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北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1870件(2023-01-23〜2026-05-22)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 拉致 (156) 問題 (143) 北朝鮮 (61) 解決 (48) 被害 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下条みつ 衆議院 2023-12-13 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○下条委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
下条みつ 衆議院 2023-12-13 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○下条委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時一分散会
会議録情報 参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
令和五年十二月四日(月曜日)    午後二時十五分開会     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         山谷えり子君     理 事                 清水 真人君                 山田  宏君                 打越さく良君                 石川 博崇君     委 員                 赤池 誠章君                 衛藤 晟一君                 北村 経夫君                 小林 一大君                 永井  学君                 丸川 珠代君                 吉井  章君                 川田 龍平君        
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山谷えり子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○委員長(山谷えり子君) ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官平井康夫君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山谷えり子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○委員長(山谷えり子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
山谷えり子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○委員長(山谷えり子君) 北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川田龍平君 参議院議員の川田龍平です。  今日は、委員長、両筆頭理事、そして委員の皆さんには、本当に、委員長という立場でありながら質問に立たせていただくこの機会をいただきまして、本当にありがとうございます。中立の立場で質問させていただきます。  質問に入ります。  まず、日朝間では水面下での接触が続いているとされる中、二〇二三年九月二十九日の朝日新聞において、二〇二三年三月と五月に東南アジアの主要都市で日本政府関係者と朝鮮労働党関係者の秘密接触が行われたことが報じられました。  これらの秘密接触と同じ時期、二〇二三年五月二十七日の拉致問題の国民大集会において、岸田総理大臣は、首脳会談を早期に実現すべく、私直轄のハイレベルで協議を行っていきたいと考えておりますと述べ、直後の五月二十九日、北朝鮮の外務次官は、日本が新たな決断を下し、関係改善の活路を模索しようとするなら、朝日両国が会え
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今委員が御提案、御提示なさいました報道につきましては承知をしているところでございますが、事柄の性質上、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。  いずれにせよ、拉致被害者御家族も御高齢となる中であります。時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題と考えております。  引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現するために、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で行動してまいるところでございます。  その上で、岸田総理は、これまでも、日朝間の懸案を解決をし、両者が共に新しい時代を切り開いていくという観点からの総理の決意をあらゆる機会を逃さず金正恩委員長に伝え続けるとともに、首脳会談を早期に実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を行っていきたいと考えている、こうした旨を随時述べてこられてまいりました。十一月二十六日の国民
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川田龍平君 外交上のやり取りで詳細な内容や人物などを説明できないことは理解しますが、報道で大々的に取り上げているので、こうした接触があったことは政府としてしっかり伝えていただきたいと、べきと思います。秘密接触の詳細を教えてほしいとは言いませんが、日本で帰りを待つ拉致被害者の御家族、そして北朝鮮で助けを待つ拉致被害者のためにも、日本政府が努力していることを伝えるのは非常に重要だと思います。  いま一度の質問になりますが、報じられているような秘密接触があったかどうかだけでも明らかにしていただきますよう、外務大臣の誠意ある答弁を求めます。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 先ほど答弁したとおりでございまして、報道については承知をしておりますけれども、事柄の性質上、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。