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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 ありません。
枝野幸男 衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○枝野委員 それはいいんです。私も今回、指摘を受けて気づきました。それまでも、こういうのはないのかなと思って自分で探したんですが、見つからなかったんです。ですから、まず、そもそも見つからない。  それで、見てみたら、それなりの工夫はしているんです、どういう規模のところでの対象であるとかですね。  ただし、恐らく、これを見て、役に立つとすれば、各自治体でこういうまさに小規模な地域コミュニティー交通を担当している職員の方にとっては意味があるかなと思いつつも、その中からどう見つけてどう生かしたらいいのかということは全くなくて、基本的には全部、それぞれの自治体の事例が、しかも、今どきPDFで載っかっているだけなんですよ。  これは、国交省の内部でできるのか、こういったものこそ外部の知恵をかりるのか、いろいろあると思うんですけれども、もうちょっと、その担当の自治体の職員と国交省の役人の方だけが
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 私も先ほど、こういうものを用意して、ガイドライン、ホームページ等で周知徹底すると言ったんですが、私自身、見ていませんでした。もう少し、我々もアクセスしやすい、参考にしやすい形に、また、地方自治体も参考にしていただきやすい形にしなくてはいけないと改めて思った次第です。
枝野幸男 衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○枝野委員 本当に、各自治体、例えば報道などで、こんなところでこんなことをやっていると。最近もニュースで、大きなバスから小型のバスに替えて、その代わりに本数を大幅に増やしたら乗客が増えたみたいなニュースを見て、ああ、いいじゃないかと。  そういったときに、いろいろ探してみるんですけれども、少なくとも、今回、役所の皆さんから御指摘いただくまで見つけられませんでしたし、もったいないと思います。是非頑張っていただきたいというふうに思います。  二つ目。ゴールデンウィーク、鉄道も道路も、そして航空も、三年前まで、一〇〇%とは言わないまでも、四年前か、この三年間のコロナ禍の状況とは大きく変わりました。これは大変よかったと思っておりますが、航空についてお尋ねしたいと思います。  一部では保安検査に長時間を要したとの声がありますが、ゴールデンウィークの保安検査の混雑状況、どう把握しているでしょうか
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久保田雅晴 衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○久保田政府参考人 お答えをいたします。  ゴールデンウィークにつきましては、当初より保安検査場における混雑が予想されておりましたので、私ども国交省としましても、可能な限りの混雑を抑制するために、航空会社、そして空港会社などの関係者との連携を強化し、対応を進めてまいりました。  具体的には、保安検査場のオープン時間の前倒しや、それから混雑時間帯における保安検査レーンの追加運用などの対応、そして、国交省としましても、ウェブサイトなどを通じまして、早めに来港を呼びかけるなどの、関係者一丸となって対策に努めたところでございます。  その上で、ゴールデンウィーク中の状況につきましては、空港設置管理者等から報告を受けたところによりましたら、羽田空港の国際線や那覇空港などの一部の空港におきましては、出国ピークの曜日の出発便が集中する一部の時間帯におきましては、最大五十分程度の待ち時間が生じた、そ
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枝野幸男 衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○枝野委員 私も四十五分から五十分ぐらいと事前にお話、国際線でと聞いていますが、実際に何かもっとかかったなというような声はいろんなところから聞こえてもきますので、そういうのはデータですから、当然、状況によって上下があることは構わないと思うんですが、やはり一時間近くかかるというのは、保安検査だけですからね。ただ、国際線の場合は、保安検査のほかにも、出国手続であったりとか、あるわけですから、それはやはり長過ぎるんじゃないのというのと、事前の説明で、かなり無理をして、例えば、地方からの国際線はまだ回復していないということで、それをできるだけ羽田、成田に寄せたみたいな話は聞いておりますので、そうすると、これから本当に大丈夫なのか。  同じようなことはグラウンドハンドリングについても言えます。コロナ禍で保安検査要員やグラウンドハンドリング要員が減って、その人員が必ずしも回復し切ってはいません。コロ
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久保田雅晴 衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○久保田政府参考人 お答えをいたします。  航空機の運航に不可欠な保安検査やグラウンドハンドリング等の空港業務は、コロナ禍前と比較しまして、人員が約二割減少するという状況でございます。  昨年度から様々な対策を講じてきたこともありまして、足下の要員につきましては増加傾向にございますが、今後の航空需要の増大を考慮すれば、引き続き、人手不足の状況は続いているものと認識をしているところでございます。  このため、国土交通省におきましては、空港ごとに設置したワーキンググループを活用し、自治体等の関係者一丸となった取組を推進しているところでございます。  また、事業者におきましては、中核職員に対する過度な負担集中の回避を図りながら、人材確保、育成、生産性向上等を着実に進めることで、委員御指摘の安全運航を支える人員を含む体制を、今年度末までに段階的にコロナ禍前の水準に近づけることを目指している
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枝野幸男 衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○枝野委員 努力をされているとは思うんですが、先ほど不規則発言でも聞こえてきましたが、保安も、いきなり人を増やせばその日から仕事をしてもらえるわけではないですし、整備なんかもそうです。そういった意味では、かなりの期間の、一人前というとなんですけれども、あらゆる業務、できるようになるには時間のかかる業務ですので、簡単に戻せないのもよく分かるんですが、まさにインバウンド、これからコロナの状況がこのままいってくれれば、日本の経済の立て直し、特に、傷んでいる観光、交通、飲食、こうしたところの立て直しには、非常に大事な、その分野というよりも国の経済全体にとって大事なところです。  保安検査が時間がかかり過ぎて、これじゃちょっと、なかなか旅行に行くの、どうしようかなとためらうような状況であったりとか、あるいは、グラウンドハンドリングの要員が足りないために便数を増やせないというようなことなどがあっては
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 二つ御質問いただきましたが、ある意味で一つの大きな問題だと思います。  まず、これまで国がグラウンドハンドリング、また保安業務に対して行ってきた支援業務ですけれども、採用活動、人材育成、業務効率化などで支援してまいりました。その上で、グラウンドハンドリングの充実、また、保安検査要員の在り方について、非常に重要な問題だと思います。  今、国土交通省では、持続的な発展に向けた空港業務のあり方検討会という有識者会議を設けまして、グラウンドハンドリングの人材をどう確保するのか、それから、保安検査の在り方、また、保安検査における国と事業者と空港施設会社、これらの役割分担等の見直しについて検討していただいているところでございます。  その問題意識を持って、我々も、しっかり取り組んでいきたいと思います。
枝野幸男 衆議院 2023-05-12 国土交通委員会
○枝野委員 航空保安の国の関与ということは、従来からの一つの課題、大きなテーマだと思っています。私どもは、一貫して、これは国の責任、しっかりと明確にして、コミットを深く強めるべきだというふうに御提起をしていますので、是非そうした方向での御検討をお願いします。  時間がなくなりましたので、済みません、鉄道局も来ていただいていますが、こちらから言いっ放しで、問題の指摘だけしておきたいと思います。  公共交通の話で、どうしても、旅客鉄道、旅客のバス、そうした移動の権利というところでの兼ね合いが大きいんですけれども、JRの貨物というのはこれから間違いなく需要が増えるし、これは国策として鉄道貨物にある部分をシフトさせないと、例えば、トラック輸送の場合ですと、二〇二四年問題が言われているように、人手が減る、人口が減る中で、トラックドライバーをどれぐらい確保できるのか。そうはいっても、まさに、先ほど
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