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国土交通委員会

国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 下水道 (185) 自治体 (91) 管理 (81) 連携 (72) 支援 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 二〇二〇年に設置した料金所が、二十億円かかっているんですね。  それによって、大型の車両が乗り直ししないようにということで、乗り直しをした場合の料金を徴収するために料金所を設置して、では、実際に乗り直した大型の車両がどのくらいあったのか、それまで調査していなかったので、延岡市が二〇一九年に調査したんです。一年だけじゃなくて、翌年もしたんです、九月です。両九月とも、たったの二台だったんですよね。二十億円かけて、たったの二台分の料金を徴収しているという理解になっているわけなんです。  ここで、ちょっと教えていただきたいんですけれども、この料金所を設置するに当たって、国土交通省は、そもそも、料金所を設置する前に、この乗り直す車がどのぐらいあるのか、大型車両がどのくらいあるのか、これを調査していなかったのかどうか、教えていただけますか。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  まず料金を下げて、乗り直し対策をやったということであります。これについて、乗り直し状況に関する調査は国土交通省においては実施しておりませんけれども、地域の実情を熟知している自治体、宮崎県、また延岡市から御提案をいただいた具体的な提案でございますので、また、生活道路への流入対策として早急な対応が求められていた、こういうことを踏まえまして、対応させていただいております。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 当時の市長、前市長が、生活道路への大型車の流入が、高速道路からの迂回が原因として、国に対し、延岡道路の料金徴収を要望したということも問題だと思うんですね。実際は、今渋滞が解消されていないということは、そこが問題じゃないということなんですね。なのに、今、地元の事情に詳しい市長と県知事から要望があったから二十億円を出したというふうに聞き取れるんですけれども、この二十億円というのはどこが負担する金額になるんですか。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  これは料金収入で賄っております。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 済みません、では、料金収入ということは、延岡南道路の、利用する地元が負担するという理解でいいですか。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 全国路線網に編入されていますので、全国からの料金を宮崎に集めたということでございます。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 ということが、明確に答弁いただいたわけですけれども、正直、地元からしたら、この料金所ができたことで別に渋滞も解消していませんし、二十億円もの料金所が造られたことで税金の無駄遣いがされたということに関しても心外でありますし、そもそも、この延岡南道路の高速道路料金は安くないわけなんですね、地元にとって。こういうことが、これは全国各地で行われているのかというふうに疑いたくなるんですが、正直、二十億円かかって、実際に乗り直した台数がそれほどの規模だということを問題視していないのかということについて見解を伺います。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  元々、生活道路に大型車が入ってきているというのを何とかしなくちゃいけない、交通安全上、通学路になっていたりもしますので、ということで、六百七十台あったのを四割減少させた、それで三百九十五台になったということであります。これが、令和五年九月で三百九十五台、その前年も四百五十三台ですので、大体この大型車が生活道路に入ってきていたのを減少しているということなので、一定の成果はあったものと考えております。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 地元の人間からすると、大型車両のことよりも、普通車の量を減らしてほしいんです。渋滞は起こっていますから、今でも解消されていないんですね。  次の質問をさせていただきますけれども、これは、延岡南道路を迂回する大型車両等への料金の徴収について、料金を徴収するための通行車両への看板等の表示というものはどのように行っているのでしょうか。回答をお願いします。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  東九州道を利用していた大型車などが、延岡南道路を通行せずに一般道を通行して、延岡南インターチェンジなどから再度乗り直しをする場合に、この料金を取るということにつきましては、延岡南インターチェンジの料金所に看板を設置、表示をしております。  加えまして、令和二年三月の延岡南道路の料金引下げ開始時には、利用者への周知のため、延岡道路、また周辺の道路へ仮設看板、これを設置しておりましたが、その後、料金について一定の周知が図られたものとして、令和三年の十月までに撤去しているところでございます。