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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言30897件(2023-03-07〜2026-05-15)。登壇議員689人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 介護 (164) 事業 (124) サービス (119) 支援 (101) 利用 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の安定供給に向けた厚生労働省の取組につきまして御報告申し上げます。  高市総理からは、国民生活を守り抜くため、厚生労働省と経済産業省が緊密に連携して、命、健康を守る医療物資等の安定供給を必ず実行するよう指示を受けており、全力で取り組んでいく必要があると考えています。  そのため、厚生労働省では、情報収集体制の強化を図るとともに、把握した情報に基づいて経済産業省と連携して速やかに対応を進めているところです。  具体的には、情報収集体制については、医療機関や製造販売業者等からの情報提供窓口を新たに設置したほか、医療機関における定点観測を、六機関から百三十一機関に大幅に拡充するとともに、今月十日からは、EMISを用いた約一・三万の病院等からオンラインで随時報告可能なシステムの運用を開始するなど、医療物資等の供給状況を迅速にモニタリングできる
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小川克巳 参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
以上で報告の聴取は終わりました。  御退席いただいて結構です。  これより、中東情勢を踏まえた医療物資等の安定供給に関する件について、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、公益社団法人全日本病院協会会長神野正博君、一般社団法人日本医療機器産業連合会副会長宮田昌彦君、Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長小林大吉郎君及び一般社団法人日本難病・疾病団体協議会事務局長大坪恵太君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、神野参考人、宮田参考人、小林参考人、大坪参考人の順にお一
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神野正博
役割  :参考人
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
皆様、おはようございます。  今御紹介いただきました、公益社団法人の全日本病院協会の会長の神野でございます。全国で約二千六百の病院が参加している団体でございます。  いろいろ今、我々の会員病院、あるいはその他の病院に対して調査を我々独自でも行っておりますけれども、現時点では物品の滞りというものは報告されていないということをまず、これは皆様、関係各位の皆様のおかげだというふうに思っておりますけれども、まず報告をさせていただきます。  私は、これまで医療には二つの災害があると。一つは自然災害等であります。二つ目は社会構造の変化という、人口構造の変化という災害かなと思っておりましたけれども、もう一つありました。油断、油が断つであります。油が断たれることに対して、恐らくこれまでは経済合理性等のこともあって、私たちは安い油を大量に使っていたというふうに思いますけれども、それが断たれたときにどう
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小川克巳 参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、宮田参考人にお願いいたします。宮田参考人。
宮田昌彦
役割  :参考人
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
よろしくお願いいたします。  日本医療機器産業連合会副会長並びに日本医療機器テクノロジー協会会長の宮田昌彦でございます。  本日は、このような機会をいただき、厚生労働委員会委員の皆様にお礼申し上げます。  お手元にあります資料に従いまして御説明をさせていただきます。  二ページ目をお開きください。  一般社団法人日本医療機器産業連合会は、多種多様な医療機器を製造、販売する、企業約四千社を会員とする二十の業界団体により構成される組織であり、医療機器、医療技術のイノベーションと安定供給を通じて、世界に優れた医療機器テクノロジーを提供し、国民福祉の向上と医療機器産業の発展に寄与することを目的としております。会員二十団体は三ページ目に記載されておりますので、御参照ください。  四ページ目をお開きください。  医療機器は百万品目以上あり、カテーテル、生体モニター、内視鏡、画像診断システ
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小川克巳 参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、小林参考人にお願いいたします。小林参考人。
小林大吉郎
役割  :参考人
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
本日は、誠に貴重な機会をいただき、ありがとうございます。Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長の小林でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  当社は、ワクチン、抗菌薬、免疫グロブリンなどの感染症領域の製品を事業の中心に展開をしております。平素、経済安全保障推進法の下、これらの医薬品のサプライチェーンの強靱化に向けて、当委員会の先生方、また関係御当局に多大な御支援をいただいていること、まずもって御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  さて、本日は、中東紛争が医薬品の安定供給に及ぼすであろう影響と当社としての現状での対策、また、当委員会を通じて政府にお願いしたいことなどをMeiji Seika ファルマの経営者の立場でお話をさせていただきたいと、このように存じます。  それでは、お手元のこの資料に基づいて説明をさせていただきたいと思います。  
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小川克巳 参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、大坪参考人にお願いいたします。大坪参考人。
大坪恵太
役割  :参考人
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
ただいま御紹介に賜りました一般社団法人日本難病・疾病団体協議会で事務局長をしております大坪恵太と申します。  本日は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。  高市首相並びに関係閣僚を始めとする政府関係者の皆様、与野党国会議員の皆様におかれましては、この間の安定供給の確保に向けて、国会におきましても質問等にて取り上げていただき、また対策本部を設置いただくなどの迅速なお取組をいただいておりますことに重ねてお礼を申し上げまして、意見陳述に入らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  お手元の資料をおめくりいただきまして、二ページ目を御覧ください。  私ども日本難病・疾病団体協議会は、難病や長期慢性疾患、小児慢性疾患の患者会及び各都道府県を中心とした地域で活動する地域難病連、合計百五団体、延べ十七万人で構成をされております全国組織となります。私自身は難病や慢性疾患
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小川克巳 参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。  まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間がお一人五分以内となるように御協力をお願いします。  質疑のある方は挙手をお願いいたします。  本田顕子君。