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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○石井苗子君 私は、自動運転もするときに、物流、トラックの物流ですね、これは人が働くというところから目をそらしてはいけないと思っております。人が働くということは、人間、自分も体があるわけですから、どんなことがつらくてどんなことが大変かというのは想像が付くわけです。ただ、自動運転に関しては、残念ながら、世界中が今、自動運転が次の未来の物流を担うと言っていますけれども、想像をはせることはできないわけですね。  ですから、最初に、例えば荷主がという話が今日、午前中にもたくさん出てきました。そういう商売の在り方というものがあったときに、彼らがその自分たちの職域を守るということに関してどのようなことを強いられていくのかということをよく見て、よく見てその自動運転化を着手していってほしいと思います。  国会あるいは国会議員がまず指針を決めて、どのような形で具体的な策をやっていくのだということを決めて
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それは、これまでの有料道路に対しての考え方、その考え方を貫徹したからでございます。これからの必要な更新を行っていく、そのためにこれだけのお金が掛かる、それは確実に行っていく、そのためにここまで徴収させていただきます、しかしその後は徴収しませんという今までの考え方、これを貫徹したから今回こういう法案となりました。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございました。百年ということでございます。  ありがとうございました。終わります。
浜口誠 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は高速道路の議論ということで、高速道路がやっぱり全国の国民の皆さんからもっと使いやすい道路にしていく、さらには日本の国力、日本の経済にもっと貢献できる高速道路にしていく、さらには地方の皆さんにとっても高速道路が、地方の活性化とか地方創生とか、地方を元気にするための高速道路にしていくために、やっぱり政治は知恵を出していく必要があると思います。  高速道路ができて六十年たちますけれども、これまでのやり方が本当にいいのかどうか、ここでパラダイムシフトして、全体最適を見て高速道路はどうあるべきかというのをやっぱり国交省は考えるべきだと思います。それをやらないんだったら、もう国交省要りませんよ。それぐらいの大きなテーマを国土交通省の皆さんはこの高速道路行政をやることによって対応していかなきゃいけない、そういう使命と責任があるということをまずは
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丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  高速道路会社で地方自治体、観光施設などと連携しながら商品開発をしておりますが、令和五年の五月三十日現在でNEXCO三社で十六のプランがございます。
浜口誠 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○浜口誠君 十六プランのうちコースは何コースあるんですか。
丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  コースの単位でいきますと、九十八コースございます。
浜口誠 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○浜口誠君 これが実態なんですね。  じゃ、対距離制料金が基本だと、受益者負担、原因者負担、公平性の観点から対距離料金を基本にしているんだということを常々、国交省始め有識者の方も言われますけれども、こういう乗り放題プラン、対距離制が基本だと言いながら九十八のコースを設けている。これ、公平性の観点からどのように認識をされているのか。定額制だったら、僕が提案している定額制だったら何も文句言いませんけれども、皆さんは対距離制料金で公平な料金が対距離なんだと言っていながら、どんどんこういうプランを実際は増やしてきていると。  それは公平性の観点からどのように御判断されているのか、お伺いしたいと思います。
丹羽克彦 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  この観光周遊パスでございますが、一定期間一定エリア、定額で自由に乗り降りできるということから、利用者によってこの利用距離の差が生じるものと認識しておりますが、この当該パスの利用希望する方が購入するものでございますので、全ての高速道路利用者に対して一律に適用される定額制とは異なりまして、この当該パスの利用者の間で不公平感が生じるものではないのではないかというふうに考えております。
浜口誠 参議院 2023-05-30 国土交通委員会
○浜口誠君 苦しい答弁だというふうに思いますけど、まあいいです。そういうプランが今は実際にあるというのは、ニーズがあるから、各高速道路会社さんもそれぞれシーズンによって地域によっていろんなプランを提供して、高速をもっと使って観光需要を掘り起こしましょうということでやっておられる、そのこと自体が悪いとは思いませんし、やっていただければいいと思います。ただ、そういうニーズを本当に今の料金制度は的確に捉えているのかと、そこに課題提起を私はさせていただいているということなんですね。  そこでお伺いしますけれども、高速定額制のメリット、改めて先生方にも、ちょっと資料の④、もうもう聞いて耳にたこができるわということでしょうけれども、言葉で言うのと、ちょっと、図表にまとめるとちょっと印象違いますので、改めてですね。  私は、ワンコイン五百円、乗用車だと五百円、もうバイクの方は二百円、軽はもう三百円で
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