内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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損壊 (109)
国民 (96)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
今後の自治体の実施見込みですとか、過去の執行状況などを見ながら、必要な予算については確保できるというふうに考えております。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 この予算の中身について言えば、新たに設置する上での初期コストの部分と、同時に、運営をする上でのランニングコストの部分があると思うんですけれども、そのランニングコストは、当然、毎年度毎年度計上もされて、市区町村にそれを示す、出すということになると思うんですが、そのランニングコストの部分での数が増えないんじゃないですか。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
過去の執行状況なども見まして、それも踏まえますと、実施する自治体が増えることを勘案いたしましても、令和五年度予算で必要な額は確保できるというふうに考えております。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 それは、令和四年度から令和五年度で幾つ増えるということでカウントしている、積算根拠にしているんですか。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 済みません、特に今、手元にその積算根拠でお示しできる数字がございません。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 予算が減っているので、大丈夫なのかということを要するに聞いているので。そういうときに、だって、実際に実施している、運営をしている市町村が増えれば、予算が増えるでしょう。それが減ったらまずいんじゃないですか。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答えいたします。
これまでの執行状況なども踏まえまして、また、先ほど補正予算のことも申し上げました。令和四年度の補正予算についても引きこもり対策の予算がございますので、そういったものも併せて考えると、令和五年度の予算は確保できているというふうに考えておりますけれども、いずれにいたしましても、今後の自治体の意向を踏まえて、十分な予算が確保できるようにしてまいりたいと考えております。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 補正でつけているのは、これは立ち上がるときの初期のコストの経費ですよね、加速化ということで行っているものですから。毎年度毎年度の運営費に対する補助として行われている部分について、実施自治体が増えれば、その部分の予算も増えると思うんだけれども、それが十八から十六に減ることで大丈夫なのかについてのお答えがないままであります。
要するに、今年度の積算根拠を後でちょっと教えてください。
それを含めて、しっかりとした支援を行うということが必要だと思っていますし、率直に言って、引きこもり状態にある人の数が、二%、百四十六万人、そういったことを考えたときに、予算規模が余りにも小さいと思います。そういう点でも、自治体及び支援団体に対する財政措置を抜本的に増やす必要があると思うんですが、厚労省、改めていかがでしょうか。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
これまで、ひきこもり地域支援センターの拡充等に併せて、自治体を支援するための必要な予算については確保してきたところでございます。
引き続き、自治体における相談窓口の設置や居場所づくり等による支援体制の拡充を進めるために、必要な予算の確保をしてまいりたいと考えております。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 予算は減っているんですから、そこはやはり抜本的に改めるということを求めたいと思いますし、支援を行っていく上でも、引きこもりの当事者であった人に支援者になってもらうようなピアサポーターといった取組、引きこもっている人の気持ちが分かり、共感、安心できる人間関係も生まれてくるということで、こういったピアサポーターの配置ですとか、そういった工夫というのはもっと生かされていいんじゃないかなと思うんです。
こういうピアサポーターの方への支援措置などについては是非厚労省の方で考えてもらいたいと思うんですが、いかがですか。
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