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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○木村英子君 そうですか。  しかし、UDタクシーの認定を始めてから十年以上がたっていますし、私が質疑で提起してからも二年がたっています。大型の車椅子の人が後ろから乗車できるタクシーは今ほとんど見かけませんし、車両が全く増えているとは思えません。  大型の車椅子の人たちが皆さんと同じようにタクシーに乗れるように国交省から車両メーカーに開発を進めるように働きかけていただき、大型車椅子の人でも乗れるUDタクシーの開発、導入につながるように車両購入に当たっての補助金を増額することなど、スピード感を持って進めていただきたいと思いますが、大臣のお考えをお聞かせください。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ユニバーサルデザインタクシーを利用される障害者の方の中には、車椅子の形態によっては利用したくても利用できない方がいらっしゃるなど、依然として様々な課題や改善すべき点があるものと承知しております。  これまで行ってきた障害者団体との意見交換の中で、大型の車椅子でも乗車でき、かつ後ろから乗車できるユニバーサルデザインタクシー車両の導入に関するニーズは伺っておりますので、引き続き、国土交通省からメーカーに対して車両開発の働きかけを行ってまいります。  また、大型の車椅子利用者も含めて全ての人が利用できるユニバーサルデザインタクシーの普及に向け、予算、税制面などの様々なメニューを活用するとともに、関係省庁と連携しながらしっかりと取り組んでいきたいと思います。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○木村英子君 そうですね。車両の開発は一刻も早くしていただきたいなと思っていますし、それに向けての補助金も考えていただきたいというふうに思っています。  今まで当事者との意見交換をしてきてもらっていますけれども、大型の車椅子で後ろから乗れるタクシーを希望している人はたくさんいます。そういう人たちの意見も聞いていると思いますけれども、やっぱり意見を聞くだけではなくて、やっぱりいま一度危機感を持って、誰もが取り残されない公共交通機関を実現していくためにも、これまでの当事者との意見交換の内容を踏まえた上で、大型の車椅子の人の利用実態を調査して、そして把握した上で、国交省が中心となって当事者、車両メーカー、そしてタクシー事業者の意見交換や検討の会議体というものを早急につくっていただきたい。  継続していく意味でも、この会議体がきちっと提起されて継続されていくということが大事だと私は思っています
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) バリアフリー法の全ての国民が年齢、障害の有無その他の事情によって分け隔てられることなく共生する社会を実現するという理念にのっとって、全ての方がユニバーサルデザインタクシーを利用できるようにすることが重要と考えております。  これまで障害者団体、自動車メーカー、タクシー事業者それぞれと意見交換をしてまいりましたが、大型の車椅子も含めたユーザーの利用の実態を踏まえたより効果的な意見交換を実施すべく、スピード感を持って検討してまいりたいと考えております。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます。是非、大臣もUDタクシーの方に車椅子に座ったままで乗っていただくような試乗をしていただけるといいのかなというふうに思います。  今後もUDタクシーの開発、導入に向けて一刻も早く実現していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。  質問を以上で終わります。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、国土交通省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時四分散会
会議録情報 衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
令和五年三月十七日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 木原  稔君    理事 加藤 鮎子君 理事 津島  淳君    理事 中根 一幸君 理事 長坂 康正君    理事 伴野  豊君 理事 谷田川 元君    理事 赤木 正幸君 理事 伊藤  渉君       石井  拓君    泉田 裕彦君       小里 泰弘君    加藤 竜祥君       柿沢 未途君    菅家 一郎君       工藤 彰三君    小林 史明君       櫻田 義孝君    塩崎 彰久君       田中 英之君    田中 良生君       冨樫 博之君    土井  亨君       中川 郁子君    中村 裕之君       西田 昭二君    根本 幸典君       深澤 陽一君    古川  康君       宮崎 政久君  
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木原稔 衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○木原委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、福島大学経済経営学類准教授吉田樹君、一橋大学名誉教授、武蔵野大学経営学部特任教授山内弘隆君、関西大学経済学部教授宇都宮浄人君及び北海道教育大学教育学部札幌校准教授武田泉君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。本案につきましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、吉田参考人、山内参考人、宇都宮参考人、武田参考人の順で、それぞれ十分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの
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吉田樹
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○吉田参考人 皆様、おはようございます。福島大学から参りました吉田でございます。  本日は、こういった場にお招きくださいまして、ありがとうございます。  私の方から、資料に沿いましてお話しさせていただければというふうに思ってございます。  まず、今回の地域公共交通活性化再生法、地活化法と略されることもありますが、私は公共交通法と最近呼ぶようにしておりますけれども、これの一部改正案に向けてということで資料を作成してございます。大きくは四点ほどお伝えできればというふうに思っております。  まず一点目でありますけれども、この地域公共交通に対する公的関与というものは不可欠であるということでございます。  私も今、福島という地方大学に籍を置いておりますけれども、地方都市あるいは農山村地域を中心として、車の保有、これが前提となっている町の構造、町のつくりになっているという課題があります。そう
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