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坂本竜太郎

坂本竜太郎の発言81件(2025-02-20〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 福島 (79) お願い (73) 取組 (64) 皆さん (62) 地元 (60)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂本竜太郎 衆議院 2025-12-05 環境委員会
皆様おはようございます。  前国会に引き続きまして、環境委員会に所属させていただきました。そして、早速に質問の機会を頂戴いたしましたこと、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。  本日は、熊被害等ということでございます。本当に、この夏以降、大変な不安、実害、日々、毎日、この瞬間も襲われているところでございます。  私は、福島県の浜通り、いわゆる原発事故の被災地でございまして、大変、委員長始め皆様方には、連日、全ての皆様方、先生方にお力をいただいている地域でございますけれども、元来、沿岸部に熊はおりませんでしたけれども、最近、例の、我々の原子力発電所、そして除去土壌の中間貯蔵施設、そのかいわいでも目撃されているなど、本当に危機が迫っている状況でございます。  まず冒頭、恐縮ですが、その地域のことであります。今週二日の日に、高市総理が、御就任以来初めて福島第一原発並びに中間貯
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坂本竜太郎 衆議院 2025-12-05 環境委員会
是非、高市政権は、先の見える、見通しが立てられる進め方をしていただいております、経済面でも、農政でも。このことは特に必要なことでありますので、よろしくお願いします。  御尊父以来の環境行政、そして、お兄様が、中間貯蔵施設を設置、地元が受け入れる際の環境大臣として大変御尽力いただいたわけでございますので、大臣は特に思い入れが深いものと承知いたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。鳥獣対策も含めて、地域の方、よろしくお願い申し上げます。  では、熊被害についてでございますけれども、しっかりと相手を知るといいますか、どういう状況なんだと。餌が足りなくなってというお話もありますけれども、どうも、そもそも熊の数が増えているんじゃないかという指摘がなされておるところでございます。まずは、個体数調査等、しっかりと現状について適切に把握し、しかるべき対策を講じていくというのが必要なことでありま
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坂本竜太郎 衆議院 2025-12-05 環境委員会
是非、適切な措置が施されるように、報道によりますと、先週金曜日に決定されて、これから上程されますから、何ともこの場では申し上げづらいんですけれども、いわゆる補正予算の中でもその辺について相当額を計上していただいているやに伺っておりますので、我々も、後ほど、速やかに可決させていただいて、実行していただきたいと思うところでございます。  相手を知れば、まずは緊急的に何が必要なのか、中長期に何が必要なのかというのが、まさにせんだってお示しいただいた熊対策のパッケージであると思います。  熊が増えているということであれば、もう目の前に現れて命が脅かされている状況であれば、これはやはり駆除しなければならない。では一体駆除を誰がするんだということ、これが課題であることも、もう御承知のとおりであります。  猟友会の皆さんのお力をいただいていますけれども、本来、本業があった上で、急にその必要性があっ
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坂本竜太郎 衆議院 2025-12-05 環境委員会
さきの国会で法改正されました緊急銃猟、このことも大分、もう毎日施されて、成果を上げていると思っております。是非、安定的な人材の確保、育成につながりますよう、推進をお願いさせていただきたいと思うわけでございます。総合的な取組をお願いしたいと思います。  先ほどの御答弁にもありましたように、その上で必要なことは、やはりすみ分けでございます。これはもう、あらゆる管理者、当事者の皆さん、すなわち関係各省庁を挙げた取組が必要であります。どうも熊の皆さんは川沿いを伝ってくる習性がある、だから河川の管理もそうでしょうし。環境省でいえば、直接所管されております例えば国立公園なんかの管理を徹底することですみ分けを図っていく、もろもろあるわけでございます。時間が限られておりますので多くは申しませんが。  そういったことを含めて、関係省庁一体となった熊対策の取組、どのように環境省がリードしていかれるのか、お
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坂本竜太郎 衆議院 2025-12-05 環境委員会
時間のかかる取組でありますガバメントハンターの養成についても、ハードルもあるわけですね。いろいろなアプローチがあるわけですけれども、例えば銃の所持については、スポーツ競技から入る方々もいるんです。銃の取扱いについては、安全第一でございますから、銃の向き合い方なんていうのは競技者の方々はもう年少の頃からたたき込まれていますから、非常に安全度高く、適切な運用が期待されるわけでございまして。  熊対策パッケージの中に入っておりませんけれども、関係各省庁の中に、これも初めて申し上げますけれども、スポーツ行政の方なんかとも連携して、行く行くはハンターの育成、確保につながるような取組もこれから視野に入れながら、練習もしなければなりませんから、幅広い観点で総合力を発揮して、実効性ある熊対策の取組をリードしていただきたい、心からお願い申し上げる次第でございます。  時間が限られておりますから、これ以上
