当然だと思います。  その上で、政府は、憲法との関係性というのは常に確認をしていかなければならない責務がありますよ。だから、私、先ほど伺ったじゃないですか。女性皇族方と婚姻する一般国民には憲法上の制約がかかるのかと言ったら、かからないとおっしゃった。  ならば、養子案も同様です。この養子案に係る皇族方、旧皇族の方々が養子となるということが門地差別には当たらないのかということについて何ら見解がないということはおかしくないですか。先ほど、女性皇族方のところは、憲法との関係性をお答えいただいたじゃないですか。平等性原則にこれはのっとっていないということになりませんか。いかがですか。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  報告書におきましても、六、終わりの項目におきまして、憲法を始め現行の法制度と整合を取りながらどのような制度設計にすべきかなどについて真剣に考えたと記載をされているところであります。  先生御指摘の課題につきましては、条文作成の時点において、どういった制度設計になるのか、その御議論において整理されていくものと考えております。
馬淵澄夫 衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○馬淵委員 国会に投げて、まあ、委ねているということだと、それを繰り返しおっしゃっていますが、やはり、先ほどの繰り返しになりますけれども、女性皇族との婚姻の場合、憲法上で制約がかかるかということに関しては、それはない、一般国民として自由権はしっかりと保たれるんだということの御答弁がある一方で、この養子案に関しては、この平等原則について何らお答えをいただけないというのは、私は、ここは、政府として果たして本当に真摯に向き合っていただいているかというのは少し疑問を覚えるわけであります。  この皇位の継承の問題というのは、繰り返しになりますが、安定的な継承ということが最も重要だということの認識の下に附帯決議が記され、また、立法府としても、両院の議長からのお声がけがあった、こう理解をしているわけであります。  ここは我々の責任として行っていかなければなりませんが、改めて、先ほど、その法の在り方、
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松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 先生からお話をいただきましたとおり、この皇位継承に関する問題は極めて重要な課題であることはもう当然のことであります。  内閣としても、国会の御議論をいただいて、その御議論を受けて、しっかりと対応してまいりたいと考えております。
馬淵澄夫 衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○馬淵委員 終わります。ありがとうございました。
大西英男
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○大西委員長 次に、稲富修二君。
稲富修二 衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。  まず、中国の気球について、気球撃墜問題について官房長官にお伺いします。  アメリカ本土の上空を飛行していた中国の偵察用と思われる気球を、米軍が今月四日、洋上で撃墜をいたしました。この気球に似た飛行物体は日本でも、三年前宮城県上空、二年前青森県でも目撃をされました。昨日の記者会見で官房長官は、昨年一月、九州西方の公海上空で確認されたということを発表されました。  そこで、幾つかお伺いをいたします。  我が国上空に他国の気球が許可なく侵入した場合は、これは領空侵犯に該当するか、お伺いします。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○松野国務大臣 稲富先生にお答えをさせていただきます。  外国の気球であっても、我が国の許可なく我が国領空に侵入すれば領空侵犯となることに変わりはありません。  その上で、領空につきましては、国際法上、国家の主権が及ばない宇宙空間との関係で、その境界は明確になっていませんが、航空機が通常飛行している高度までの空間を領空と呼ぶことについて、各国に異論があるとは承知をしていません。  こうした点を踏まえれば、御指摘の気球に関しましては、上空一万八千メートルの空域に外国の気球が我が国の許可なく侵入すれば領空侵犯に当たると考えています。
稲富修二 衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○稲富委員 ありがとうございます。  続きまして、この四日、アメリカの東海岸で撃墜された中国の気球が、北米に至る間、我が国の領空を侵犯したという事実はあるかどうか、お伺いをします。
木村次郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○木村大臣政務官 お答えいたします。  政府として、平素から警戒監視に万全を期すとともに、大きな関心を持って気球の情報収集、分析を行っていますが、事柄の性質上、情報の一つ一つについてのお答えはできないことを御理解ください。  いずれにせよ、いかなる国であっても、他国の主権を侵害することは許されません。政府として、我が国の主権を守り抜くためにも、引き続き同盟国等とも連携しつつ気球の情報収集、分析に全力を挙げてまいります。