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国土交通委員会

国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 下水道 (185) 自治体 (91) 管理 (81) 連携 (72) 支援 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長坂康正 衆議院 2024-05-10 国土交通委員会
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
長坂康正 衆議院 2024-05-10 国土交通委員会
○長坂委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。大西英男君。
大西英男 衆議院 2024-05-10 国土交通委員会
○大西(英)委員 自民党の大西英男でございます。六年ぶりに質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  さあ、ここで思いのたけをお話しし、質問をしたいと思っておりましたら、与えられた時間は僅か十五分であります。これは議院内閣制ですから、内閣提出の閣法に対して与党の質問が少ないということについてはある程度理解できますけれども、余りにも我々与党側の発言の機会が少ないのではないか。是非、与野党の理事さんの御理解をいただきたいということを冒頭に申し上げます。  さて、本題に入りたいと思います。  我が国の、特に都市部における公園の率、あるいは緑というのが少ないというのは近来ずっと言われていることでありまして、国土交通省から提出をされました資料によりましても、世界主要都市の緑地の充実度、この中でも、我が東京は最低であります。また、日本の都市部は同じような傾向にあるわけでありまして
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天河宏文 衆議院 2024-05-10 国土交通委員会
○天河政府参考人 お答えいたします。  先生がおっしゃるとおりでございまして、都市緑地の代表である公園を見ますと、我が国における一人当たりの公園面積は、世界の代表都市に比べまして、とりわけ低くなっております。  また、どうしてこういうことかということでございますが、緑地について申しますと、緑地が減少傾向にあるのは、やはり高度経済成長期等におきまして人口増加をいたしまして、開発に伴って緑地が住宅用地等に転化されたといったことに起因をしているのではないかというふうに考えてございます。  国土交通省におきましては、これまでも、都市公園の充実に向けまして、民間の力を積極的に活用し、公園のリニューアルを図るPark―PFI制度の創設などに取り組んでまいりましたが、公的所有の土地を短期間で大幅に増加させることは、財政制約もありまして、なかなか難しいかなというふうに考えてございます。  このため
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大西英男 衆議院 2024-05-10 国土交通委員会
○大西(英)委員 ありがとうございます。  少子化傾向とか、あるいは、都市への人口の集中というのは、これは世界的ですよ。東京だけの問題じゃないんですよ。そして、歴史的にやはり考察もしていかなければいけないと思うんですけれども、そういった点に対する掘り下げというのが明らかに不十分じゃないかと思うんですよ。やはり、今日の状況を生み出した今日までの経過について、しっかりとした分析を整え、そして、それらを乗り越えるための施策を、勇気を持って出していかなければならないのではないかと思うんです。  その一環で、今回の改正案があるんだと思うんですけれども、それらについて具体的に聞いていきたいと思います。  緑地というのを増やす、公園が増える、これは、そんなに経済が、それによって、投資によって発達するわけではない一面、こうした施策に対して、今まで国、自治体、これが後送りになってきた、そういう傾向もあ
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2024-05-10 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 公園を直接、地方自治体が買えれば一番いいんですけれども、なかなかそういうわけにいきません。民間の投資を増やすということがまず大切だ、こういう考え方に基づいております。  そして今、世界的にもESG投資が大切だ、こういう認識が増えつつございます。ですから、例えばこのビルは、この企業は緑地化にこれだけ貢献しているということを認定する、その認定することを見える化する、そうすることによって、そのビルの賃料が高くなる、こうすることによって、緑に投資した民間企業ももうかる、こういう形で民間の投資を促していく、こういう制度をつくることが必要ではないかというのが今回の法案の一つの考え方でございます。  従来からの、例えば建築物に対する容積率の緩和などの施策も併用しつつ、民間事業者の取組や民間投資の促進による質、量両面からの緑地の確保、これが今回の法案の目的でございます。
大西英男 衆議院 2024-05-10 国土交通委員会
○大西(英)委員 今、大臣からお話があったように、これまでの国交省の取組の中で、私も目をみはるような感動した例もあります。それは大丸有という、都心の大手町、丸の内、そして有楽町、ここの再開発も今、着々と進んでいるわけですが、公園面積あるいは緑地面積を都心でも増やすことによって容積率を上げる、そういうインセンティブを与えて、林か森の中を歩いているような景観も都心で実現をしているということは高く評価するわけですけれども、そうした意味で、今後とも民間活力を導入をして、一層の御努力をお願いをしたいと思います。  さらに、緑地の買入れを代行する国指定法人制度の創設を行うということでありますが、具体的には、どのような制度で、買入れ額はどのぐらいを想定しておられるのか、お聞かせをいただければありがたいと思います。
天河宏文 衆議院 2024-05-10 国土交通委員会
○天河政府参考人 お答えいたします。  今回、都市緑化支援機構というのを指定したいと考えておりますが、都市緑化支援機構が行います特別緑地保全地区に関する支援業務は、都道府県等からの要請に基づきまして、買入れ申出がなされた特別緑地保全地区内の土地を所有者から買い入れ、機能維持増進事業を行った上で、要請があった都道府県等に有償譲渡する、こうした制度となります。  買入れや有償譲渡の価格、機能維持増進事業の内容につきましては、事業実施前に都道府県と都市緑化支援機構が締結する協定により定めることとしております。これによりまして、都道府県等が予算的な制約から買入れ申出への対応に長期間を要している状況が改善され、特別緑地保全地区制度の円滑な運用あるいは新たな地区指定につながるものと考えております。  規模でございますが、都市緑化支援機構が年間に行う買入れ規模といたしまして、令和六年度予算におきま
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大西英男 衆議院 2024-05-10 国土交通委員会
○大西(英)委員 こういった新しい制度を創設して、年間三億円。都市の中でどれだけの用地を確保することができるのか、甚だ疑問であります。そして、今、日本、災害列島、様々なところで地震が起きています。それが、南海トラフとか、あるいは首都直下型、都市での地震がいつ起こるか分からないというような流れにもなっているわけでありまして、こういう緑のオープンスペース、私は、これが防災にとっても大きな役割を果たしていくのではないかと思います。  これについてもお考えを伺いたいところでありますが、質疑時間が終了しましたというメモが入ってまいりました。我々与党の質問につきましても、是非、これから十分な質問ができるような時間をお与えいただくことをお願いを申し上げて、私の質問を終わります。
長坂康正 衆議院 2024-05-10 国土交通委員会
○長坂委員長 次に、日下正喜君。