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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-17 内閣委員会
ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-17 内閣委員会
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-17 内閣委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時十五分散会
会議録情報 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 大岡 敏孝君    理事 黄川田仁志君 理事 國場幸之助君    理事 西銘恒三郎君 理事 今井 雅人君    理事 本庄 知史君 理事 山岸 一生君    理事 市村浩一郎君 理事 田中  健君       五十嵐 清君    石原 宏高君       井野 俊郎君    江渡 聡徳君       尾崎 正直君    金子 容三君       川崎ひでと君    岸 信千世君       栗原  渉君    島田 智明君       田中 良生君    土田  慎君       西野 太亮君    平井 卓也君       平沼正二郎君    宮下 一郎君       山際大志郎君    山口  壯君       市來 伴子君    梅谷  守君       おおたけりえ君    下野 幸助君       
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大岡敏孝 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学研究センター 教授松尾豊君、一橋大学大学院法学研究科教授生貝直人君、一般社団法人ソフトウェア協会会長、さくらインターネット株式会社代表取締役社長田中邦裕君、一般財団法人GovTech東京アドバイザー安野貴博君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、お忙しいところ内閣委員会にお運びくださいまして、本当にありがとうございました。本日、様々な質疑があるかと思いますが、忌憚のない御意見をいただきたいと思います。この法案の審議の参考とさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  次
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松尾豊
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
東京大学の松尾と申します。  AI戦略会議において座長を務めさせていただいております。  本日は、本法案に関しまして、1、AIの利活用及び開発力の強化、2、人材育成の重要性、3、イノベーションの促進とリスク対応の両立の三点について、意見を述べさせていただきます。  それに先立ちまして、今現在の日本を取り巻くAIの状況についてお話ししたいと思います。  二〇二二年十一月に出たチャットGPT以降、世界は生成AIをめぐって大きく変化しています。オープンAIは次々と新しいサービスを出し、GAFAMと呼ばれるグーグルなどの米国企業は生成AIに多額の投資をしています。中国でも、最近ディープシークと呼ばれるサービスが注目を集めましたが、アリババ、テンセントなどの企業も非常に高い技術力を持っています。生成AIの開発にはGPUという半導体が不可欠ですが、これを提供するエヌビディアは世界一の時価総額と
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大岡敏孝 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございました。  次に、生貝参考人にお願いいたします。
生貝直人
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
本日、このような機会をいただき、ありがとうございます。一橋大学の生貝直人と申します。  私は、研究者としては、こうしたAIを始めとするデジタル技術に関する法制度の在り方というものを、EUですとか米国との比較を中心とした研究を行っているものでございまして、今回、松尾参考人が座長を務められるAI制度研究会の委員も務めさせていただいたところでございます。  今回、本法案に関しまして、一つの大きなテーマである研究開発ですとか活用の促進に関しては、ほかの参考人からも御意見があるところかというふうに思いますので、私の方は、こちらの一枚紙を参考にいたしまして、特にリスク対応の観点から、この法案に関する私の意見というものと、そして幾つかの期待ということを、大きく三点に分けて申し上げさせていただきたいというふうに思います。  まず、本法案、第三章に規定されるAI基本計画、そして第四章によって創設される
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大岡敏孝 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございました。  次に、田中参考人にお願いいたします。
田中邦裕
役割  :参考人
衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ソフトウェア協会の代表をしております田中邦裕と申します。  本日は、このような機会をいただきましたことを改めて御礼申し上げます。  既に提出しております資料を基に説明をさせていただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  私でございますが、二十九年前に京都の舞鶴高専に在学中、学生起業をしたさくらインターネットの代表者でございまして、二十年前に上場いたしました、いわゆるスタートアップの起業家でもございます。三年前からソフトウェア協会の会長を拝命しておるほか、本日御参加いただいている松尾参考人が座長をしておりますAI戦略会議の構成員をさせていただいておりまして、この二年間、AIの戦略であるだとか、またAI法の議論等に参加させていただいていた者でございます。  次のページでございますけれども、ソフトウェア協会の説明を少しだけさせていただきます。  ソフトウェア協会
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