国土交通委員会
国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○委員長(青木愛君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後二時十三分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 | |
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令和五年十一月十五日(水曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 長坂 康正君
理事 あかま二郎君 理事 小林 茂樹君
理事 佐々木 紀君 理事 武井 俊輔君
理事 伴野 豊君 理事 谷田川 元君
理事 三木 圭恵君 理事 國重 徹君
石橋林太郎君 泉田 裕彦君
大西 英男君 加藤 竜祥君
勝目 康君 金子 俊平君
菅家 一郎君 小林 鷹之君
小林 史明君 櫻田 義孝君
鈴木 英敬君 田中 英之君
高木 啓君 谷 公一君
土井 亨君 中川 郁子君
中根 一幸君 中村 裕之君
西田 昭二君 古川 康君
武藤 容治君
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 これより会議を開きます。
国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長寺田吉道君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、総合政策局長長橋和久君、国土政策局長黒田昌義君、不動産・建設経済局長塩見英之君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長石坂聡君、物流・自動車局長鶴田浩久君、海事局長海谷厚志君、航空局長平岡成哲君、国土地理院長大木章一君、観光庁次長加藤進君、気象庁長官大林正典君、海上保安庁長官石井昌平君、財務省大臣官房審議官小宮敦史君、大臣官房審議官山崎翼君及び資源エネルギー庁資源・燃料部長定光裕樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西田昭二君。
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| 西田昭二 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○西田委員 おはようございます。自由民主党の西田昭二でございます。
本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。
私も九月まで、斉藤大臣の下、古川委員とともに政務官を務めさせていただきました。本当にその在任期間中、様々なことを学ばせていただきました。特に、国土交通省の六万人の職員の皆様方には、国民の安心、安全、命や暮らしを守るために本当に献身的に御尽力していただく、その姿を見ることができ、非常に価値のある期間であったと思っております。改めて国土交通省の関係の皆様方に感謝、御礼を申し上げるところでございます。
今日は限られた時間でありますので、それでは、早速質問に入らせていただきます。
私は、国会議員の前には、地方議員として活動させていただいたときから、国土交通省に何度も、地元の様々な課題、要請に、要望活動をさせていただいていたわけでございます。また、現在も、地元
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○斉藤国務大臣 西田委員には、約四百日間、国土交通省の課題に対して一緒に働かせていただきました。ありがとうございました。中でも、強靱化に対しての御要望は全国から本当にたくさん参りまして、西田政務官と一緒に手分けをして、その要望を聞かせていただいたところでございます。
国民の安全、安心を将来にわたって確保していくには、社会資本の整備の担い手、地域の守り手である建設業が持続可能でなければならないということを、その御要望を聞きながら、一緒に痛感したところです。
そのためには、将来の担い手確保が喫緊の課題であり、処遇改善や働き方改革に取り組む必要があります。具体的には、これまで十一年連続で公共工事設計労務単価を引き上げてきたことに加え、今後さらに、賃金原資を確保し、これが技能者に賃金を支払う専門工事業者まで行き渡るよう、制度的対応を検討したいと思っております。また、週休二日工事を拡大し、他
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| 西田昭二 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○西田委員 御答弁ありがとうございます。
国土交通省として力強く、また事業推進のほどをよろしくお願い申し上げます。
次に、観光関連について質問をさせていただきたいと思います。
日本のみならず、世界においても、新型コロナはウィズコロナからアフターコロナへと変化をし、社会経済活動も復活し、それに伴い、人々の旅行への動きが活発化しております。それに加えて、日本においては、円安環境、観光地や地域の文化を磨き上げる事業の推進により、日本全国で、国内外を問わず観光客が増加し、観光産業の復活が伝えられておりますが、実際にはコロナ前の水準には戻っていないということも聞いております。また、観光業に携わる方々から、コロナ前の水準に戻すには、現在の人手不足の状態では観光客の受入れに限界があり、人材の確保が非常に大きな課題となっていると伺っているところでございます。
ホテル等で働く料理人を含む従業
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| 加藤進 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○加藤政府参考人 お答え申し上げます。
観光産業につきましては、例えば、九月の日銀短観における雇用人員判断DIにおきまして、宿泊、飲食業がマイナス七二となるなど、需要回復に伴い、人手不足が深刻化していると認識しております。
また、コロナ禍により極めて大きな影響を受けた観光地、観光産業の稼ぐ力の回復、強化を実現するためには、観光地、観光産業の面的な再生、さらには高付加価値化、これを強力に推進することが重要と考えております。
このため、国土交通省といたしましては、外国人材の活用も含めた人材の採用活動の支援、あるいは業務の効率化、省力化に資する設備投資への支援などの総合的な人手不足対策、さらに、観光地、観光産業の再生、高付加価値化事業、あるいは各地域における特別なコンテンツの創出、こうしたことなどに取り組むこととしており、これらの対策に必要となる予算を令和五年度補正予算に計上したとこ
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| 西田昭二 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○西田委員 観光業は本当に裾野の広いところでありますし、地域と直結する活力ある産業でありますので、これからも力強い御支援のほどをよろしくお願い申し上げます。
次に、海岸保全について伺いたいと思います。
全国には、後世に残すべき魅力ある自然を活用した観光資源がたくさんあります。私の地元には、日本で唯一、車で走れる砂浜、千里浜なぎさドライブウェイという、全長八キロメートルの観光名所を備えた砂浜ドライブウェーがあります。
千里浜海岸は、一粒一粒が、きめ細かな砂が海水を含み硬く引き締まることから、自動車はもちろん、バスやバイク、自転車でも砂浜を走行することができます。潮風を受けながら海岸線をドライブできる砂浜は日本で唯一の場所であることから、一年を通して多くの観光客が県内外問わず立ち寄っていただいております。まさに能登半島の中でも人気の高い観光スポットであり、後世に残すべき貴重な観光資
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