国土交通委員会
国土交通委員会の発言19272件(2023-01-26〜2026-07-09)。登壇議員639人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○委員長(蓮舫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局内閣審議官松本敦司君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○委員長(蓮舫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○委員長(蓮舫君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。
本日は、トラック運輸産業におけるGXの推進という観点から幾つかお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。
政府は、本年二月の十日、GX実現に向けた基本方針を閣議決定をいたしました。この基本方針に、我が国の産業構造、社会構造を変革するための今後十年間の取組の方針が記されているところでございます。
そのエネルギー安定供給の確保を大前提としたGXに向けた脱炭素の取組の今後の対応の中で、家庭、業務、産業、運輸の各分野において、改正省エネ法を活用し、規制・支援一体型で大胆な省エネの取組を進める旨が記載をされているところでございます。
で、運輸分野が特出しをされているのは、この分野は特に石油系燃料の利用が多い、CO2の排出量も多いというふうに思われているからだというふうに捉えているところでございますけれども、この今後の対応の中の運
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) お答えいたします。
電気自動車や燃料電池自動車を始めとする次世代トラックにつきましては、航続距離や充電、そして充填時間などに関する電動車ごとの特性を踏まえ、小型トラックについては電気トラック、大型トラックについては燃料電池トラックといった使用実態に合わせた技術開発がなされているものと認識しております。
小型の電気トラックにつきましては、委員御指摘のとおり、国内の大手自動車メーカーなどにより既に市場投入がされ始めております。また、大型燃料電池トラックにつきましては、今年度より、国内メーカーの車両を用いたトラック運送事業者による公道における走行実証が既に開始をされたところであります。ただし、これらの車両につきましては、従来車、従来のトラックに比べまして価格差がいまだ大変大きいことから、国土交通省としましては、関係省庁とも連携して、電動車の導入支援などを通じ
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 ありがとうございます。
価格差について、まさにおっしゃったとおりなんですね。私もお話を聞いたところ、次世代トラックについては車体価格がエンジン車の一・五倍から二倍というふうに言われているというふうにお聞きをしました。小型EVトラックで大体一千万から一千四百万。一方、耐用年数について、エンジン車が平均十五年であるのに対し、電動トラックの場合は蓄電池の寿命が約五年、五年しかもたないということでございます。エンジントラックと同様、十五年乗るとすれば、最低でも二回この蓄電池交換をしなければならない。その蓄電池の価格が車体価格の三割ほど掛かる。そうなると六割ですよね。十五年一緒の乗ろうとしたらもう一・五倍、元々高いのに一・五倍、その車両価格の一・五倍の年数が、あっ、ごめんなさい、価格が掛かると。これ、やっぱりちょっときついなという気が正直しているところでございます。
故障や事故に
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) 次世代トラック、まず定義としては、電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車、ハイブリッド自動車と天然ガス自動車と定義されております。
こちらにつきましては、今年三月の時点で、トラック全体の、ディーゼルとか含めた保有台数ベース全体、一千四百万台、約、ございます、このうち次世代トラックは約十万台ということで、一%行っておりません、〇・七、八%となっております。ただ、令和四年度におけるトラックの新車ですね、この一年間の販売台数が約七十一万台あるうちの次世代トラックの台数は約三万一千台、全体の約四・三%を占めるまでになっておりますので、まだ全体の保有台数ベースだと一%行っておりませんが、直近の一年間でいうと五%に近い状況まで増えてきております。
以上です。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 やっぱりまだまだ普及が進んでいないというようなこと、さらには、先ほど言った大型については、実証実験が始まったとはいえ、まだこれからの技術開発だろうというふうに思いますので、しっかりその進捗を見極めていただきながら、申しましたように、具体的な支援の在り方等についてもより具体的に御検討いただければというふうに思っています。
そこで、蓄電池の交換でございます。先ほど言ったように、こういうのかなり価格高いんですね。この蓄電池の交換の費用について、事業者負担の軽減をするための補助などについて現在検討なさっている部分があれば是非お聞かせをいただきたいと思いますが。
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) 確かに先生御指摘のとおりでございます。この電気トラックのランニングコストの軽減、それにこの蓄電池、非常に大きなウエートを占めておると思います。
現在、関係省庁と連携しまして、エネルギーマネジメントと運行管理の最適化に向けた実証事業に取り組んでおります。全体のランニングコストを下げていくと。その中で、電気料金の削減に資する効率的な充電方法、それをやることによってコストダウンにつなげていくということもありますし、中長期的課題としては、先生御指摘のとおり、バッテリー、通常五年以上たつと徐々に劣化していくということですので、そのバッテリーの劣化の状況、まだ五年たっているものが余りないものですから、それを、五年ようやく過ぎていく、それについての、どれぐらいの劣化していくかということの調査検討、これも進めておるところでございます。
バッテリーの交換に係るこの負担軽
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 実証効果、あるいはこれから起こり得るであろうことについてしっかり把握をしていただくというのは必要だというふうに思いますけれども、ただ、やっぱり遅れちゃいかぬと思うんです。それを見極めることで、その次に費用の軽減に向けたということの検討になってはいけないというふうに思いますので、是非、実証効果でございますとか効率的な充電でありますとかということの検討はいただきたいと思いますけれども、それと併せて、並行して費用負担の軽減の在り方についても御検討いただきますことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。
この次世代トラックの導入についてですけれども、ただ一方で、性急かつ強制的にこの導入が指導されるということがあってはならないというふうにも思うんです。先ほど言ったように、事業者の皆さん、中小の皆さんが多い、経営も厳しい状況の中で、もうこれしかないんだと、次世代トラックに一斉
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