原子力問題調査特別委員会
原子力問題調査特別委員会の発言1402件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員114人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
規制 (87)
施設 (65)
期間 (62)
原子力 (53)
安全 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 江渡聡徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-20 | 原子力問題調査特別委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
本日は、これにて散会いたします。
午前十一時四十三分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 | |
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午後一時二十四分開議
出席委員
委員長 江渡 聡徳君
理事 岩田 和親君 理事 津島 淳君
理事 細野 豪志君 理事 田嶋 要君
理事 野間 健君 理事 宮川 伸君
理事 阿部 弘樹君 理事 岡野 純子君
石原 宏高君 大空 幸星君
栗原 渉君 坂本竜太郎君
佐々木 紀君 島田 智明君
鈴木 英敬君 関 芳弘君
世耕 弘成君 根本 拓君
長谷川淳二君 福田かおる君
宮内 秀樹君 森下 千里君
山本 大地君 阿部 知子君
岡田 華子君 小熊 慎司君
齋藤 裕喜君 下野 幸助君
高松 智之君 波多野 翼君
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| 江渡聡徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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これより会議を開きます。
原子力問題に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、参考人といたしまして東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口裕之君の出席を求め、意見を聴取することといたし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房防災庁設置準備室審議官河合宏一君外十五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 江渡聡徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 江渡聡徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本竜太郎君。
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| 坂本竜太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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本会議直後の委員会で、皆様方、慌ただしい中でございますけれども、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
私は、自由民主党の坂本竜太郎でありますが、大変この間、皆様方にお力をいただいております東京電力福島第一原子力発電所、また第二原子力発電所も含めて、その発電所を擁する福島県の浜通りの選挙区からお送りいただいている者でございます。
本当に、この十四年間以上にわたって全ての皆様方に大変なお力をいただいて、ここまでの復興の歩み、そして、新たな原子力政策の在り方、原子力安全を担保すべく、この国会の場、立法府にあっても、この特別委員会を設置して、鋭意、調査研究、議論を重ねていくという、そういったことにお力をいただいておりますことに、まずもって心からの御礼、感謝を申し上げさせていただく次第でございます。
とにもかくにも、安全神話から安全文化を確立していく、この一点で皆様方
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| 宮崎貴哉 | 衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 | |
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お答え申し上げます。
今御指摘ございましたとおり、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉は、非常に中長期にわたる取組でございます。したがいまして、廃炉作業を担っていただく多様な人材を確保し育成していくということが極めて重要であると認識をいたしております。
このため、政府としましても、原子炉内部の調査のロボットであるとか、あるいは燃料デブリの回収装置の開発、廃棄物の分析といった廃炉に必要な様々な研究開発がございますけれども、こうした活動を大学、研究機関、企業等々でやっていただいておりまして、その人材育成に関する支援、あるいは、福島県と連携をいたしまして、廃炉関連産業への参画を目指しておられます地元企業の方々に対する資格取得支援やあるいは技術支援といった取組を実施してきております。
また、極めて過酷な環境下であります福島第一原子力発電所の廃炉作業、これを通じて磨かれた技術あるいは作業の
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| 坂本竜太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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ありがとうございます。様々な波及効果があると。これは、国内のみならず、国際社会に対しても、今後、長期にわたって貢献でき得る経験であり、技術となってくるわけでございます。そのためにはやはり、末永い人材の発掘でありプロフェッショナルの養成、これが必要になってくるわけでございます。せんだってのアドバイザリー・ボードの先生方からも、近藤先生を始め複数の先生から人材育成の必要性についてはお話があったところでございます。
そもそも、原発を立地して建設したときも、地元でも多くの担い手が参画して従事したことによって、あの過酷事故が起きた後も、自分たちの責任でもってこの廃炉も成し遂げていくんだということで、今も、地元の方々にもいろいろな形で携わっていただいている。いわば、プライドと責任を持ってこれを担っているという側面がございます。
これからについても同じことでございまして、やはり、これも近藤先生な
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| 清浦隆 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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お答えいたします。
文部科学省では、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に貢献するため、英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業におきまして、大学や研究機関等における基礎、基盤的な研究開発や人材育成の取組を推進しております。具体的には、地元の大学、高専を含む全国の高等教育機関等における燃料デブリ取り出しに向けた遠隔技術等の廃炉に関する研究を通じて、これまで経験したことがない過酷環境に対処できる人材の育成を推進しております。
また、毎年、福島高専が主体となって、学生に廃炉に関心を持ってもらうとともに、学生の創造性を養うため、F―REIを含む関係機関の後援を受けながら、廃炉創造ロボコンを実施しております。実際に、これらの取組に参画した若者が廃炉に取り組む企業や研究機関等に就職するなど、廃炉を含む原子力分野で活躍する人材が育まれているところでございます。
文部科学省としては、今後
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| 坂本竜太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
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F―REIも世界に冠たる創造的復興の中核拠点というものをうたっておりますし、今、廃炉ロボコンにつきましても、来年で十回目を迎える。相当な人材が育っているわけでございます。国際社会に貢献するグローバル人材の育成、福島の廃炉を通じて、是非お力をいただきたいと思う次第でございます。
同時に、廃炉だけの人材ということであれば、実は未来がないのではないかと不安視される方もいるかもしれません。これは大事な取組でありながらも、やはり、我が国の原子力政策の次の展開、新たな段階に今入っている事実があるわけでございますから、責任ある形で原子力政策を進めていくんだという、この新たな国策の下での人材育成というものがなければ、廃炉人材も集まってこないわけでございますし、希望が持てないわけでございます。
アドバイザリー・ボードの先生方からは、廃炉に対する人材と原子力産業に関わる人材は切り分けてという御指摘もあ
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