内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国旗 (168)
損壊 (109)
国民 (96)
法案 (91)
感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 速記を起こしてください。
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(本田顕子君) マスクの場合、不織布であると繰り返し使うことができないので、結局一回で使い終えなければいけないと。布製のマスクであれば洗濯して繰り返し使えるということで、その感染、できるために急増していたマスクの需要の抑制をするということも観点でその布製を選択したというところでございます。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 しかし、使われなかったということに関する政策評価はどうなっているんですか。
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(本田顕子君) 使われなかったということではなく、使った方も非常に実は多くございまして、その後の例えば残った備蓄のものも、個人で実は三十万件欲しいと要望もありましたし、自治体からは千八百件要望があり、介護施設や団体からも三・三万件、合計しますと三十三万件の方がこの布製のマスクを欲しいと言われたので、使うところには御要望は、要望はあったというところで受け止めております。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 私の質問に必ずしも答えていないんです。
当時、政府がこの布マスクを作り出すことによって市場の流通を促進したという話はなくて、結果的に、何というんでしょうか、それにはつながらなかったけれども、後に、余った在庫の部分は、これは確かに高齢者施設だとか介護施設だとか、こういったところで比較的小柄な方が、まあ年配者も多いですから、多いですから、比較的使いやすいもので、需要があったと、こういうふうな解釈はいいかもしれませんが、当初の話を私は聞いたんですね。だから、当初の話についての政策評価はどうなっているんですかと言ったら、あなたは、政務官は終わりの話をしているんです、最後の話を。
まあ、いいです。どっちにしろ、大した考えがないままにこういうことが行われて五百七億使っちゃったということにほかならないわけでありまして。
とにかく、科学的に優れているという、そういうエビデンスを是
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 上田君御指摘の点について、後刻理事会で協議します。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 ありがとうございます。
関連して、マスクの使用についてでございますが、個人の判断で御自由にと政府は言っておられるわけですが、何をどうして自由なのか。マスクをできるだけしていただきたいという話から、もう個人で自由ですよと、それぞれが御判断くださいということですが、なかなかこれもつらい話で、かつては自粛警察が何でマスクしていないんだといってにらまれる、今度は何でマスクをしているんだといって怒られると、こういうことになりかねませんので、この合理的な理由というのを政府で説明することはできないんでしょうか。
先ほど杉尾議員がマスクの効能について一定の指摘をされました。まあ部分的な、何というんでしょうか、分析ですので、どこまで全体として確認できるかという課題はあるかもしれませんが、一つの事例として言われました。これからもマスクに関してどのような形で判断すればいいのかというのは、や
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。
マスクのその効果的な、済みません、マスクの着用が効果的な場面として政府の方から示しておりますし、見直しに当たりまして専門家からは、マスクの有効性をお示しする際、基本的な感染対策は引き続き重要であるが、重症化リスクが高い方への配慮が必要であり、通勤ラッシュ、混雑した電車、バスなどマスクの着用が推奨される等の御意見をいただき、また、医療機関や高齢者施設の従事者については引き続き勤務中のマスク着用を推奨するということをチラシの方もしており、また、外すときが、タイミングがというところでありますと、厚労省のホームページにも、屋外と屋内でのマスクの着用でどのようなときに外していいかということもチラシなども作って周知を図っているところであります。
見直しの趣旨やマスクの着用をお願いする場合について、こうしたリーフレットやウェブサイト、SNSを通じ
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○上田清司君 新型コロナ感染症対策の評価という資料が、新型コロナウイルス感染症対策分科会会長の尾身茂という名前と厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード座長の脇田隆字さんの名前で出ているんですが、何を書いてあるかというと、パンデミックにおける政府の役割、専門家からの問題提起や提案の採否、まあ採用したり否定したりというような意味の採否を決定し、その理由について人々に説明し、実行すること。パンデミックに際し人々の理解と協力を得るために、透明性のある科学的助言システムを構築し、人々からの理解と信頼を得ることが重要であると。もう冒頭にこの二つが出ているんですね。
つまり、はっきりしないんですよ、今の話も。ホームページにいろんなこと書いています、チラシもあります。政府の見解としてきちっとして出すのか出さないのかと。こういうことが分かれば、国民も選択肢として、例えばもうバスである
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。
令和五年の二月十日、新型コロナウイルス感染症対策本部決定におきまして、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な判断ということで、着用につきまして、今、政府が各個人の判断に資するように、マスクの着用が効果的である場面を、一定の場合にはマスクの着用、ちょっと言葉であれですけれども、そのときに示されたものが、ちょっとこれ提示するといけないのかも、こうした、ちゃんとどこで外していいというのはしっかりチラシでも周知をしております。
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