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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19272件(2023-01-26〜2026-07-09)。登壇議員639人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 交通 (253) 地域 (228) 公共 (171) 事業 (135) 団体 (101)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○青島健太君 私も、外に出たら、例えば何か急に着替えなきゃいけないとか、私だけじゃなくて、いろんな事情でその空間なり多目的なスペース使うということはどなたもおありなのかも分かりません。また、その便利さというものも十分尊重しなきゃいけないんだろうと思うんですが、ただ、この多目的ということでやっぱりいろんな方が、何というか、皆使うという思いになっている。その中で、車椅子の方はやはりバリアフリーのそのおトイレでなければ用を足すことができないということがございます。  であるならば、やはり車椅子の方に、それをうたうかどうかは一つ問題としても、やはりある種の優先を社会として、あるいは我々がそれを意識しなければ、車椅子の方にとっては用を足すことが非常に難しくなるという面があるかと思います。  この多目的トイレ改めバリアフリートイレ、車椅子の方の優先みたいな考え方というのはあるんでしょうか。
長橋和久 参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○政府参考人(長橋和久君) 先ほどちょっと答弁申し上げたとおり、多目的トイレだって、もうこれ本来バリアフリー法に求める高齢者、障害者等用施設であるトイレ、いわゆるバリアフリートイレでございますので、一般の方よりも車椅子利用者の方の利用が優先されるべきと考えてございますし、法律におきまして、国、地方公共団体、あるいは交通事業者と施設管理者に対しましては、適正利用を求める、配慮を求めるといった呼びかけ、広報の義務も、努力義務もございますので、国において、必要な方が必要なときにバリアフリーで、車椅子の方が必要なときに使えるように普及啓蒙活動にも取り組んでまいりたいと考えております。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○青島健太君 資料二をもう一度御覧いただきたいと思いますが、右の方に大きな写真がございます。実は私、先日、大変有り難いことにAPPF、アジア・太平洋議員フォーラムというものに行かせていただきました。その国際会議場のトイレにあったマークを撮影してまいりました。何も言語というか言葉は書いていないんですが、このマークを見ますと、この車椅子に象徴される大きさから来るものだと思いますけれども、この障害者の方、かなり優先されるトイレだというマークに私には映るんであります。  ここは、斉藤大臣に是非お伺いしたいです。  この車椅子の、例えばマークなんかを大きくするだけでもある種の優先順位というものをメッセージできるというか、お伝えできる部分があるかと思いますが、この辺りはどのような御見解でしょうか。お願いします。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の質疑聞いておりまして、車椅子使用者の方など真に必要な方が必要なときにバリアフリートイレが利用することができるように、必要としない方の利用を控えていただくことが重要だということを改めて感じた次第でございます。  このため、先ほど局長から説明があったように、いろいろなガイドラインを改めたところでございますが、これに加えまして、これらのガイドラインでは、トイレの個室の出入口や戸には障害のある人が使える設備であることを示す国際シンボルマーク、いわゆる車椅子マークも含め、トイレの個室の設備や機能を分かりやすく表示することを標準的な整備内容とし、車椅子マークを大きく表示した事例もお示ししているところです。  国土交通省としては、車椅子使用者の方など必要とされる方のトイレであることが分かりやすく表示されるようガイドラインの周知徹底を図るほか、利用者への適正利用キャンペー
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○青島健太君 是非よろしくお願いをいたします。  次は、駐車場について伺います。  この車椅子のマークが付いた駐車場も各所で見かけるようになりましたけれども、これを設ける基準はどのようになっているんでしょうか。お願いいたします。
長橋和久 参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○政府参考人(長橋和久君) バリアフリー法では、施設の種別あるいは規模に応じて車椅子の使用者が円滑に利用することができる駐車施設を設けることを義務付けております。その駐車施設の主な基準としましては、幅が三百五十センチメートル以上、車椅子で乗り降りして介助者も使えるような広さということと、車椅子使用者が円滑に利用できる駐車施設から利用居室等までの経路の長さができるだけ短くなる位置に設けること、車椅子使用者が円滑に利用できる駐車施設又はその付近に当該施設であることを表示することなどが挙げられます。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○青島健太君 資料三を御覧いただきたいと思います。  よく見る御案内のこの駐車場のサインですが、これ大事なのはこの車線の部分であります。ドアを最大限に開閉をしなければ車椅子の方が乗り降りできないということで、この車の両脇のスペースが極めて大事ということになるわけですが、私もいろいろなところで、もちろん車で移動することもありますが、この駐車場に一般の方が止めていらっしゃるというところも見かける気がいたします。  この辺り、対策というものはどのようなものが講じられているのか、これも斉藤大臣に是非伺わさせてください。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 車椅子使用者が円滑に利用することができる駐車施設に車椅子使用者でない方が駐車することによって、真に必要な方が駐車できない問題が発生していると、こういう認識でおります。承知しております。  このため、障害当事者や施設設置管理者、地方公共団体、有識者等の御意見も伺いながら、車椅子使用者用駐車施設等の適正利用に関するガイドラインを令和五年三月に取りまとめたところです。このガイドラインでは、当該駐車施設の適正利用を図るため、利用対象者を明確化すること及び利用者への普及啓発を図ることを基本的な考え方として示すとともに、駐車区画の確保や不適正利用対策についての様々な取組事例を示しております。  国土交通省としては、引き続き、施設設置管理者等に対しガイドラインの周知を行うとともに適正利用に係る普及啓発を進め、必要な方が必要なときに利用することができるよう取り組んでまいりたい
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○青島健太君 これはまあ車を使う方だけの話になるかと思いますが、やはり知らないということもあると思いますので、例えば免許の更新のときなんかですね、ここをやっぱり強調して、ここのスペースは、やっぱり皆さん、車椅子の方にしっかり使ってもらいましょうというような注意喚起もう少しされたらいいんではないかなと思いますが、そこはいかがでしょうか。
長橋和久 参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○政府参考人(長橋和久君) 先ほど大臣が御答弁申し上げましたガイドラインの中には不適正利用者への様々な取組事例を示しておりますが、自動車運転免許の更新時の講習教本における普及啓発においてもこうした事例を示しているところではございますので、国土交通省としては、関係省庁と連携しながら、委員の御指摘のように、例えばドライバーに対する普及啓発といったことについても取り組んでまいりたいと思います。