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北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1863件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 拉致 (131) 問題 (115) 北朝鮮 (56) さん (53) 被害 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田部真史 参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
お答えいたします。  繰り返しになりますけれども、家賃、賃料につきましては、個別具体的な債権回収に関わる事柄でございますので、今後の債権回収業務に支障を及ぼすおそれがあるということで、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
それは納得できませんが、しかしながら、次の質問参ります。  拉致被害者の親の世代は、横田めぐみさんのお母さん、八十九歳の早紀江さんお一人になってしまいました。家族会の横田拓也代表も、時間がないと繰り返して言っておられます。ここの皆さんも、何度も今日の質疑で時間がないとおっしゃっておられました。  これは非常に言いにくいことですが、もし親世代が御健在のうちに全拉致被害者の帰国がかなえられなかった場合、政府はどのような措置をとるつもりでしょうか。まあこれ、責任と言ってもいいんですが。  米国のトランプ大統領と金正恩氏の会談が実現した場合、どんなことを託すつもりでしょうか。外交上の秘密だから言えないという型どおりの答弁は、できたら控えてください。四十八年間待っておられる横田さんのお気持ちを考えてお答えください。
木原稔
役職  :内閣官房長官
参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
委員御指摘のように、拉致被害者、またその御家族、特に親の世代、高齢化しておられます。もう亡くなられた方もおられます。そういう中で、拉致問題は人命そのものが懸かった人道問題であるというのはもうまさしく委員と共有をしているところであり、国家主権の侵害でもあります。拉致被害者御本人、そして御家族の長年にわたる苦しみを前に、その解決は一刻も猶予もないことはよく認識をしております。  今委員御指摘のあったその帰国がかなわない場合という、私どもは、帰国をさせるという、そういうつもりで活動、行動しておりますし、そういう取組をさせていただいておりますから、仮定の質問にはお答えはしかねますが、いずれにしましても、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に向けて全力で取り組んでいるところであります。御理解ください。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
何も私は、もちろん木原大臣が責任を取れとか言うつもりはありません。しかしながら、やっぱりこれ、企業とかいうことになりましたら、その担当はやっぱりそれなりの覚悟を持ってやるというのが、これは普通の社会常識ということであります。  最後に、これは質問ではございませんが、一つ私のお願いを申し上げます。  政府は、全力を尽くす、あるいは手段を選ばないと、そういうことをおっしゃっておられますが、おっしゃっているというか、そういう姿勢でありますが、一日も早い解決のためにもう何でもやりましょうというのが私の気持ちです。  その一案として、私の個人的な一案です。救う会会長を長年務めてこられた西岡力さんという方がおられます。この方を、是非、拉致担当問題の首相補佐官に任命していただきたいと私は思います。本当にどんな手段も取るということでしたら、是非この手段を取っていただきたい。この西岡力さんというのは、
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時二十二分散会
会議録情報 参議院 2025-11-19 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
  午後零時二十七分開会     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         福岡 資麿君     理 事                 小林 一大君                 山田 太郎君                 打越さく良君                 川合 孝典君     委 員                 自見はなこ君                 山田  宏君                 山谷えり子君                 吉井  章君                 三上 えり君                 森 ゆうこ君                 牛田 茉友君                 三浦 信祐君                 中条きよし君
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-19 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。  北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、北朝鮮をめぐる最近の状況について、茂木外務大臣から説明を聴取いたします。茂木外務大臣。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2025-11-19 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
外務大臣の茂木敏充です。北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たりまして、福岡委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告いたします。  日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するとの方針に変わりはありません。  中でも、拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、人命に関わる拉致問題は、一刻も早く解決しなければならない人道問題であるとともに、国家主権の侵害であり、高市内閣の最重要課題です。  被害者の御帰国を待ち望んでおられる御家族の皆様の思いを胸に、政府一丸となって、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、あらゆる手段を尽くして全力で取り組んでまいります。  拉致問題は、国際社会共通の課題です。高市総理は、各国首脳に対し、拉致問題につい
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-19 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
次に、拉致問題をめぐる現状について、木原国務大臣から説明を聴取いたします。木原国務大臣。
木原稔
役職  :内閣官房長官
参議院 2025-11-19 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
拉致問題担当大臣の木原稔です。拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは、誠に申し訳ない限りです。  拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、拉致問題は、人の命そのものが懸かった人道問題であるとともに、国家主権の侵害であり、高市内閣の最重要課題です。もはや一刻の猶予もない、何としても結果を出してほしいという、御家族の皆様の切迫した思いを改めて胸に刻んで、あらゆる手段を尽くして取り組んでまいります。  拉致問題の解決に向けては、我が国自身が主体的に取り組むことが重要です。高市総理自身、自らがリーダーシップを発揮して、具体的な成果に
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