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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浅野哲 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます。  今のような大臣の宇宙ベンチャーに対する前向きな発信というのは、今、我が国の宇宙産業、市場というのがまだ十分に発達していない中においては、私は大変重要だと思います。  その点で、ちょっと次に政府に確認をしたいんですが、実は、これら二件の実験の失敗が起こった直後に、毎回、高市大臣名で談話が発表されております。先日、ispace社の月面軟着陸の試みがうまくいかなかった場合も、同日に、この談話が、私の手元にあるんですけれども、談話が出されました。  政府に確認したいのは、この談話へのアクセス数が今どのような状況なのかというのを教えていただけますか。
河西康之 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○河西政府参考人 お答え申し上げます。  高市大臣からは、令和五年三月七日、H3ロケット打ち上げ失敗の当日と、四月二十六日、ispace社の月面軟着陸の失敗の当日に談話が発出されてございます。  これらの談話は、当日に内閣府のウェブサイトに公開、掲載しているわけでございますが、そのアクセス数につきましては、昨日、四月二十七日までの累計で、H3ロケットの件が七百八十六件、ispace社の件が四百八十四件となっているところでございます。
浅野哲 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○浅野委員 このispace社についての談話へのアクセス数が約五百件弱ということで、なぜこれを今日取り上げさせていただいたかというと、宇宙ベンチャーにとっては、まだ市場がない中で、メディアでどのように情報が流れるかというのが自社の株価あるいは資金調達にも非常に影響を及ぼしますし、本当に、ベンチャー自身の力でこの事業を継続するというのが非常に難しい環境の中で頑張っていただいている、そのように思いますので、大臣がこうした談話を発表していただくのは私は大変結構だと思いますが、出すのであれば、五百件ではなくて、例えば二桁、三桁上の方々に見ていただけるような形でしっかり出して、市場に対してもポジティブなメッセージを国が出していく必要性というのがあると思うんですね。  幸いなことに、ispace社の株価も見ておりますと、実験が失敗した後も上昇基調にはあるということで、市場からの期待というのがまだある
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大西英男 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○大西委員長 次に、大石あきこ君。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。  大阪・夢洲地区特定複合観光施設区域の整備に関する計画、いわゆる大阪IR計画の認定についてです。  四月十四日に、国土交通大臣は大阪IR計画を認定しました。このプロセス、それから審査内容としても不適合であるにもかかわらず、あからさまに政治判断により認定してしまった計画であり、このまま突き進むのは行政の破壊であり、社会を壊します。だから、撤回を求めます。  一つ目、先日、IR事業者の重大なコンプライアンス違反事案が、認定の直後に発覚しました。アーティストの奈良美智さん、現代美術家の村上隆さんの作品を、利用許諾を得ずに大阪府の認定審査資料に盗用したといいます。これは、奈良さん御本人がSNSで、自分が許可していないのに使われていると指摘したことで明らかになったものです。  四月の十七日、大阪府の発表によると、著作者等からの利用許諾を得ていない動
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西田昭二 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○西田大臣政務官 お答えをいたします。  大阪府市において、事案発覚後、早期に報道発表を行い、関係資料等利用停止や、当該著作物の作製者側への解決を図るべく連絡を取るとともに、再発防止にしっかりと取り組む姿勢が示されたと理解をしております。  デザインに関する著作権等の取扱いについては重要な問題であると考えており、大阪府市において詳細な事実関係を調査中であることから、府市等による今後の対応を注視してまいります。また、しっかりと再発防止対策を図っていきたいと考えております。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○大石委員 これは非常に悪質なケースでして、そしてまた、この要求基準というのは、求められる項目、必要条件で、点数式の項目ではないんです。これを満たさないものはまず認定されないので、これは取消し相当なんです。  この件、再発防止がとかおっしゃっていますけれども、IR事業者は非常に悪質なんですね。そもそもこれは、今回の発覚より二年前の二〇二一年十月にも、第三者から同じ指摘があったんです。大阪府がその事業者に確認したら、利用許諾を適切に取得しているとメール回答したと。わざわざ、指摘されて、事前にうそをついているので、極めて大胆で悪質なんです。  そして、これは認定基準だけではなくて大阪府のIR事業者募集要項にも反していて、運営事業の資格がないんですね。どのようなものかというと、募集要項でこのように定められています。知的財産権に関して、当たり前のことですが、「提案書類の作成・提出等に当たっては
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西田昭二 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○西田大臣政務官 お答えいたします。  先ほどの件について、しっかりと再発防止対策を図っていただきたいと考えておるということを、訂正をさせていただきます。  また、今の件についてでございますけれども、審査委員会における認定審査の評価の過程については、IR推進本部で決定した特定複合観光施設区域の整備のための基本的な方針において、認定審査の透明性を確保する観点から、区域整備計画の認定後速やかに公表することとされております。  現在、観光庁において、審査委員会の議事内容や審議資料の公表に向けた調整を行っているところでございます。
大西英男 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○大西委員長 申合せの時間が経過しております。質疑を終了してください。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○大石委員 まとめますね。  つまり、公開するということですね。もう直ちに公開してください。これは政治的関与がないと国交省自体が答弁されているんです。根拠がないんですね。だから、説明責任、立証責任があるので、直ちに公開してください。  今、公開されている内容からしても、認定はあり得ないんですよ。経済効果も盛っているというのが委員会の指摘でしたから……