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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
本多則惠 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○本多政府参考人 お答え申し上げます。  令和四年度の実施自治体数は、都道府県、政令指定都市も含めまして、ひきこもり地域支援センターは八十五自治体、ひきこもり支援ステーションは八十七自治体、ひきこもりサポート事業は八十五自治体において取組が実施されております。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○塩川委員 都道府県、政令市、これはこれでいいんですけれども、市区町村レベルですと幾つか分かりますか。
本多則惠 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○本多政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど、ひきこもり地域支援センターが八十五自治体と申し上げました。このうち、都道府県、政令指定都市が合計六十七ですので、それを除く一般市町村では十八自治体になります。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○塩川委員 ごめんなさい、ひきこもりサポート事業は幾つと言いましたっけ。
本多則惠 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○本多政府参考人 ひきこもりサポート事業は全て一般市町村で、八十五自治体でございます。(塩川委員「支援ステーションは八十七ですか」と呼ぶ)はい、八十七自治体でございます。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○塩川委員 そうすると、足し算すると百九十ということですけれども、全体の市区町村千七百余りに比べると、まだまだ非常に少ないということがあると思います。  実際、委託事業のひきこもり地域支援センターは受託団体によって差異が大きいという話もお聞きしますし、自治体の取組でも、窓口がないというところもあると聞いています。自治体間のアンバランスが非常に大きいという点で支援体制に差が生じているという点でも、この底上げを図ることが必要だといったときに、厚労省の引きこもり支援施策の予算の推移はこの間どうなっているでしょうか。
本多則惠 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○本多政府参考人 お答え申し上げます。  引きこもり支援等に係る直近五年間の補助金の当初予算の推移といたしましては、令和元年度は約五億円、二年度、三年度はそれぞれ約十二億円、令和四年度は約十八億円、令和五年度は約十六億円となっております。  このほか、さらに、令和三年度と令和四年度の補正予算におきまして、市町村による支援体制の構築を加速化させるために、市町村が引きこもり支援を開始、拡充する場合の事業費を計上したところでございます。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○塩川委員 五億円、十一億円、十八億円というふうに増やしてはきているわけですけれども、でも、今年度は十六億円と減ってしまっているんですが、これで自治体の取組を更に前に進めていくことができるんでしょうか。
本多則惠 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○本多政府参考人 お答えを申し上げます。  令和五年度におきましても、自治体の実施見込みを踏まえながら必要な予算を確保しているところでございます。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○塩川委員 その実施見込みの団体が余り増えないということを見込んでいるということなんでしょうか。