北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1870件(2023-01-23〜2026-05-22)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
拉致 (156)
問題 (143)
北朝鮮 (61)
解決 (48)
被害 (47)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○小熊委員長 次に、和田有一朗君。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。
随分といろいろな議論が続きました。そして、聞く側もお答えになる側も真剣勝負でございます。非常に大事な時期の拉致特だと私も思っております。ここで我々がお聞きすること、皆さんがお答えになること一つ一つが大変大事な意味を持っていると思いますので、私のような者が聞かせていただくのも、非常に知識も浅はかですし、あれですけれども、しっかりとお聞きしたいと思うんです。
もう既にいろいろな議題が出てまいりました。そんな中で、先ほどお話しになりました金田さんも田中実さんも、私の小学校、中学校の先輩でございます。有本恵子さんは、私にとりまして、私は学部は早稲田ですけれども、大学院は神戸市外国語大学、有本恵子さんが、大学と大学院で違いますけれども、学校という枠で見れば先輩に当たります。他人事とは当然私も思えない。
そういう中で、今、この拉致の
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 我が国の一貫した方針でありますが、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すというものでございます。
岸田総理も繰り返し述べているとおりでありますが、北朝鮮との間の諸懸案を解決し、日朝間の実りある関係を樹立することは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与する、そうした考えの下、日朝間の諸懸案の解決に向けて、首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を進めていく考え、この考えに変わりはございません。
そのために、様々なルートを通じまして働きかけを絶えず行ってきているところでありますが、これ以上の詳細につきましては、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため、明らかにすることにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに考えております。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○和田(有)委員 拉致、核、ミサイルを包括的に、そして首脳会談を目指す、こういう言葉だったんですが、その中で、一昨年十月二十三日の国民大集会で、岸田総理は、拉致問題は時間的制約のある人権問題だ、そういうことを申し上げられました。そして、報道ベースですが、櫻井よしこさんとのインタビューを受ける中で、拉致問題は別次元として扱うものなんだという表現をなさいました。
それを受けて、昨年の二月に、家族会、救う会の皆さんは、断腸の思いでしょうけれども、親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するなら、我が国が人道支援を行うことに反対しないという運動方針を決めました。ここから、拉致問題というのは別次元だということにステージが動き始めるんだと私は思うんです。そうなると、今度は、その方針を持って、家族会や救う会の皆さんもアメリカに渡り、米政府や議会にその方針を説明し、理解を得ていく。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 政府といたしまして、今委員の方から御説明があったことに係る北朝鮮側の意図とか狙いについてということで御質問があったかと思いますが、そういうことにつきまして述べる立場にはないということでありまして、コメントすることにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに考えております。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○和田(有)委員 交渉中、交渉のことでありますから、機微なことですから、あした行きますよとか、それは当然、そんな答えはあるわけないですし、こう言ったらこうでしょうということはないでしょうけれども、やはりありとあらゆることを想定して、受け止められる状況というものはつくっていただきたい、このように思うんです。
一点、ちょっと私、せっかくこの場に来たので聞いてみたいなと思うことがありまして、せんだって、FIFAワールドカップアジア予選で、北朝鮮では、日本のサッカー選手は伝染病が蔓延しているから来てもらっちゃ困る、こういうことで別のところに行って試合しよう、こういう話が出てきました。
先ほどの渡辺委員の質問の中でも、北朝鮮に行くんじゃないですかという話が出ましたが、総理が北朝鮮に行くとなったら、伝染病のことはどう彼らは言うんでしょうかね。こんなことを質問にするのかとお叱りを受けるか分かりま
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 仮定に基づいた北朝鮮側の対応についての御質問でございまして、政府としてお答えする立場にはございません。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○和田(有)委員 そうでしょうけれども、急遽、今日ワクチンを総理が打っておられたら行くんだろうということになってしまいますから、そんな話はどうでもいい話でございます。
そこで、これは交渉事でありますから、交渉をしている中でいろいろな情報のやり取りが当然あると思います。向こうからもたらされる情報とこちらが出す情報というものが当然行き違うこともあるだろうと私は思うんですね。
それは、何でこんなことを言うかというと、かつて、生きているはずの人のことを死んだと言い、そして、全く違う人の骨まで出してくるというような国ですから、そういう意味で、そういう相手と交渉するわけですから、まさにこちらが持って臨んでいる情報と向こうの情報が食い違ってくることがある、そういうときにどう対処するのか、きちっとシミュレーションが当然できていると思うんですが、その点についていかがでありましょうか。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 今の御質問につきましても、そういう場合にはどうなのかという、ある意味では今後の対応についての御質問、まさに仮定の質問ということでございますので、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○和田(有)委員 推して知るべしの答弁でありますが、しかし、そういったことも前提として物事は構えておかなければならないということを私は申し上げたいのであります。
そこで、今の話、お聞きしている部分の最終的な私の確認なんですけれども、岸田さんがもしも訪朝するなら、いや、訪朝せずしてどこか第三国で会うかも分からない、そういうときに、別次元の段階として、この拉致問題というのは核、ミサイルとは別次元だという状況になってきておりますから、私はそう取るんですけれども、そうじゃない、そうとも言い切れない、何にもお答えにならないでしょうけれども、そうなったときに、訪朝をするために、あるいはトップ会談をするために人道支援をする、独自制裁解除をするという譲歩を一部分であっても先に行うことはないですよね。そのことを確認したいんです。
もう一点、北朝鮮が認定あるいは認定にかかわらず全ての被害者を返すならば
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