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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) 私は、個々のこうした団体についての見解というものを改めてこの政府の立場から申し上げるような立場には実はまだ現状ではありませんけれども、基本的には、やはり岸田総理が自由民主党の総裁としても御指示になりましたように、具体的な訂正内容について各政治団体が適切に速やかに説明を行うよう幹事長に指示したと承知をしておりまして、総理の指示を受けて各政治団体において説明がなされるものと認識しております。  その上で、私自身についてあえて申し上げるとすれば、私自身は、こうした政治資金に関わる収入及び支出は、法にのっとり適切にその収支報告書の記載を行っております。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 二〇二二年四月の、大臣の政治資金団体から志公会への支出のことを伺っているんです。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) 私の政治団体からこの政策集団である麻生グループの政治団体の方に、私の政治団体からの御支援はさせていただいております。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 これは、政治資金パーティーのパーティー券販売、それに関わる寄附ではなかったということですか。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) これは、私自身の意思に基づいて、このような形での協力をさせていただきました。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 では、政治資金パーティーの販売ではなかったという理解でよろしいですね。これ、確実に答弁してください。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) これは、支援団体から、私の政治団体から政策集団である麻生グループの政治団体に対する支援であります。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 ちゃんと答弁されないのですが、政治資金パーティーのパーティー券販売、その販売をしたこと、それに基づく寄附ではなかった、政治資金パーティーとは一切関わりがないと。  これ、自見さんの話も出たんですが、パーティー券ノルマが課された、でも、そのパーティー券ノルマが果たせなかった、それを寄附として扱ったという事例も実は出てきております。これは、政治資金パーティーの収入で志公会側がどう処理されているかにも関わるのですが、これ極めて、大臣、政治資金パーティーに関わる支出で寄附であったにもかかわらず、それをそうではないということで、それでまた、やり取りが分からなくなって国民の疑惑、疑念につながっていくということも考えられます。  なので、あえて確認をしているのですが、政治資金パーティーのパーティー券販売ではなかったと、あくまでそれは寄附であると、志公会側もそういうふうに処理をされている
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) そのとおりであります。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○石橋通宏君 これ、答弁、記録に残りますので、今後、さらにちょっとそれ、確認、深掘りしていきたいと思いますが。  ということは、大臣、あのパーティー券、これ、志公会はパーティーされています。時期的にもそうだと思いますが、パーティー券販売ではなかった。つまり、今問題になっておりますが、これ、パーティー券の販売について、一旦派閥に寄附をされる、支払をされる、そのキックバックを受けていたのではないか、それが適正に帳簿、政治資金報告に記載されていなかったのではないかということが、今、それが裏金作りではないかという問題になっているんですね。  大臣、じゃ、パーティー券販売ではなかったということ、つまり、パーティー券販売に関する支出は志公会にはされていなかったということ。であれば、逆説的にいけば、そのパーティー券販売に関わるキックバックは、志公会から受けたことは一切これまでにはないという理解でよろ
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