厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) あらゆる面において、私は、こうした自らの政治資金に関する収入、収支は法にのっとり適切に収支報告書に記載を行っていると、こう申し上げていることで明白ではないかと思います。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 お答えしたくないということだと受け止めざるを得ません。ほかの副大臣、政務官にもまた明確な御答弁をいただきたいところですが、国民に対して明確には答えないという姿勢であることが明らかになりました。この点については引き続き追及せざるを得ない。そして、政務三役が、国民の政治不信というものはそのままでいい、そして、放置すれば、時間稼ぎをすればそれで忘れてもらえるというお考えであると受け止めざるを得ません。
武見大臣の政党支部である自民党東京都参議院選挙区第三支部の二〇一九年の収支報告書によると、六月十日に一千万円、七月十五日に二百八十万円、合計一千二百八十万円が武見敬三宛てに寄附が行われています。
この金員を何に使ったのでしょうか。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) これは、第三支部から選挙に立候補する武見敬三本人に対する寄附でございます。この用途は選挙運動の収支報告書に記載をし、選挙管理委員会に提出をしております。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 政党交付金という、税金が含まれている、党の総支部から個人に寄附を行うということは、政治資金の透明化の趣旨に真っ向から反するものです。
政治資金収支報告書は政治資金の流れを透明化するためのものであって、最終的な支出先が分からないのであれば、法の目的に真っ向から反します。しかも、御自身の選挙直前、党の総支部から武見大臣のポケットに直接お金が入っていると。これは、広島での事件と同様に、現金でのばらまきが行われたのではないかと疑惑を持たざるを得ません。
最終的な支出先の提出を求めます。委員長、お願いします。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 支出の例については、演説会場の借り上げ費、ガソリン代などに支出をしておることは全て明白に報告をしておりました上に、余剰金約三十二万円は、私は返還をしております。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 委員長、提出、その支出先、最終的な支出先について提出をお願いします。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 二〇一三年からの生活保護基準引下げの違法性について、私は度々この本委員会で取り上げてまいりました。
十一月三十日、名古屋高裁は原告側の逆転勝訴判決を言い渡しました。この点、厚生労働大臣に少なくとも重大な過失がある、これ、このような言い回し、本当、私初めて見るものですけれども、非常に重いものだと思います。少なくとも重大な過失があるとして、国家賠償責任まで認めました。本当、当時の国の判断を厳しく批判する内容です。
ところが、十二月一日の閣議後の大臣の会見の中で、判決に対する受け止めを問われて大臣は、当時の時代背景として、特に九州の一部の地域などで生活保護というものが極めて好ましくない形で悪用されるケースが多々あるといったこととか、窓口の職員などが大変深刻な脅威の下にさらされているところだということが実は多々起きておりましたとお答えになりました。
大臣に伺います。当時
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 十二月一日の記者会見で、当時の生活保護バッシングや二〇一二年の衆議院選挙の自民党公約について問われたために、生活保護をめぐる当時の時代背景を述べた上で、これに対処するために生活保護制度について様々な見直しを行った旨をお答えしたものであります。
記者会見でお答えした九州地方の事案は、複数名が共謀して生活保護の不正受給に関与したものでございまして、七名が逮捕されております。このほか、窓口職員に対して暴力などを行った事案が幾つか報道されていたものと認識をしております。
これらはあくまでも当時の生活保護をめぐる時代背景を述べたものでありまして、なお、窓口職員への脅威については、国としても、自治体に対し、警察と連携体制を構築するなどの取組を行った場合への国庫補助により対策の支援を行っております。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 私の今の質問に対して対応していないと思います。
私は、そのようなことがその他の時期と比べて特に多々起きていたという実態はないということを確認したんですけれども、比べて、今おっしゃったようなことはその予算編成の後のことではないのでしょうか。
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