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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19272件(2023-01-26〜2026-07-09)。登壇議員639人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 交通 (253) 地域 (228) 公共 (171) 事業 (135) 団体 (101)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○高橋(英)委員 まあ、そうとしか言いようがないんだろうなと思いますけれども、要は、これは賃金が上がれば全部解決するんだと思うんですよ。労働時間が短くなっても、今までどおりに賃金が上がればね。要は、だから、元請、荷主なんだと思うんですね。荷主がやはり運賃を上げてくれないと、これはどうにもならない。  会社を回っていて言われたんですけれども、今年の夏ぐらいからやっとらしいですよ、運賃が値上げ、各社がしてくれているのが。そういった状況なので、非常にこれはタイムラグがあるじゃないですか、物価が上がってきたのにもかかわらず。みんな、ドライバーも住宅ローンとかを抱えていますからね、何とかしなきゃいけないわけですから。  これは荷主に対して、言い方は悪いけれども、圧力じゃないですけれども、やはり、運賃を上げてくれと最初に言い始めるというのは、非常にこれは悪者になりますからね、一者でやると。それで、
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○斉藤国務大臣 まさにその問題意識で、総理も、総理を中心とする閣僚関係会議を開き、そして先日は、実際に総理も私も一緒に行きましたけれども、運送会社に行って調査をしたところでございます。そして、六月に政策パッケージ、十月には、特にその中でも緊急的に対処すべき対策を出させていただきました。  小規模トラック事業者が、実運送、多重下請構造の中で実際に運んでいる、これを実運送事業者、このように言うとしますと、その実運送を担っていらっしゃるところをしっかり手当てしなきゃいけない、このように思っております。  国土交通省では、特に、実運送事業者の適正運賃の収受に向けた取組として、先ほど局長が答弁したとおり、標準的な運賃の引上げや加算項目の追加、さらに、トラックGメンによる悪質荷主への是正指導の強化に取り組んでまいります。  その上で、構造的な対策として、荷待ち時間削減等の取組を荷主に義務づける措
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高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○高橋(英)委員 是非お願いを申し上げます。  いい荷主は、荷主によっては、今まで二、三時間荷待ちがあったのが、もう全くネットでやっていて荷待ちなしの状態になっている荷主さんもいるようなので、そういったところをお客に持っているところは、二〇二四問題なんか全然気にしていないですね、今。  ただ、これは注意していただきたいんですけれども、JAは結構やばいらしいですよ、JAは。よく、これ、目を光らせておいていただきたいというように思います。  時間がないので最後になっちゃいますけれども、ちょっと、燃料、油に関してお尋ねをしたいというように思いますが、石油会社、いろいろありますけれども、全部挙げてもしようがないので、出光さんをちょっと例に挙げてお話をさせていただきたいと思います。  これは、二〇二〇年度の在庫影響を除いた当期純利益が二百九十七億円、二一年度が千百七十七億円、二二年度が二千百
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定光裕樹 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○定光政府参考人 お答え申し上げます。  激変緩和事業は、エネルギー市場の高騰から国民生活や経済活動を守るため、石油製品の小売価格の急騰を抑制するものでございまして、石油元売事業者の事業を支援する補助事業ではございません。  実際、石油元売事業者から補助金の支払い請求があった場合には、補助金支給の単価相当額の全てが卸価格の抑制に反映されたことが確認できた場合のみ補助金を支払うという事後精算の仕組みとしてございまして、石油元売事業者を支援する形にはなってございません。  今御指摘の決算の数字がございましたが、一般的に、原油価格が高騰する局面におきましては、石油元売事業者の決算は、石油元売会社には国の法令等に基づいて備蓄原油を大量に保有させていますけれども、そういう備蓄原油などの在庫の会計上の評価額が上振れする影響で、利益額も大幅に増加するという傾向がございます。  御指摘のとおり、二
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高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○高橋(英)委員 時間なので、最後に。  やはり、こういう燃料だとか電気代もそうでしょうけれども、生活に直結しているもの、そしてまたJRみたいな公共性の高いものというのは、もっともっと国は首を突っ込んでいくべきだというふうに思います、こういった状況になっている場合は。  是非ともその点をお願い申し上げまして、今日の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
長坂康正 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○長坂委員長 次に、漆間譲司君。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。  空飛ぶ車について幾つかお伺いさせていただきます。  空飛ぶ車といいますと、今、様々なところで実際の機体が展示されたり、実際に飛んでいる映像が様々に見れるようになってきております。そういった中で、国民の皆さんから多くいただく声が、これ、車ちゃうやんけ、ドローンやんけ、ヘリやんけというお言葉をたくさんいただいているところです。  そもそも、空飛ぶ車、車と名づけたのは、車のように身近に乗れるようになるという、そういったことを目指して空飛ぶ車と名前がつけられているというふうに理解しております。  そして、今年二月の予算委員会で、斉藤大臣からも説明いただいたんですが、身近になる上で最も大切な一つの例として、発着場の規制緩和に関して、斉藤大臣から私の質問の際に御説明もいただいたところです。  実は、ヘリコプターというのは、垂直に飛んでいるように見
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平岡成哲 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えいたします。  空飛ぶ車は世界中で開発が進められており、その離着陸場の基準に関しましては、国際基準に準拠することが望ましいと考えております。  我が国の空飛ぶ車の離着陸場の基準につきましては、官民協議会の下に設置されましたワーキンググループにおいて、関係省庁や機体メーカー等と連携をしながら検討を進めているところであります。  具体的には、二〇二五年の大阪・関西万博での空飛ぶ車の運航に向けまして、現時点で公表されている欧州のガイドラインに準拠しつつ、空飛ぶ車の性能が生かせるよう、整備指針の検討を進めております。  本年九月から十月にかけて整備指針案のパブリックコメントを実施し、現在は提出された意見を踏まえた検討を進めており、今年度中に策定を終える予定としております。  既存のヘリポートやビルの屋上などにおける空飛ぶ車の離着陸につきましては、その整備指針に基づ
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漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○漆間委員 先ほど御答弁で、個別に確認をするというような感じでお答えいただいたと思います。  既存のヘリポートだったり、例えばマンションの屋上だったり、そういったところがなり得るのかどうかに関しては個別に確認なんですけれども、これは、駄目なことはないよ、可能性はありますよという認識でよろしいんですね。これはもう今、局長の方からうなずいていただきましたので、その可能性があるということで、これから、空飛ぶ車が、例えばそういうマンションの屋上だとか自宅の庭とか、これも可能性はあるということで、局長、よろしいんですよね。うんうんと今うなずいていただいております。あるあると今確認できましたので。  ということは、それだけ身近なところに静かに空飛ぶ車が着陸すれば、ああ、これはヘリとは違うなと皆さん認識していただけるようになるのかなと思いますので、機体の性能状況にもよると思いますけれども、是非そうな
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平岡成哲 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えをいたします。  空飛ぶ車につきましては、万博での運航に向け、先ほど御指摘ありましたとおり、四社からそれぞれの機体の型式証明の申請を受けておるところでございます。  型式証明の審査状況につきましては、機体の開発状況によりますので一概には言えませんけれども、各社の状況に応じて必要な助言を行う等の柔軟な対応も取りつつ、安全確保を第一とした審査を進めているところです。  型式証明を申請している四社のうち三社におきましては、既に実機を用いた飛行試験を行っており、国土交通省としましては、万博での運航の実現に向けて、必要な審査を滞りなく進めていく所存であります。