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坂本竜太郎 衆議院 2025-12-05 環境委員会
環境を守ることが第一のお役所の役目でありましたけれども、環境省は、直接的に人命を守る、これに直結する、その先頭に立つ役割が求められて、もう既に担っていただいていますけれども。是非、尊い使命だと思っておりますので、石原大臣のリーダーシップで、総合的な取組を進めていただいて、自治体の皆さんにも、国民の皆さんにも、関係する全ての皆さんにも、御安心いただいて、御理解いただいて、御協力いただける体制づくりを進めていただきたい、心からお願いを申し上げさせていただきまして、質疑を終了させていただきます。  ありがとうございました。
坂本竜太郎 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
皆様、おはようございます。自由民主党の坂本竜太郎でございます。  不安を希望に変えるということを高らかに掲げて、力強く高市新政権が発足いたしました。まずは、何があっても目の前の物価高対策、これは全ての皆さんの望みであるところでございます。それについて論ずる、ど真ん中で、この国会で論ずる最前線がこの経済産業委員会であると思っております。  この経済産業委員会に引き続き所属させていただきました上に、早速質問の機会を頂戴いたしましたことに心から感謝を申し上げながら、本日は、赤澤大臣の所信に対しまして、福島担当でもあります小森政務官とともに、地方の立場から、そして地方を支えていただいております中小企業の皆さんの立場から、そして長年全ての皆さんに大変なお力をいただいております私の地元福島の立場から、所信に対してるるお伺いをさせていただきますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  まずは、物
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坂本竜太郎 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
冒頭から本当に力強い御答弁、ありがとうございます。  御答弁がありましたように、物価高に向き合いながら、その物価高を上回る賃上げが果たされなければ、この国の経済、本当に先行きは不安だらけであるわけでございます。賃上げの実現に向けてどのように取り組んでいくのかについて、これからお尋ねをさせていただきたいところでございますけれども、一言で言えば、しっかり賃上げに回せるだけの、生産性の向上はもちろんですけれども、稼ぐ力というものが企業にとって強化すべき課題である、これも御披露いただいているところでございます。  そして、高市政権のこれまた大きな柱の一つであります、次へ向けての成長投資、これも大胆になされなければならないわけでございます。  持続的な賃上げの実現、これが必要なことでございます。もって、強い中小企業をしっかりとお育ていただいて、地方から、地域からこの国の全体の底上げを果たしてい
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坂本竜太郎 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
これまでも様々取り組んでいただいておりますけれども、これが本当に行き渡るためにはどうするべきかというのを、是非お骨折りをいただきたいところでございます。その御覚悟をお示しいただいたところでございますし、次に進めるための行動変容にも言及をしていただいたところでございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  その中で、いわゆる取適法や振興法の厳格な運用についてもお話がありました。いよいよ、この取適法につきましても、来年、年明け一月一日から施行されるわけでございますけれども、それに向けても、いろいろなお取組を鋭意進めていただいているところであると承知をいたしております。  しかし、まだまだ、とにかくこの国を変えていくんだ、この中小企業政策、経済、産業の在り方のトランスフォーメーション、昔でいう、発注者側と請け負う側の商慣習もそうですし、雇用関係もそうですけれども、とにかくトランスフォ
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坂本竜太郎 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
動画を用いた分かりやすさの追求も含めて、いろいろと取り組んでいただいていることも承知をいたしましたが、例えば、実態を調査する上で、アンケートを取っていただいたりからして始めていただいていますが、それでも、そこに表れてこない声、置かれている状況というのはまだ地方にあるのが実態であると思っています。アンケートに回答するだけで仕事を切られちゃうんじゃないか、にらまれちゃうんじゃないか、この恐怖心がもう植え込まれている。  長い間のこの国の構造問題、これはまだまだ課題であるのが実態であると思いまして、せっかく、これを実効性あるものにするために下請Gメンの皆さんに活躍いただいても、その方々が現れた時点でもう終わってしまうんじゃないかというような、まだまだそういう厳しい心理状況に置かれている中小企業経営者の皆さん、小規模事業者の事業主さんが多うございますので、目に見えていない、顕在化していない皆さん
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