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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
奥村政佳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○奥村政佳君 本当、現場はいっぱいいっぱいです。僕の勤務していた保育園も、今日人が足りないといってSOSが来たぐらいなんですけれども、研修にもなかなか行けない状況ですので、そこ、しっかりと保育園に、現場に負担が掛からないようにしっかりと養成をお願いいたします。  さあ、今日質問をしてきたわけですけれども、一番最後の七ページ目、なぜ今日僕がこの質問をずっとしているかというと、これ、こども家庭庁が出しているはじめの百か月の育ちビジョンという資料です。  これ、閣議決定されている資料なんですけれども、ちょっと時間がないので、真ん中のところだけでもいいと思うんですけれども。幼児期までの重要性は世界的にも確認されている。取組によって特に着目する月齢や年齢に違いはあるが、誕生前から幼児期までの子供を重視した支援は諸外国や国際機関でも推進されているなど、世界の潮流でもある。少し飛ばします。この……
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
奥村政佳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○奥村政佳君 はい。  これ、是非皆さんで共有していただければと思います。  是非、三つ子の魂百までですので、この保育士、是非よろしくお願いします。  ありがとうございました。
山本香苗
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます。  長きにわたった1型糖尿病控訴審の判決が確定をいたしました。  判決では、認定基準や認定要領がいずれも基準として合理性を有するとした一方、1型糖尿病を含む代謝疾患に関して、認定要領は三級の基準を定めるのみで、二級該当性の具体的な基準を示さず、症状、検査成績及び具体的な日常生活等によっては更に上位等級に認定するとのみ定めているため、1型糖尿病患者については、二級該当性を判断するに当たっては、症状、検査成績という機能障害の程度、具体的な日常生活状況という病状の程度を総合的に考慮して、日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度か否かを判断すべきとされました。  今回の判決を受け、認定医が1型糖尿病の特性を踏まえて上級該当性を判断しやすくなるような手だてを講じていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) 委員の御指摘について、四月十九日の大阪高裁判決を踏まえてのものと認識をしておりますが、当該判決は、厚生労働省が定めた糖尿病についての障害認定基準は一定の合理性を有するとして国の主張を認めた上で、この1型糖尿病患者である控訴人八名について、国の判断と異なり、障害等級二級に該当すると判断されたものであり、国は上告をせず、判決は確定しております。  今回の判決においても、認定基準は合理性があるとされておりまして、現時点ではこの障害認定基準の見直しは考えておりません。  いずれにせよ、日本年金機構の障害認定医が1型糖尿病による障害の状態の個々の事実認定を適切に行い、総合的な判断をすることが重要であり、今後とも適正にこの認定に取り組んでまいりたいと思います。
山本香苗
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○山本香苗君 その事実認定のところが非常に重要でございまして、適正かどうかという話で、一つ御紹介させていただきたいと思います。  1型糖尿病の関係ではありませんが、先日、重度の知的障害と自閉症があって、強度行動障害の状態にある息子さんのお母様からお話を伺いました。  障害基礎年金一級を受給されている息子さんの更新申請をしたところ、二級に認定されて、納得がいかなくて不服申請、不服申立てをされました。結果、早くても四か月から半年は掛かると言われているのに、提出して僅か二か月後に異例の早さで決定変更となったそうです。  覆って良かったという話ではありません。申請に当たって、病歴・就労状況等申立てを、言葉もなく、文字も書けない息子さんに代わってお母様が詳しく記載されました。本人の生きづらさを本人に代わって説明できるのは親である自分しかいないとの思いで、膨大な時間と労力を掛けて書き尽くされまし
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巽慎一 参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○政府参考人(巽慎一君) お答えいたします。  直近のデータによると、令和四年度の障害年金の新規件数は約十二万九千件、再認定、いわゆる更新件数は約三十二万六千件となっており、また、令和四年度末の日本年金機構における障害認定医の数は百七十二名となっております。
山本香苗
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○山本香苗君 要は、認定医一人当たり年間二千六百四十八件、一か月当たり二百二十件、経験も専門性も異なりますし、また医師として働きながらの審査で、毎日ではありません。  認定医の名前は公表されておりませんので、誰がどのように認定しているか分かりません。本当に一件一件丁寧に審査していただけているんだろうかという声が寄せられております。障害年金の認定は、その方の生活を、人生を左右します。日々の介護に忙殺していて、不服申立てを諦めている方もたくさんいらっしゃいます。  いま一度、障害年金認定のこの認定の体制をしっかり検証していただいて、不服申立てしなくても最初からちゃんと適切な認定が受けられるように、是非、大臣、見直しをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) 障害年金の障害認定について、日本年金機構において、市町村などからの問合せを受け付ける障害年金ヘルプデスクを設置をし、年金相談体制を充実させるとともに、必要書類や手続などの問合せが多い内容についてのQアンドAを作成をし、加えて、令和元年七月から、医学的な総合判断を特に要する事例については複数の認定医が関与する仕組みを設けております。  これらの取組を引き続き進めるとともに、昨今、認定申請に当たって精神疾患が増加している実情などを踏まえまして、適切に障害認定がなされるように必要な体制を確保していきたいと思います。
山本香苗
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○山本香苗君 年金制度改革の中でも、障害年金の見直しにつきましても一つ俎上に上がっております。しっかりとその中で、体制につきましても、認定の体制につきましてもしっかり議論をさせていただきたいと思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  障害年金を受けている方は、これだけじゃなくて、例えば、特別障害者手当とか様々なところでも同じように診断書を要して、もう大変な中、本当に、介護もしながら、大変な中での申請となっている、そういった総合的なところも是非厚生労働省として、全ての制度を所管しているわけですから、是非見ていただきたいと思います。  続きまして、グリーンファイル、話はがらっと変わりまして、労務安全書類について伺います。  労務安全書類は、建設現場の安全を守るために、下請会社が現場に入る前に元請に作成、提出して、元請が管理する書類でありますが、元請ごとに、現場ごとに書類
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