国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田辺康彦 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-19 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(田辺康彦君) 障害のある方を始め、誰一人取り残されない防災を実現していくことは大変重要です。
内閣府としては、避難所に関する取組指針において、障害者には情報が伝達されにくいことから、視覚障害者に対しては点字、音声等による伝達の方法を工夫すること、要配慮者が周囲の避難者に対して支援してほしいこと、知っておいてほしいことについて、カード等を活用することにより、要配慮者自ら自分の状態に関する情報を発信できるよう配慮することなどについて自治体に促しているところです。
委員御指摘の音声コードの活用や屋内用誘導マットの設置、避難所のレイアウトや運用上の工夫などについては、避難所における視覚障害者に対する配慮の取組として考えられることから、自治体における取組事例をお伺いしながら、ガイドラインへの反映等も含め、しっかり検討をしてまいります。
いずれにしましても、障害のある方を含め
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-19 | 国土交通委員会 |
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○塩田博昭君 ありがとうございます。是非、ガイドライン等にも入れていただいて、方向を明確にしていただきたいと思います。
あと二問用意しておりましたが、時間の関係で次回に回したいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 国土交通委員会 |
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○委員長(青木愛君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後一時四十分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 | |
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令和六年三月十五日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 長坂 康正君
理事 あかま二郎君 理事 泉田 裕彦君
理事 小林 茂樹君 理事 武井 俊輔君
理事 城井 崇君 理事 白石 洋一君
理事 三木 圭恵君 理事 國重 徹君
石橋林太郎君 尾崎 正直君
大岡 敏孝君 大西 英男君
金子 俊平君 金子 容三君
菅家 一郎君 小島 敏文君
小林 鷹之君 小林 史明君
佐々木 紀君 櫻田 義孝君
鈴木 英敬君 高木 啓君
谷 公一君 谷川 とむ君
土井 亨君 中根 一幸君
中村 裕之君 中山 展宏君
古川 康君
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省国土政策局長黒田昌義君、航空局長平岡成哲君、観光庁次長加藤進君、内閣官房内閣審議官門前浩司君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官浅野敦行君、厚生労働省大臣官房審議官吉田易範君、資源エネルギー庁資源・燃料部長定光裕樹君及び防衛省大臣官房衛生監針田哲君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。保岡宏武君。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○保岡委員 自由民主党の保岡宏武です。
本日、地元を代表して質疑の機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。そして、本日、あかま筆頭理事始め、また小森委員始め多くの先生方の、同僚議員の御理解をいただきまして、この質疑に立たせていただいております。本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。
そして、父や祖父の思いもこもったこの法案に対して質問させていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。
それでは、質問に入ります。
生まれ故郷に帰る、年老いた親に会いに行く、孫の顔を見せに行く、冠婚葬祭に参加する、人として基本的な交わりで、遠い離島であるがゆえに困難であるという状況は解消していかなければなりません。
例えば、島に住む親の不幸があった際、急な帰省で安い運賃も利用できないので、子供連れで大阪から徳之島の飛
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| 黒田昌義 |
役職 :国土交通省国土政策局長
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○黒田政府参考人 お答えいたします。
奄美群島は、本土から遠く離れた外海にありまして、本土との往来にかかります航空運賃、今先生御指摘のとおり、かねてから課題となっております。住民と、その扶養に入っている本土の在住の学生を対象に、奄美群島と鹿児島本土間の航空運賃、これが通常の約半額となるように、現在、奄美群島振興交付金で支援をしてまいってきたところでございます。
また、近年、奄美群島の高齢化率、これが全国及び鹿児島県全体の平均よりも高くなっているということから、今後、介護を目的とした帰省者が増えるというふうに見込まれております。地元からも、介護帰省者を運賃軽減の対象とするよう御要望をいただいているところでございます。
このため、令和六年度の予算案につきましては、要介護認定などを受けている親族の介護のための帰省をする者を、同交付金による運賃軽減の対象に追加をすることとしております。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○保岡委員 温かい御答弁、ありがとうございます。
マイナンバーカードとSuicaなど交通系ICカードのデータをひもづけて、高齢者がICカードでバスの運賃を払う際に、年齢に基づいた、簡単に割引を適用できるような自治体の取組というものも今実施をされています。
同じように、マイナンバーカードと、例えばJALカード、ANAカードをひもづけして割引ができれば、本籍が島内にある場合、年二回は準住民として割引が受けられるとか、簡便で、人的交流促進にも寄与する方法があるように思います。是非、様々な視点から、実現に向けて努力をしていただきたいというふうに思います。
次に、教育、子育てに関する質問です。
奄美群島に暮らす親御さんの大きな悩みの一つが、子供の部活やクラブ活動の遠征費です。奄美群島内の小中高校の県大会は、鹿児島本土での開催です。また、群島大会の際も、奄美大島以外の島の子供たちは大島
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