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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
黄川田仁志 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
日本の状況は、従来から摂取量が一%以下となっておりまして、諸外国とは状況が異なるというふうに考えております。  したがって、先ほどお話ししましたように、義務表示の策定については、消費者の摂取状況等を踏まえた消費者への表示の必要性があることとされております。よって、検討はしないということでございます。
長妻昭 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
政府がよく言うのは、九ページを見てください、これは政府からいただいた最新の資料なんですが、日本は総エネルギー量の一%未満だ、だからしないんだと言っているんですよ。ところが、一%未満の国がほとんどじゃないですか。していますよ、規制。表示義務もしている国がありますよ。一%未満だからという理由は破綻しているんですよ。  じゃ、聞きますよ。ほかの国は一%未満なのに規制している、日本は一%未満なのに規制していない。何でほかの国はしているんですか。
黄川田仁志 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
その図にある国に対して言えば、現在、摂取量が一%を下回っておりますが、多くの国においては過去には摂取量が一%を超えていたということで伺っております。政策によって、現在は一%を下回っている。  日本は、そもそも一%を下回っているということでございますので、今、規制をする必要もございませんし、基準を設ける必要はないということでございます。
長妻昭 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
ほかの国でも、一%を下回っている国もあるわけですよ、前から。これは、基本的に、一%は平均なんですよね。取る人は取るわけですよ。だから、ほかの国は規制しているということなんですよ。  大臣、是非もうちょっと調べて、こういういいかげんな答弁は私は見過ごすことができないと思いますので、是非考え方を直していただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
山下貴司 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
次に、野村美穂君。
野村美穂 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
国民民主党の野村美穂です。  本日は、詐欺犯罪対策について質問いたします。  新たな詐欺手口への対応と被害実態について。令和七年における特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺による被害は、認知件数、被害額共に過去最高となりました。詐欺の被害額は四千億円を上回るという極めて深刻な状況です。そこで、一点目のテーマ、新たな詐欺手口への対応と被害実態について、三点質問いたします。  一点目の質問、青色切符詐欺についてです。  令和八年四月一日、今月から新しい制度が始まりました。自動車などに適用されていた交通反則通告制度、いわゆる青切符制度が自転車にも適用されるようになり、この青切符制度を悪用した詐欺被害が全国で相次いでいるようです。  自転車に対する交通違反を取り締まる青切符制度では、違反の種類が百十三種類もあり、その内容を理解している方は多くないと思います。また、自動車を運転する人たちと
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あかま二郎 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
今御指摘のような、自転車への交通反則通告制度を悪用した、そういうふうに思われる詐欺事案については、警察官をかたる私服の被疑者が、自転車運転者に対して、無灯火であるなどと申し向けて、交通違反取締りと称して、違反だからこの場で現金を支払うようになどというふうに現金を要求する事案が発生しているものというふうに承知をしております。  この場をおかりして呼びかけもさせていただきたいというふうに思うんですが、警察官が取締りの現場において反則金を徴収することはありません。このことは、是非しっかりと周知をしたいし、是非この場でも強調したいところであります。こうした被害を仮に認知をした場合には迷わず一一〇番通報をしていただきたいというふうに思います。  その上で、このような詐欺事案の発生を受けて、警察庁では、先ほどの呼びかけの、今申し上げた内容等々を含めて、ホームページであるとかSNSを活用して改めて周
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野村美穂 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
御答弁ありがとうございました。  本当に、もうとにかく多くの人にそれが届くように、啓発をよろしくお願いいたします。  次に、二点目の質問です。ロマンス詐欺の被害実態についてお尋ねします。  ロマンス詐欺は、被害者の恋愛感情や孤独感につけ込む極めて悪質な犯罪です。被害者は、まさか相手が自分をだましているとは夢にも思わず、自分はだまされていないと思い込み、被害を認識できないケースも多いと聞いています。  まず、ロマンス詐欺とはそもそもどのような事案なのでしょうか。どのような方々が被害に遭っているのか分析をされているのでしょうか。ロマンス詐欺の特徴と規模について、警察庁にお尋ねします。
重松弘教
役職  :警察庁刑事局長
衆議院 2026-04-24 内閣委員会
お答えいたします。  SNS等を通じて、対面することなく交信を重ねるなどして関係を深めて信用させ、恋愛感情や親近感を抱かせて金銭等をだまし取る詐欺のことを警察におきましてはSNS型ロマンス詐欺と称して、各種対策を推進しているところでございます。  令和七年中におきますSNS型ロマンス詐欺の被害状況でございますけれども、認知件数が五千六百四件、被害額で約五百五十二億円でありまして、それぞれ前年比で大幅に増加をし、極めて厳しい状況にあるというふうに認識しています。  被害者の年齢層についてでございますけれども、幅広い年代に被害が及びつつも、四十代から六十代が多数を占め、また、被害者の性別につきましては、男性の被害が全体の約六割を占めているところでございます。  また、被疑者と被害者が接触するツールとしましては、主としてマッチングアプリやSNSが使用されておりますけれども、具体的には、マ
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野村美穂 衆議院 2026-04-24 内閣委員会
御答弁ありがとうございました。  某消費者金融の広告ではないですけれども、あんた、そこに愛はあるんかみたいな、そういった問いかけができるような、注意を引くような啓発を是非お願いをしたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  三点目の質問です。  ロマンス詐欺の被害者の心理について、警察として専門的な分析を行っているのでしょうか。なぜ被害者は詐欺だと気づけないのか、その心理的メカニズムについての研究があれば教えていただきたいと思います。  ロマンス詐欺の加害者は、高度な心理学的手法を用いて、被害者と長い時間をかけて信頼関係を築き上げているそうです。なぜ会ったこともない人に愛情を感じ、お金を出してしまうのか、その心理を分析し、犯罪が成り立つメカニズムを解明しなければ、被害者を減らすこと、犯罪を防止することにはつながらないと考えます。  なぜロマンス詐欺が増えてきたの
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