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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言30897件(2023-03-07〜2026-05-15)。登壇議員689人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 介護 (164) 事業 (124) サービス (119) 支援 (101) 利用 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林大吉郎
役割  :参考人
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
そのとおりでございます。  今、日本の製薬メーカーが供給している医薬品の原薬、これは、業界のデータによりますと約七〇%が輸入という数字が出ておりまして、今委員御指摘のとおりで、日本の工場の原薬製造を確保するだけでは安定供給はおぼつかないということでございます。
芳賀道也 参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
それでは、最後に神野先生にお伺いしたいんですが、私も三月二十四日、この危機的な状況を現場から聞いて訴えました。ただ、大きな混乱はないという国の回答だったんですが、なかなか現場の声が国に届くまでタイムラグがあるという、感じています。これをなくすために何か御提言ございましたら教えてください。
神野正博
役割  :参考人
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
ありがとうございます。  今、国の方で定点観測医療機関というのをつくっています。どこかといったら、言っちゃいけないそうなんで言わないですけれども、私どもも多数の病院協力させていただいているわけですけれども、いろんな規模の病院、それから地域の病院、これを無作為に抽出して、定点観測したものを即座に国に上げてそれに対応していただくというのが一番、私はそういった監視体制というのが重要だというふうに思っております。
芳賀道也 参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
ありがとうございます。終わります。
小川克巳 参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
秋野公造君。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
公明党の秋野公造です。  今日は、参考人の先生方、お運びを賜りまして本当にありがとうございました。  医療機器につきましては多くの関心も集まっているところ、医薬品もお話をお伺いすることが極めて重要という思いで小林参考人をお招きできたこと、本当に良かったと思っている次第であります。  その観点から、小林参考人にお伺いをいたします。  まず一点目ですけれども、有機化学合成について、いわゆる出発物質からこの製造工程に至るまで、置き換えることは現実的に現時点で可能なものなのか、これがまず一点目です。  それから、二点目は、大坪参考人が供給不安、供給ができないということは命に関わるんだという思い、御発言もございました、特定重要物資でございます。このままの状況が続いたならば、出荷、最終製品を供給することに影響が出るかということを、もしも率直にお話ができるならばお願いしたいというのが二点目です
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小林大吉郎
役割  :参考人
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
ありがとうございます。  まず一点目でございますけれども、医薬品は、全て化学合成のものから、私ども、ペニシリンは最初青カビから古式ゆかしく培養して生成すると、それからバイオ医薬品なんかもやっぱりバイオ生成で、合成ではございません。そういったものに、それぞれナフサの関連の度合いは違います。  ただ、完全合成のものがやはり低分子では多いです。私どもの主要事業の抗菌剤で申し上げますと、合成抗菌剤、クラビットですとかタリビッド、これ製品名ですけれども、これ汎用されている大変重要な医薬品ですけれども、これは全十工程全て合成でございまして、ナフサがないと一歩も進まない部類に入ります。したがいまして、代替するものはちょっとなかなか難しいということでございます。  事ほどさように、なかなか新規の技術で代替していくという、この川上のことでございますので、今回想定外でございます。なかなか難しいと思います
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
大坪参考人にお伺いしますが、医療機器だけでなく医薬品も大きな影響が出そうである、この状況を踏まえて改めてコメントいただけたらと思います。
大坪恵太
役割  :参考人
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
御質問ありがとうございます。  先ほどもちょっと申し上げましたけれども、難病の患者さんにとって、医薬品というのはやっぱり切っては切れないものになります。今本当に重篤な疾患の方でも必要なところではございますが、やはり慢性疾患、自分の体と付き合いながら、お薬を飲みながら体調を安定させてお仕事をされたり自分の生活をされている方々がほとんどでございます。  そういったところの枯渇、そういったところが供給をされなくなりますと、やはりそういった今の前提での物の考え方ができなくなりますので、本当に一番、全体としてですね、もちろん重篤な疾患もあるんですけれども、私どもとしましてはもう本当に、難病の患者さん全体で薬の供給というのは命綱になりますので、是非安定供給の方をお願いをしたいというふうに考えております。  以上になります。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
終わります。