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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
天畠君が発言の準備をいたしておりますので、しばらくお待ちください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
せめて検討するは言ってもらいたかったです。代読お願いします。  代替名を使用した成分に新たな有害性が発見された場合はどうなるのでしょうか。厚労省は、新たな有害性が発見され、有害性が低いものでなくなった場合には、代替化学名等の通知が認められるものでなくなると説明しています。しかし、届出の必要すらない中で有害性が発見された場合に、メーカー等が代替化学名通知を中止するよう行政が速やかに指導できるのでしょうか。厚労省、やはり懸念が残りませんか。
井内努 参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
代替化学名等を通知する化学物質は、厚生労働省がリスト化をし公表する方針としております。仮に新たな有害性が発見され、危険性、有害性が低い物質と認められなくなった場合には、リストから除かれ、代替化学名等の通知が認められなくなる仕組みといたします。リストから除かれた場合に速やかに対応できるよう、変更されたリストを直ちに厚生労働省ホームページ等で公開し、化学メーカーを含む関係団体に周知徹底することにより、事業者に対し適切な対応を求めていくと考えております。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
労災を防ぎ、命を守る制度設計を求め、質疑を終わります。
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
日本共産党の倉林明子です。  労働安全衛生法等の一部を改正する法律案について、反対討論を行います。  個人事業者を労働安全衛生法の対象として位置付けたことは、建設アスベストの被害者の闘いによって勝ち取られた最高裁判決を具体化するものであり、個人事業者の労働災害の防止対策の前進につながるものです。また、未批准の中核条約であるILO百五十五号条約の批准へ道を開くことになります。同時に、これを一歩として、更なる安全な労働環境を整備していく国の責任が改めて問われます。  本法案に反対する理由は、移動式クレーンやゴンドラの製造時等検査を民間の登録機関が行えるようにするとしているからです。既に民間移管されているボイラーやクレーン等の製造時等検査は、設置段階で監督署の検査官が落成検査を行っています。一方、移動式クレーンやゴンドラは、特定の場所に設置するものではないため、落成検査そのものがありません
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
性善説で労働者の安全は守れません。代読お願いします。  れいわ新選組の天畠大輔です。  私は、会派を代表して、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。  反対理由の第一は、本法案が余りに事業者に対する性善説、楽観論に基づく無責任な姿勢に貫かれているからです。  特定機械の検査に関しては、定期的性能検査やボイラー、一般クレーンの製造時等検査について既に民間移管が進んでいますが、今般の法改正で更に、移動式クレーンも含め、製造許可申請の審査がまとめて民間移管されることになります。今し方の質疑でも指摘したとおり、民間検査機関は実際には製造者と一体です。検査する側とされる側が同じという仕組みの中で、本当に安全審査ができるはずがありません。  反対理由の第二は、本来安全審査のとりでになるはずの公的機関の審査体制が、労働安全分野の技官の採用
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柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  この際、森本君から発言を求められておりますので、これを許します。森本真治君。
森本真治 参議院 2025-04-10 厚生労働委員会
私は、ただいま可決されました労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一、個人事業者等が新たに労働安全衛生法の適用対象となることに鑑み、制度の理解不足に起因する法令違反が発生することのないよう、発注時における注文者・事業者からの説明を含め、個人事業者等に対する制度の周知徹底を図るとともに、研修等を実施する者に対して支援を行うこと。また、個人事業者等が法令を遵守していない場合には、注文者・事業者から個人事業者等に対して適切な説明等が行われるよう、
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