国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 道路局長、そもそもの高速道路の目的、あなた分かっているんですか、本当に。分かっておられないと思います。
参考人の方のお話、聞かれていましたよね、ずっと。近藤参考人からも、渋滞は悪いことはないと、それだけ高速道路へのニーズが高いということだから、そのニーズにちゃんと応えられるように、四車線で渋滞するんだったら六車線にする、あるいはそこに出口が必要であれば出口を新たに新設する、そういう形で国民の皆さんが高速を使いたいというニーズにしっかり応えることが重要だと。
民間企業でも、何か新しい機能を追加する、新しい製品を出すときに、売れるから新しい機能の追加やめようなんて民間企業ありませんよ。その機能を追加して売れるんだったら、生産能力を高めてお客様のニーズに応えていこうと、そう考えるのが本来の企業の責務です。高速を使う長距離の利用者が増えると困るからそういった料金は入れない、それ
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほどの道路局長の答弁は、渋滞ということについての答弁でございますので、現在これだけ渋滞をしている、で、今回もしワンコイン制度、定額料金制度をすれば、それに加えてこういう形で渋滞がするということを答弁したところでございますので、御理解いただきたいと思います。
私自身、その今の議論を聞いておりまして、浜口委員とはこの委員会でいろいろこの問題についてこれまでも討論を重ねてきたところでございますが、基本的に、これは私自身の個人の考え方でもございますし、それから各種有識者会議でのその一定のコンセンサスとして、やはり高速道路については対距離制を基本とするという考え方でございます。それは、やはり速達性、安全性等、高速道路の持っている大きな有利性、この有利性をたくさん使う人がたくさん負担すると、こういう考え方に基づいているわけでございます。
例えば鉄道でも青春きっぷのよ
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 大臣、ありがとうございます。
でも、実態は先ほど資料一に示したとおりなんですよ。短い距離しか国民の皆さんは高速に乗られていないという実態があるんですよね。そこはなぜなのかというのをしっかり真因追求していかないと、本当にもったいないですよ。これだけ全国にシームレスに高速をつなげて整備してきたのに、この財産が、全国の国民の財産が生かされていないと、そこにやっぱり課題意識を持っていただきたいと思います。
とりわけ、地方の方が見たときに使いづらい高速道路ですよ、対距離制料金というのは。だからこそ乗らないんですよ、長い距離を。もったいないと思いませんか。僕はもったいないと思います。
海外はこういう高速道路をもっと乗りやすい料金にして、スイスなんかあれですよ、ビニエット制といって、年間日本円で五、六千円の年間定額制ですから、年間五、六千円でもう乗り放題です。そういう工夫しながら
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。
他の交通機関への影響、また債務返済が難しくなるその具体的な例ということでございます。
まず、他の交通機関の影響でございますが、平成二十一年に休日上限千円導入した際には、他の交通機関の利用者が減少して収入も減少しております。
具体的に申し上げますと、鉄道では、ゴールデンウイークにおける輸送量が九州新幹線の新八代から鹿児島中央間で約一一%減少、また内房線の特急列車で約一四%減少しております。また、フェリーでございますが、乗客数が九州―阪神間の航路で約二三%減少してございます。これが他の交通機関への影響の例示でございます。
また、この債務返済への影響でございますが、軽自動車、料金を軽自動車等三百円、普通車を五百円、中型車、大型車を八百円、特大車を千五百円とした場合とする定額制を導入した場合、平成三十年度の車種別の通行台数を基に試算
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
鉄道への影響、全くないとは言いませんけれども、やはり、先ほども申し上げたとおり、それぞれの物流モードの強みを生かしながら、日本全体の交通体系をどう考えていくのかというのは、ほかの先生方からも御指摘ありまして、これ大変重要な視点だと思います。
ただ、高速道路は高速道路でまだまだ活用の余地ありますし、地方から見たときに、もっと使ってほしい、使いたいんだというニーズも絶対高いというふうに思っておりますので、この高速道路をもっと活用していくためのあるべき料金とは何ぞやというところをしっかりと国交省としても考えていただきたいと思います。
そもそも、高速自動車国道法の第四条とかには、政治、経済、文化の特に重要な地域を連絡するのが高速道路なんだと、道路法第一条には、公共の福祉を増進するものが高速道路なんだという、こういった高速道路の意義や目的を最大限生かす
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○委員長(蓮舫君) 後刻理事会で協議いたします。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 その点に対して、シミュレーションの実施について大臣の方から一言だけ御答弁いただければと思います。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 定額制に基づいたGDPや渋滞、他の交通機関への影響、料金収入の推計のためのモデルの構築や推計の実施には多額の費用と時間を要すると認識しております。しかしながら、委員からの御指摘も踏まえ、まずはどのような試算方法が可能であるかどうかも含め、高速道路会社に相談しつつ検討したいと考えております。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 是非しっかりとしたシミュレーションを行っていただいて議論を深めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○田村智子君 日本共産党の田村智子です。
二〇一二年に発生した笹子トンネル事故の解明は、本法案審議の前提です。十五日の本会議で、NEXCO中日本は、二〇〇九年度に行うはずだったコンクリート板撤去工事を中止していた、事故の三か月前に予定していたボルトの打音検査も取りやめていた、それがなぜ、誰の判断によるものなのかとただしましたが、斉藤大臣は、調査・検討委員会において報告されているとの答弁でした。
その調査・検討委員会の報告書には、二〇〇九年には笹子トンネルリフレッシュ計画として、天井板撤去を含めた換気方式の変更を検討したが、長期間通行止めなどの社会的影響を考慮し、計画を変更した。また、打音検査は、JR交差部など第三者被害が想定される箇所の点検を最優先とし、点検の全体計画を見直した。これだけなんですよ。これ、解明と言えるでしょうか。
長期間通行止めの社会的影響とは何か、安全性確保と
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