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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32965件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員717人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 接種 (91) 医療 (90) 評価 (80) 事業 (71) 介護 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十八分散会
会議録情報 衆議院 2025-04-09 厚生労働委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 藤丸  敏君    理事 上野賢一郎君 理事 古賀  篤君    理事 長坂 康正君 理事 井坂 信彦君    理事 岡本 充功君 理事 早稲田ゆき君    理事 梅村  聡君 理事 浅野  哲君       安藤たかお君    石橋林太郎君       井野 俊郎君    草間  剛君       後藤 茂之君    佐々木 紀君       塩崎 彰久君    島田 智明君       鈴木 貴子君    鈴木 隼人君       田畑 裕明君    田村 憲久君       根本  拓君    長谷川淳二君       平口  洋君    深澤 陽一君       福田かおる君    松本  尚君       森下 千里君    吉田 真次君       池田 真紀君    大塚小百合君       大
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藤丸敏 衆議院 2025-04-09 厚生労働委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案及び第二百十六回国会、中島克仁君外九名提出、健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、健康・生活衛生局感染症対策部長鷲見学君、医薬局長城克文君、社会・援護局障害保健福祉部長野村知司君、老健局長黒田秀郎君、保険局長鹿沼均君、政策統括官朝川知昭君、経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官江澤正名君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤丸敏 衆議院 2025-04-09 厚生労働委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
藤丸敏 衆議院 2025-04-09 厚生労働委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。山井和則君。
山井和則 衆議院 2025-04-09 厚生労働委員会
今日は三十分間、質問をさせていただきます。  法案、薬機法と野党が提出しております薬価中間年改定の廃止の法案でございますが、冒頭、誠に申し訳ありませんけれども、年金法案、そろそろ提出される頃かと期待しておりますし、この国会の重要広範議案ですので、ちょっと、薬機法に入る前に、年金のことは議論させていただきたいと思っております。  今日、配付資料の七ページに日経新聞、これは昨日ですかね、低年金対策、政策か政争か、熟議の国会、試金石に、自民、立民、必要性は一致という記事が出ております。  ここに書いてありますように、この年金法案というのは、政争の具になるのか、政策議論になるのか、これは非常に重要なんですね。言うまでもなく、藤丸委員長の指揮の下、やはり与野党協力して、賛成、反対はあったとしても、やはり私の個人的な願いとしては、ささっと衆議院を通せば、衆議院が通れば、参議院はもうもめないわけだ
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-04-09 厚生労働委員会
御指摘の報道につきましては私も承知しておりますが、御指摘がありましたように、基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了の仕組みにつきましては、現在、詳細を検討しているものでございまして、現時点で具体的な案は定まっているものではございません。  そういう意味では、ちょっと、その報道に出た案に対してどうかということについて、コメントをさせていただくのは差し控えさせていただきたいと思います。
山井和則 衆議院 2025-04-09 厚生労働委員会
分かりました。  ただ、大事なことなので言いたいですけれども、ここの配付資料の二ページにありますように、今回、厚生年金と基礎年金の調整期間の一致というのは、簡単にここのグラフにありますように、1の厚生年金の部分十五兆円、そして将来世代の底上げ十五兆円、ここは数字は入っていないですけれども、これは十五兆円ですので。つまり、厚生年金から基礎年金の財政調整期間の一致ということですので、繰り返し言いますけれども、厚生年金の人も基礎年金が減っているわけですから、別に損するわけじゃないんですよ。  そういう意味では、ここの減額が先送りになれば、ストレートに言いますと、将来的な底上げの面積が減るわけですから、低年金者の底上げの幅が少し小さくなるということは指摘しておきたいと思います。だから反対と言っているんじゃないんですよ。ただ、やはり、誰かの痛みが和らいだら、誰かの助かる部分が縮小する、年金という
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-04-09 厚生労働委員会
まず、委員がシミュレーターを実際回していただいて、大変分かりやすい資料をお示しいただいておりますが、将来の年金受給見込額の具体的なイメージをこのシミュレーターというのは持っていただくことができるものと考えています。  公的年金制度は、給付は終身で行われますし、また、かつ、物価等の変動にも対応してございまして、現役世代の障害や死亡といった様々なリスクもカバーするといった特性を有する重要な仕組みでございます。  その上で、御自身の寿命とかはあらかじめ分からないことから、具体的な損得については申し上げづらいところでございますが、公的年金制度は、所得再配分機能を有するとともに、老後の生活を支える重要な柱であるというふうに考えております。